エソテリック、薄型筐体の高級SACDプレーヤー「SZ-1s」
USB搭載のプリメイン「AZ-1s」も。各367,500円
エソテリック株式会社は、高音質設計とシンプルな操作性を実現した「ESOTERIC ハイエンドエレガンス」シリーズのオーディオシステムとして、SACDプレーヤー「SZ-1s」とプリメインアンプ「AZ-1s」の2モデルを10月下旬より発売する。価格は各367,500円。
ともに、2005年に発売された従来モデル(SZ-1/AZ-1)の後継で、「SZ-1s」はSZ-1で定評のある音質をそのままに、i.LINK端子を省くなど、更にシンプルな構成を採用。価格を577,500円から367,500円に下げたことも特徴となっている。「AZ-1s」は新たにUSB端子を搭載し、PC内の楽曲再生に対応。こちらも525,000円から367,500円に価格を下げている。
エソテリック、32bit処理対応のDAコンバータ「D-07」
−315,000円。USBや192kHz対応デジタル入力を搭載
エソテリック株式会社は、32bit処理に対応したDAコンバータ「D-07」を11月下旬より発売する。価格は315,000円。
デュアルモノ構成のDAコンバータ。DACやアナログ回路などを左右独立して配置し、チャンネル間のクロストークを抑えるなど、L/Rの音質差を極小にして優れたチャンネルセパレーションを確保。「定位感と奥行き感に富んだ高品位な再生が可能」としている。USB端子や24bit/192kHz対応のデジタル入力を搭載することも特徴。
DACは、32bit処理が可能な旭化成エレクトロニクス製の「AK4392」を採用。入力I/Fだけでなく、内部のデジタルフィルタやΔΣモジュレータまで32bit演算を可能としており、24bit以下のデータも高精度に処理できるとする。DACアナログ部もデュアル構成で、回路ブロックごとに専用の電源を採用し、相互干渉を抑制。さらに、ジッタの影響を抑えるため、クロック専用の電源も設けている。
エソテリックから新型2つほど。秋の夜長の音楽鑑賞にいかが(ぇ)

ユキム、ELAC製トールボーイ「FS247」のリファイン版
“SAPPHIRE EDITION”。オーディオショウ出展
株式会社ユキムは、独ELAC製のトールボーイスピーカー新モデル「FS247 SE(SAPPHIRE EDITION)」を11月中旬に発売する。価格は399,000円。
ELAC最大のヒットモデルとなった「FS247」の音質や外観デザインを磨き上げたというアップグレードモデル。FS247と同様に、アルミ/パルプのハイブリッド「AS-XR」ウーファ(150mm径×2)と、リボン型の「JET III」ツイータで構成する。なお、限定品ではなく、レギュラーモデルとしてFS240シリーズのラインナップに追加。10月2日より開催される「2009 東京インターナショナルオーディオショウ」に出展される予定。
秋の夜長の(ry
ハリー・ポッター最新作「謎のプリンス」Blu-ray化
デジタルコピーやmicroSD版も。Web限定で学校模型
ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社(ワーナー・ホーム・ビデオ)は、映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」をBlu-ray/DVD/UMDビデオ化。12月2日に発売する。BDビデオ版は2枚組で、4,980円。DVD版は2枚組の特別版と1枚組の低価格版を用意している。
なお、Web通販のみの取扱で、数量限定のホグワーツ魔法魔術学校の模型(283×310×400mm/幅×奥行き×高さ)が付属する特別パッケージ「ホグワーツ魔法魔術学校 プレミアムBOX」も販売。模型には引き出しがついており、シリーズ6作目までのBD/DVDが収納できるほか、今後発売予定の最終章7作(2部構成)のパート1、パート2のBD/DVDも収録できるという。価格はBD版が38,000円、DVD版が37,000円。amazon.co.jpなどの通販サイトで販売されている。
冬の夜長n(まてこら)
パイオニア、地デジ対応の7型HDDナビ「HDD楽ナビ」新製品
40GB搭載4モデル。SD/USB再生対応の「楽ナビLite」も
パイオニア株式会社は、「カロッツェリア」ブランドの「楽ナビ」シリーズ新製品として、40GBのHDDを内蔵した「HDD楽ナビ」4モデルと、4GBのフラッシュメモリを内蔵した「楽ナビLite」2モデルを10月中旬より順次発売する。
この手のモデルは実際売れてんだろうか(^^;
価格の安いやつもありますし。
ロジテック、耳掛け型のBluetoothヘッドセット
バーチャルサラウンド対応。直販8,980円
ロジテック株式会社は、耳掛け型のBluetoothヘッドセット「LBT-HP120C2シリーズ」を10月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は8,980円。カラーはブラック(BK)、ホワイト(WH)、シルバー(SV)、ピンク(PN)、ブルー(BU)の5色を用意する。
Bluetooth 2.1+EDRに準拠のヘッドセット。耳掛け型イヤフォンのハウジング部にマイクも内蔵し、音楽通話やハンズフリー通話が可能。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。2009年度のグッドデザイン賞を受賞している。
マルチなものになってきてるなぁ。最近のヤツは。
ソニー、240フレーム/秒の単眼レンズ3Dカメラを開発
左右の映像のズレを抑え、滑らかな3D映像撮影
ソニーは1日、毎秒240フレームでの滑らかな3D撮影を可能にした単眼レンズ3Dカメラの技術を開発したと発表した。10月6日より千葉・幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2009」で試作機が参考展示される。
従来の右眼/左眼用の2つのレンズを持つハーフミラーシステムでは、人の眼が両眼画像の大きさや回転、上下のズレ、画質といった違いに敏感なため、ズーム/フォーカス時のレンズ連動の際に光軸や画像サイズ、フォーカスにズレが生まれないよう正確な操作と複雑な技術が必要とされていた。
さぁ、このカメラで思い出を撮りまくるのぢゃぁ(まてや)
シャープ、大阪堺の第10世代液晶パネル工場稼働開始
工場名は「シャープグリーンフロント 堺」に
シャープ株式会社は1日、大阪府堺市の液晶パネル工場を稼働開始したと発表した。稼働開始に合わせて、堺市の生産拠点の名称を「シャープグリーンフロント 堺」に決定した。
同液晶パネル工場は、世界で初めて第10世代のマザーガラス(2,880×3,130mm)を採用。液晶パネルの製造はシャープディスプレイプロダクト株式会社が担当し、独自の光配向技術「UV2A」による高コントラストで省エネ性に優れた40型以上の液晶パネルを生産する。液晶の生産能力は72,000枚/月で、稼働当初は36,000枚/月となる。
・・・・亀山モデルは今後どーなっていくのやら(ぉ)

IDT、HQVブランドの新映像プロセッサ「Vida」を説明
ネット動画の画質を向上。ブロックノイズ抑制など
米Integrated Device Technology(IDT)は1日、新ビデオプロセッサ「HQV Vida」の説明会を開催した。同ブランドの新製品となる「VHD1900」はサンプル出荷を開始しており、価格は1,000個単位で25ドル。パッケージは128ピンTQFP。
Blu-ray Disc/DVDプレーヤーや、デジタルテレビ、AVアンプ、プロジェクタ、STB、モバイル機器などへの搭載を想定したビデオプロセッサ。HQVビデオプロセッサの第3世代製品となり、YouTubeやテレビ番組のWeb配信、Apple TVやAmazon、Netflixなどのビデオ配信など、インターネットコンテンツの高画質化に対応した点が特徴となる
これで画質が良くなればいいですねぇ。
キヤノン、XH G1/A1のグリップベース部が破損する可能性
長期間の使用により。部品の無償交換を実施。G1S/A1Sも
キヤノン株式会社は、HDV形式で録画可能な業務用デジタルビデオカメラ「XH G1/A1」、「XH G1S/A1S」において、ハンドグリップベルトを用いた撮影を長期間繰り返すと、ハンドグリップベルトを固定する取付け部が破損する可能性があることを発表した。
対象モデルは、「XH G1/A1」の全製品(全シリアル番号)と、「XH G1S/A1S」のシリアル番号の左から7桁目が“0”と“1”の製品。ただし「XH G1S/A1S」においては、シリアル番号記載箇所の製造年の上部に黒いマーキングが施されているモデルや、シリアル番号の左から7桁目が“2”以降のモデルは対象外となる。
持ってる人はすぐ確認を。
デル、64,980円からの11.6型ノート「Inspiron 11z」
デルは、低価格の11.6型ノート「Inspiron 11z」の受注を開始した。
CPUに新しいCeleron 743(1.3GHz/シングルコア)を搭載したCULVと呼ばれるジャンルの製品。ネットブックと通常のノートPCの中間にあたり、最大4GBのメモリや500GBのHDDなどネットブックの制限を越える仕様がBTOで選択できる。
最小構成例は、Intel GS45 Expressチップセット(ビデオ回路内蔵)、2GBメモリ、250GB HDD、11.6型1,366×768ドット光沢液晶、IEEE 802.11b/g無線LAN、Windows Vista Home Premiumなどで64,980円。
OS変わるのに新型とな!
玄人志向、PCI Express x1スロットをPCIに変換する基板など
玄人志向は、PCI Express x1スロットをPCIに変換する基板「KRHK-PCITOPCIEX1」10月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,100円前後の見込み。
PCI Express x1バスに、LowProfile対応のPCIカードを装着できる基板。写真を見る限りペリフェラル4ピンの電源コネクタで電源供給しているとみられる。
玄人志向って、いろんなものやってるんだねぇ(^^;
では今回はこのへんで・・・
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