主に、オーディオや家電などをメインにやっておりますが、PCゲムとかその他面白そうなものもやってたり(^^; たまーに変なものが出ますが、そこは「大尉クオリティ」ということで(ダマレ

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おひめまちゃ

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ツミゲ(ぁ)

ツミゲの秋。日本の秋(ぉぃ)

さて、10/3は病院回りの日だったので、お仕事休んで逝って来ましたよん(^^;
朝、夜は結構涼しくなってますけど、日中はまだちと暑かったりしますね。


空を見上げれば・・・
【2008東京インターナショナルオーディオショウレポート 2】

SSDから音楽伝送するリン「DS」シリーズ周辺機器 ラックスマンから10年ぶりの2ch SACD登場


日本インターナショナルオーディオ協議会(IASJ)が主催する、オーディオ機器の展示/試聴イベント
「2008東京インターナショナルオーディオショウ」が10月3日から東京・有楽町の東京国際フォーラムで開幕した。
期間は5日まで。入場は無料となっている。

 

■ リンジャパン

 リンのブースでは、LAN上のNASなどに音楽ファイルを蓄積し、そこからネットワーク経由で再生することで、回転系を持たずにハイクオリティな再生が行なえるというDSシリーズを積極的にアピールしている。ネットワークプレーヤーのフラッグシップ「KLIMAX DS」(294万円)から、「AKURATE DS」(89万2,500円)、「MAJIK DS」(45万1,500円)に加え、アンプも内蔵して手頃な価格の「SNEAKY MUSIC DS」(29万4,000円)などを展示。バッファローのNASや、提携しているアイル・オープンソース株式会社のファイル・サーバー「OSJ-1」や「OSJ-1 Limited」も展示している。

 このDSシリーズと組み合わせるNASの新製品として、zigsow株式会社の「ZSS-1」(31万5,000円)が登場。HDDではなく、SSDを採用したストレージで、HDDに比べて動作温度が低いため、ファンレス構造を実現したのが特徴。容量は64GB SSD×2基の内蔵で合計128GB。LANとUSBポートを備え、DSシリーズと連携するためのプログラム「TwonkyMedia」もプリインストールされている。

 SSDであれ、HDDであれ、DSシリーズへ送信される楽曲データは同じになると思われるが、「比べてみると、SSDの方が大幅にクオリティが向上する」という。筐体にはノイズを防ぐためにアルミを使っており、外部からのノイズだけでなく、他のオーディオ機器への影響も低減しているという。


【2008東京インターナショナルオーディオショウレポート 1】

B&Wのスピーカー「CM」シリーズに新機種  Wadiaに続きGOLDMUNDからもiPodトランスポート


日本インターナショナルオーディオ協議会(IASJ)が主催する、オーディオ機器の展示/試聴イベント
「2008東京インターナショナルオーディオショウ」が10月3日から東京・有楽町の東京国際フォーラムで開幕した。
期間は5日まで。入場は無料となっている。

国内外のオーディオ機器を展示するイベント。出展社数は昨年より1社増えた28社。各メーカーが防音処理が施された
個室を用意し、普段気軽に試聴できないハイエンド機器からミドルクラスのモデルまでを一度に体験できるのが特徴となっている。

 

■ マランツ

 マランツコンシューマーマーケティングのブースでは、取り扱っているB&Wのスピーカー新モデルが展示された。コストパフォーマンスの高さが人気の「CM」シリーズの新モデルで、2ウェイ2スピーカーのブックシェルフ「CM5」と、フロア型で3ウェイ4スピーカーの「CM9」。

 どちらも11月中旬頃の発売を予定しており、「CM5」は「CM1」(ペア:121,800円)の上位モデル、「CM9」は「CM7」(1本:121,800円)の上位モデルと位置付けられている。価格は未定だが、イメージとしては(ウェンジ/ローズナットの場合)「CM5」が10万円台後半、CM9が30万円台半ば(どちらもペア)になるという。

 2モデルの追加により、センタースピーカーの「CMC」も含めたラインナップが拡充する。なお、現在のCMシリーズにはメープル、ローズナット、ウェンジの3タイプの仕上げを用意しているが、メープルが販売終了となり、CM5/9の追加からピアノフィニッシュのバージョンが代わりに用意される。CM1/7にもピアノフィニッシュ版が追加され、それぞれ同仕上げでは10%程度価格がアップするという。

 ツイータは25mm径のアルミドームで共通。ウーファは、CM5が165mm径のウォーブンケブラー。「CM9」は160mm径のミッドレンジ、165mm径のウーファ×2基を搭載する。

 同社ブースではほかにも、マランツの秋向け新製品であるSACD/CDプレーヤー「SA-15S2」(157,500円)や、ステレオプリメインアンプ「PM-11S2」(399,000円)などが展示。ほかにも、B&Wブランドの40周年記念スピーカーとして生産されている「Signature Diamond」(ペア:273万円)も試聴可能。同モデルは限定生産品だが、限定数に近づいており、日本ではあと数ペア受注ができるだけだという。そのため、こうしたイベントでのデモはこれが最期になりそうだ。


デノン、SACD/プリメインの最上位機「SXシリーズ」

プレーヤーは「Advanced AL32 Processing」搭載


株式会社デノンコンシューマーマーケティングは、SACDプレーヤーとプリメインアンプの
フラッグシップ機「SXシリーズ」を11月下旬より発売する。


 

SACDプレーヤー「DCD-SX」と、プリメインアンプ「PMA-SX」をラインナップし、11月下旬より発売。価格はDCD-SXが84万円、PMA-SXが787,500円。ボディカラーはいずれもプレミアムシルバーを採用している。ともに、3日より東京 有楽町で開催されている「2008 東京インターナショナルオーディオショウ」に出展されている。



 

■ DCD-SX

 SACDとCDの再生に対応したフラッグシップSACDプレーヤー。新開発の高音質技術「Advanced AL32 Processing」の搭載や、制振性にこだわったドライブやシャーシ構造の採用などで、音質の向上を図っている。

 低重心化や制振性を向上した独自開発の光学ドライブ「Advanced S.V.H. Mechanism」を採用。鋳鉄メカベースや、アルミ押し出し材の高剛性フレーム、亜鉛ダイカストフレームなど組み合わせ、共振を抑えながら、薄いディスクトレイと静かなディスクローディング機構を実現している。

 ハイビット/ハイサンプリングを実現する「Advanced AL32 Processing」を搭載。32bit精度へのアップコンバートを行なうことで、微小レベルのゆがみを低減。44.1kHzのサンプリング信号を16倍にアップサンプリングしながら最適な補間を行ない、より原音に近い再生音を可能とする「Advanced ALPHA Processing」も備えている。

 DACをマスターとしてクロックを駆動する「DAC MASTER CLOCK DESIGN」を採用。よりジッタの少ないクロック供給により、忠実な再生を可能としている。発振回路も独自の「DENON Master Clock Core」を搭載。発振回路をモジュール化し、基板パターンなどからの外部ノイズを排除。さらに、クロック専用の電源回路も搭載し、安定した動作を実現している。

 32bit/192kHz DACをL/Rの各チャンネルごとにモノモードで使用する差動出力回路を構成。バランス/アンバランス接続時ともに、差動出力構成となっている。トランスから整流回路にいたるまで、デジタル/アナログ系の電源を完全分離。電源トランスをインシュレータ直近に配置して、内部振動を抑制する「Direct Mechanical Ground Construction」を採用している。シャーシは、4層底板構造などにより振動を徹底して抑制。サイドパネルはバーズ・アイ・メープルの天然木を採用している。

 出力端子はアナログ音声を2系統(XLR×1、RCA×1)と、光デジタル出力、同軸デジタル出力、DENON LINK 3rdを装備。アナログ出力ではSACDのステレオまでの対応となるが、DENON LINK接続時には、SACDのマルチ出力も行なえる。光デジタル、同軸デジタル入力も各1系統備えている。消費電力は30W。外形寸法は457×416×150mm(幅×奥行き×高さ)。重量は26.4kg。


ペンタックス、デジタル一眼レフ「K-m」を24日に発売

ペンタックスは、デジタル一眼レフカメラ「K-m」の発売日を24日に決定した。
発表当初、10月下旬に発売するとしていた製品。

 

 価格はオープンプライス。店頭予想価格はボディのみで6万円半ば、レンズキットが7万円前後、ダブルズームキットが8万円前後。

 現行機種「K20D」および「K200D」の下位機種にあたるエントリーモデル。小型軽量の本体に加え、操作ボタンやダイヤルの配置をシンプルにし、ヘルプ機能も充実するなど、初心者に配慮した設計が特徴。本体サイズは「APS-Cサイズ相当で有効1,000万画素以上の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラで世界最小」としている。

 有効1,020万画素CCDを搭載。ボディ内手ブレ補正「SR」(Shake Reduction)やダスト対策機能「DR」(Dust Removal)を採用するほか、シャドー補正、デジタルフィルタ、ダストアラートなどの機能も備える。電源は単3電池4本で、アルカリ乾電池、リチウム電池、ニッケル水素充電池を使用できる。CIPA準拠の撮影可能枚数は、リチウム電池使用時で約1,650枚。



では今回はこのへんで・・・

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三洋、4層BDへ12倍速記録が可能な青色レーザーを開発

出力450mWを実現。2時間番組を10分でダビング


三洋電機株式会社は、出力450mWの青紫色半導体レーザーを開発した。同レーザーを利用することで、
4層のBlu-ray Discでも12倍速で記録可能になるという。2〜3年後の量産化を目指して、今後開発を進めるとしている。

 

 新開発のLASTECT構造の採用により高出力時の安定動作を可能としたほか、低損失光導波路構造により電力-光交換効率を向上。さらに新たに独自のビーム安定化構造を取り入れ、安定した出力特性を実現したことで、450mWの高出力を可能としたという。

 直径5.6mmのパッケージとし、光出力は450mW(パルス)/200mW(連続)、動作電流は200mA(200mW時)。

 第1の特徴は、LASTECT(低光吸収端面保護膜構造)と呼ばれる新構造を採用したこと。レーザー素子の両端面において、反射率制御や酸化防止のために端面保護膜が形成されているがこの構造を改善した。通常、この端面保護膜は誘電体で構成されるが、この膜でレーザー光が吸収され、光出力が低下するという課題があった。今回この端面保護膜の構造を光吸収の形の少ない新構造を採用することで、長時間動作時でもレーザー光の出力が低下せず、長期の安定動作を可能としたという。

 2つめは、低損失光導波路構造。光を発生する発光層を上下から挟み込んだクラッド層について、独自の高品質結晶成長技術を採用。光吸収を従来の半分以下に抑制することで、導波路での光損失を低減。これにより、レーザー素子の電力-光変換効率を向上し、動作電流の低減が図れるという。

 3つめの特徴は、ビーム安定化構造。半導体レーザーを安定的に動作させるため、高出力動作時における素子内部でのレーザービーム揺らぎを抑制する必要があるが、ここに光導波シミュレーション技術と高精度光導波路形成技術を開発し、高出力まで安定した光出力特性を実現したという。

 高出力化により、将来規格化が見込まれているBlu-ray Discの4層ディスクへの記録が可能となるほか、2/4層でも12倍速で記録できる。12倍速対応により、「2時間番組を10分でダビングできるシステムを実現できる」としている。

 なお、同レーザーの実用化については、2〜3年後を見込んでいるという。「Blu-rayの4層規格はまだ無く、合意されているわけではない(研究開発本部アドバンストデバイス研究所 茨木晃所長)」としており、今後歩留まりの向上などに取り組むなど、開発を進めていく。



では今回はこのへんで・・・

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