コントラスト100万:1以上。NTSC比150%。10月欧州発売
欧州最大の家電機器展示会「IFA 2008」が8月29日〜9月3日にドイツ・ベルリンで開催。
“次世代液晶テレビ”を発表したシャープのブースをレポートする。
新開発のRGB LEDバックライトを搭載し、最薄部で薄さ1インチ(約23mm)となる液晶テレビ「AQUOS XS1シリーズ」の65/52型が発表された。開幕前日のプレスカンファレンスで製品の全容を明らかにし、ブースの展示でも約半数以上がXS1シリーズとなるなど、同製品が展示の目玉になっている。
XS1シリーズは、LEDバックライトによりコントラスト100万:1以上を達成。色再現ではEBU(ヨーロッパ放送協会規格)比166%、NTSC比150%とした。設置場所に合わせた輝度調整機能などで、消費電力も同サイズの従来品に比べ低減。12bit BDE階調表示にも対応している。
パネルはフルHDで、日本の亀山工場で生産されたものを使用する。欧州で10月発売予定としており、価格は未定だが、ハイエンドモデルとしてリリースされる。なお、日本での発売については決まっていない。チューナは別筐体「TU-X1E」で、ディスプレイとはHDMIで接続する。
音響面では、パイオニアと共同開発した薄型スピーカー技術を採用。シャープの1bitアンプともマッチしたという。筐体デザインは喜多俊之氏が担当。欧州製品ながら、主流とされる黒ではなくシルバーを選んでおり、従来製品との違いを感じさせる。
ブース内にある製品は、多くがXS1シリーズで、来場者も画質の違いなどに注目していた。高付加価値製品として、設置スタイルの提案も行なっている。
コントラストなど、LEDバックライトの効果が目を引くが、製品の特徴の一つとして、通常モード以外に「Gallery Mode」を搭載。静止画を絵画のように表示するモードで、画面内に額縁のようなフレームも映像で表示する。輝度は落とすものの、色再現力の向上により、自然な描写が行なえるとしている。
新BDプレーヤー、自動プレイリスト作成ウォークマンも
欧州における最大の家電機器展示会「IFA 2008」が8月29日〜9月3日までドイツ・ベルリンで開催。
ソニーブース内の新製品を中心に紹介する。
ソニーは、日本でも発表した最薄部9.9mmのモデルなど、液晶「BRAVIA」を中心に展示。Blu-ray Discプレーヤーの上級モデル「BDP-S5000ES」も披露した。
2007年はプレスや関係者に向けた展示のみだったが、2008年の同社ブースは、ライフスタイル提案も含め規模を拡大したことが特徴。
超薄型の40型「KDL-40ZX1」は、フルHDパネルを搭載しながら、CDケース並みという最薄部9.9mmが特徴。四隅からのLEDバックライトを光源とし、薄型化に貢献した。チューナは別筐体とし、チューナユニットとはワイヤレスで伝送可能としている。
また、従来の「倍速駆動」を超える、“4倍”の200Hz駆動を実現した初のモデルとして、「KDL-40Z4500」などZ4500シリーズも発表。いずれも、開幕前のプレスカンファレンスで披露され、日本と同じタイミングでの発表となった。これら液晶の新製品については、12月のクリスマス商戦までの投入を見込んでいる。
そのほか、欧州でしか販売されていないモデルとして、絵画をイメージした「Picture Frame」シリーズを展開しているが、これを進化させ、メインユニット部とのワイヤレス接続化でよりスマートな壁掛けを可能にする「EX1シリーズ」を40/46/52型で発表した。
「Picture Frame」シリーズは、映像を表示しない時に、静止画を絵画のように表示できることが特徴。10種類以上のデータがプリインストールされているほか、自分で撮影した静止画などを表示することもできる。
BDプレーヤーのBDP-S5000ESは、BD-Liveのコンテンツも利用できる上位モデル。信号の分析によりエッジを適度に補正する機能や、8ビットの色深度を14ビット相当まで拡張するといった「HD Reality Enhancer」を搭載する。年末までの販売を予定し、価格は1,500ドル前後の見込み。
7.1chアナログ出力を搭載。HDMIも備え、ドルビーTrueHD/DTS-HD Master Audioなどのデコード/ビットストリーム出力いずれにも対応する。また、DVDのアップスケーリング再生も行なえる。S5000ESより下位のモデルとして、「BDP-S350」、「BDP-S550」もラインナップする。
筐体デザインを変更、騒音も低減。IFAで発表
Mitsubishi Electric Europeは、欧州最大の家電機器展示会「IFA 2008」(8月29日〜9月3日開催)において、
フルHD液晶プロジェクタの最上位モデル「HC7000」を発表した。9月末に欧州で発売予定としており、
価格は3,490ユーロの見込み。日本を含む海外でも同時期の発売を予定する。
0.74型/1,920×1,080ドットのエプソン製D6パネルを搭載した、フルHD液晶プロジェクタ。2007年に日本で発表した「LVP-HC6000」に比べ、コントラストを大幅に改善したことが大きな特徴。HC6000は12,000:1だったが、動的アイリス機構の改善と光学補償板により、最大72,000:1を実現したという。ランプは160W UHPで、輝度は1,000ルーメン。
筐体デザインの変更に伴い騒音も低減。従来より-2dBとなる17dBとしたが、2重構造の天板などで、体感的には-2dB以上の差が感じられるという。
ズームは1.6倍電動ズーム/フォーカスでレンズはF2.5〜3.1。投射距離は1.27〜7.62m。IP変換回路はSilicon Optix製のReon-VX。
HDMI 1.3入力を2系統装備。コンポーネント、S映像、コンポジットも各1系統搭載する。アナログRGB(D-Sub 15ピン)も搭載。RS-232Cも装備する。
流線型の筐体を採用していることも特徴で、車のようなデザインをイメージしたという。端子部周辺を本体後方部がひさしのように覆う形になっており、設置した際にもケーブルが周りから見えにくいようにするなど、インテリアにも配慮している。
外形寸法は427×440×159mm(幅×奥行き×高さ)、重量は7.5kg。リモコンが付属する。
では今回はこのへんで・・・
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株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、同社が販売するシェーバーの中価格帯に当たる機種について、
機能やデザインなどをリニューアルし、9月21日に発売すると発表した。価格はすべてオープンプライス。
今回リニューアルするのは、「HQ8200」「HQ7300」「F1モデル」「HQ100」の4シリーズ、9機種。
HQ8200シリーズでは、最上位シリーズに採用されていた「サスペンションシステム」を、全4機種に搭載。ヘッドに前後の動きを加えることで肌への密着度を高め、ヒゲが剃りにくいアゴの下にもぴったりと密着することを狙った機能で、同社ではこれにより「完璧な深剃り」が実現できるとしている。また、シリーズ最上位の「HQ8261cc」では、「ジェットクリーンシステム」という全自動の充電洗浄器を採用する。
“F1モデル”の「HQ7390」では、フィリップスがパートナーシップを結んでいるF1チーム「AT&Tウィリアムズ」のカラーリングが施されたボディを引き続き採用。今回は、デザインをよりF1マシンに近づけたものへ一新。ボディには同チームの公式ドライバー、ニコ・ロズベルグのカーナンバー「7」がデザインされている。
HQ7300シリーズとHQ100モデルは、従来機種からはデザインのみの変更となる。
いずれの製品も、ヒゲを引き上げてカットする「スーパーリフト&カット」、アゴ下にもフィットする「3次元密着機構」、短い毛もキャッチする「スリット&ホール」といった、同社独自の機構が搭載されている。
では今回はこのへんで・・・
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「充電式EVOLTA」
パナソニック(松下電器産業株式会社)は、繰り返し使用回数が「業界No.1」の充電式ニッケル水素電池
「充電式EVOLTA(エボルタ)」の単三、単四形を、10月1日より発売する。価格はすべてオープンプライス。
店頭予想価格は単三の2本入りが900円前後、4本入りが1,600円前後。単四の2本入りが800円前後、4本入りが1,500円前後。
繰り返し使用回数で「業界No.1」を達成した充電式のニッケル水素電池。従来製品「HHR-3MPS」では、繰り返し使用が1,000回だったが、本製品では材料・構造・工法において新開発の技術を取り入れることで、従来比20%増となる約1,200回の繰り返し使用が可能となった。
新開発の技術として、同社では、材料の劣化を抑えるため電池の材料となる「水素吸蔵合金」の構成物質を均一に分布させ、また電池容量を増やすため電池の外装に薄型の缶「超薄型差厚缶」を採用し、さらに性能が長期間劣化しないよう極板には独自の加工を施す、という3点を上げている。
この水素吸蔵合金、超薄型差厚缶の採用によって、繰り返し使用回数を重ねても、1回当たりの使用時間が長持ちするようになった。800回の繰り返し時では、従来製品よりも使用時間が10%長持ちするという。
電圧はいずれも1.2V。電池容量は単三が2000mAh、単四が750mAh。重量は単三が約29g、単四が約13g。
なお本製品は、同社が4月26日に発売したアルカリ乾電池と同じ、「EVOLTA」ブランドで発売される。
このほか、急速充電器セット、USBポート付きモバイル電源「ポケパワー」、単一・単二形に変換するスペーサーも同時に発売される。
では今回はこのへんで・・・
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薄さ1インチ以下、重量は従来比1/2以下。IFAで発表
Panasonic Europeは、ドイツ・ベルリンで29日より開催される「IFA 2008」の開幕前プレスカンファレンスにおいて、
次世代プラズマテレビのプロトタイプを披露。“薄さ1インチ以下”のプラズマテレビとして、58型と65型の
モデルを試作していることを明らかにした。
また、秋に発売するBD-LIVE対応のBlu-rayプレーヤー2モデルと、欧州では初となるBlu-ray Discレコーダも発表した。
同社は1月に開催されたCES 2008で、50型/薄さ1インチ以下(24.7mm)のプラズマテレビを展示していたが、新たに58型と65型も追加。両モデルともに50型と同様に薄さを1インチ以下としており、本体の重量も従来モデルに比べ1/2以下に抑え、設置性を向上させている。
さらに、CESでも発表した150インチのプラズマテレビや、ICとパネル構造の改良により、従来比2倍の発光効率を実現した42型プラズマテレビについても紹介。高発光効率のプラズマについては映画スタジオのマスターモニターとしての利用も想定しているという。これらの成果を「Neo PDP」として技術力をアピールした。
■ BD-Live対応の欧州初BDレコーダも
Blu-ray関連では、欧州で初となるBDレコーダ「DMR-BW500」を発表。500GB HDDを搭載し、デジタルダブルチューナも内蔵。ドルビーTrue HDや、DTS-HDのデコードにも対応する。
さらに、BD-LIVEもサポートしており、対応ディスクのボーナスコンテンツが利用できることも特徴としている。フランスで発売する予定で、時期や価格は未定。
Blu-rayプレーヤーは2モデルを秋に発売。いずれもHDオーディオに対応し、BD-LIVE機能も備えている。トップモデルの「BDP-BD55」は、HDMI以外にアナログの7.1ch出力も備えている。普及モデルの「BDP-BD35」は、世界最薄という薄さ49mmを実現している。
では今回はこのへんで・・・
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輝度を800ルーメンに向上。年末発売へ
JVC Europeは28日、29日から開幕するIFA 2008のプレスカンファレンスにおいて、
フルHD D-ILAプロジェクタ最上位モデル「DLA-HD750」などの新製品を発表した。
■ 日本でも発売予定の新D-ILAプロジェクタ
プロジェクタの新モデルとして「DLA-HD750」と、「DLA-HD350」の2製品を、年末までに発売予定。欧州をはじめ、日本を含む全世界での発売を目指す。それぞれ従来モデルのDLA-HD100、DLA-HD1の後継機種と位置づけられているが、一定期間はHD100/HD1も併売される。
新製品の価格は未定だが、ターゲットプライスはHD750が8,000ユーロ以下、HD350が6,000ユーロ以下と設定している。本体カラーはいずれもブラック(B)を用意し、HD350はホワイトモデルもラインナップする。
主な改善点として、光源の見直しにより明るさをHD100/HD1の600/700ルーメンから、両モデル800ルーメンに向上。ネイティブコントラストは従来と同じで、HD750が3万:1、HD350が15,000:1となっている。両機種の違いとして、HD750には新カラーマネジメント技術を採用する。さらに、HD750にはPC入力用のアナログRGB(D-Sub 15ピン)も備える。
0.7型フルHD D-ILAデバイスを搭載。レンズは光学2倍ズームレンズ(F3.2〜4.3)。レンズシフトにも対応する。光源は200W UHPランプ。投射サイズは60〜200型。
HDMI入力は2系統で、バージョンは1.3。Deep Colorもサポートする。その他の入力はコンポーネント/S映像/コンポジットが各1系統。RS-232Cも備える。
筐体は、従来のレンズが中央に配置された形状から、アシンメトリーなデザインに変更。やや丸みを帯びたフォルムを採用している。レンズカバーは電動開閉式。外形寸法は365×478×166mm(幅×奥行き×高さ)で共通。
DVDアップスケーリング「XDE」搭載プレーヤーも
Toshiba Europeは28日、IFA 2008(8月29日〜9月3日)のプレスカンファレンスで、Cellのアルゴリズムを用いた
SD映像のアップスケーリング技術「Resolution+」(レゾリューション・プラス)を搭載した液晶テレビ「ZFシリーズ」2モデルを発表した。
独自のアップスケーリング技術「Resolution+」を搭載するフルHD液晶テレビ。40型「40ZF575D」、46型「46ZF575D」をラインナップする。いずれもフルHDパネルを搭載し、倍速駆動(100Hz)に対応。年内発売予定で、価格は40型が1,699ユーロ、46型が1,999ユーロの見込み。
同社は将来的にCellを搭載したテレビを開発する予定だが、そのCellで処理することを想定したアップスケーリング用アルゴリズム「Resolution+」を、いち早く搭載した。なお、Cell自体は搭載しておらず、アップスケーリング処理は独自回路で処理している。
アナログ放送などSD解像度の映像を表示する際に、まずDETAILS/EDGE/NO DETAILSの3種類に分類。DETAILSはシャープネスを強化し、鮮明なHD映像に近づける。EDGEはクリアかつシャープに補正。NO DETAILSと判断された部分は補正しないという。Resolution+をサポートするため、10bitのカラープロセッシング技術を搭載する。
基本仕様としては、輝度が500cd/m2、コントラスト比が30,000:1(ダイナミックコントラスト)、視野角が178度。HDMI入力は4系統で、CECの「レグザリンク」に対応する。
■ DVDアップスケーリング「XDE」搭載プレーヤー
SD解像度のDVDコンテンツを1080pまでアップスケーリングする技術「XDE」を搭載するDVDプレーヤー「XD-E500」を9月末に発表する。価格は149ユーロの見込み。
XDEは、ノイズ除去も行なうディテールの強調や、R/Gのカラー補正、コントラスト拡張を行なうことでSD映像の高画質化を図る技術。なお、この製品にはCellは搭載しない。
XD-E500ではSharp/Color/Contrastの3モードを備え、ソースに合わせてユーザーがモードを選択可能。映像出力端子として、HDMI/コンポーネントなどを装備する。
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USBスピーカーにもなる「Pure-Fi Mobile」
株式会社ロジクールは、Bluetooth 2.0 EDRに対応したワイヤレススピーカー「Pure-Fi Mobile(PF-700)」を
9月12日より発売する。価格はオープンプライスで、同社直販価格は18,800円。
Bluetooth 2.0 EDRに対応し、携帯電話やオーディオプレーヤーなどの音声を受信/出力できるスピーカー。対応プロファイルは、A2DP/HFP/HSP。Bluetoothによる通信距離は最大10m。
内蔵のツインマイクにより、ワイヤレススピーカーフォンとしても使用可能。一方のマイクがバックグラウンドのノイズを軽減し、もう一方のマイクが入力音声を集音することで、クリアな音声通話が可能。音楽通信中にかかってきた電話を、ワンタッチでスピーカーフォンに切り替えて通話することもできる。
USB端子も備えており、USBスピーカーとしても利用可能。ステレオミニ端子のアナログ音声入力も備えている。スピーカーユニットは、50mm径フルレンジユニットとパッシブラジエータを各2基搭載する。
電源はACアダプタ駆動のほか、内蔵リチウムイオン電池も利用可能で、連続12時間利用できる。外形寸法は275×30×72mm(幅×奥行き×高さ)、重量は458g。
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・・・・鼻詰まりが一発で治りそうですな(ぉ)
さて、ソニーから
数あいからわず多いですなぁ(笑)
なんでも今回は全世界展開を予定しておるそうで。
CMは引き続き矢沢栄吉さんを起用で、
「世界のソニーとかっていうじゃない? あれなんかうれしいよね日本人として。だから本当にぶっちぎったテレビを作ってよ。
世界一のテレビを。これがソニーだってやつを」
と矢沢さんが語りかけ、新製品の「ソニーの世界初」を紹介するそうですよ(^^;
ところで新型HDDブルーレイレコーダーの発表まだー??
。。。。。今回久しぶりにロト6購入してみたのだが、8/28抽選分で
どうも4等当選したらしい(数字が4つビンゴ)
奇跡か?奇跡なのか???(ダマレ)
この事を専門家に聞いたら、

エ゛、宇宙人が当ててくれたの??
では次回はもっと高額な当選を頼む〜(ぉぃ)
とりあえず宝くじ売り場で調べてもらいます。
では今回はこのへんで・・・
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RGB LEDの「XR1」や240Hz駆動。世界一を目指す
ソニーは28日、液晶テレビ「BRAVIA」の製品発表会を開催。上位シリーズを一新し、RGB LEDバックライト搭載で、
世界最高コントラストの「XR1シリーズ」や、世界最薄9.9mmを実現した「ZX1シリーズ」、4倍速/240Hz駆動で
残像感を大幅に低減する「W1シリーズ」など4シリーズ8製品を10月10日より順次発売する。
価格はいずれもオープンプライス。
全モデル1,920×1,080ドットのフルHDパネルを採用。「XR1シリーズ」は、RGB LEDバックライト「トリルミナス」を採用したフラッグシップモデルで、55型と46型をラインナップ。R/G/Bの3原色のバックライトを用いることで、色再現範囲を拡大。さらに、バックライト発光を部分的に制御し、同一フレーム内でも明るい部分を明るく、暗い部分は発光しないなどエリアごとに発光をコントロールすることで、コントラスト比を100万:1以上を実現、「BRAVIA史上最高画質」を謳っている。
「Xシリーズ」は、52/46/40型の3サイズで、カラーバリエーションも用意。狭額縁デザインを採用し、新開発の映像エンジン「ブラビアエンジン2 PRO」により高画質化を図っている。
「ZX1シリーズ」は、40型の「KDL-40ZX1」の1モデル展開。エッジライト白色LEDにより、ディスプレイ部の最薄部9.9mm、最厚部で28mmを実現。チューナは外付けで、無線により映像/音声をディスプレイに伝送する。
「W1シリーズ」は46/40型をラインナップ。液晶テレビ固有の残像感を低減するため、世界初という4倍速/240Hz駆動を実現。動きの早い映像もくっきり滑らかに再現する。
RGB LED部分制御技術を採用。46型60万円/55型75万円
ソニーは、RGB LEDバックライトを搭載した液晶テレビ「BRAVIA XR1シリーズ」を10月10日に発売する。
55型の「KDL-55XR1」と46型の「KDL-46XR1」を用意し、価格はオープンプライス。
店頭予想価格は55型が75万円前後、46型が60万円前後の見込み。
「BRAVIA史上最高画質」を謳うフラッグシップシリーズ。液晶パネルは、1,920×1,080ドットのフルHD。最大の特徴はRGB LEDバックライト「トリルミナス」を採用したこと。
バックライトのLED化とともに、映像にあわせて部分的にバックライトをコントロールする部分駆動技術を導入。同一のコマ内でも、映像の明部ではバックライトを明るく点灯、暗部では完全に消灯できるため、コントラスト感を大幅に改善している。オンスクリーンコントラスト比は3,000:1。ダイナミックコントラスト比は100万:1以上。視野角は上下左右178度。
なお、LEDの数や、部分駆動のためのエリア分割数などについては非公開としている。
RGB方式のLEDバックライトの搭載により、色再現範囲も拡大。残像低減技術「モーションフロープロ120Hz」も搭載。従来の「モーションフロー120Hz」の動画補正処理に、バックライトのON/OFF制御を行なう「バックライトブリンキング技術」を組み合わせることで、残像感をさらに低減している。一般的な蛍光管の黒挿入技術では、映像のちらつき(フリッカー)が起こるという欠点があった。バックライトブリンキング技術では、1フレームを分割してバックライトをON/OFFしているため、画面の一部分のみが黒くなり、全体が黒になる瞬間が無く、なめらかかつちらつきのない映像が実現できるという。x.v.Colorにも対応している。
52/46/40型。DRC-MFv3で高画質化
ソニーは、新開発の高画質エンジン「ブラビアエンジン2プロ」を搭載した液晶テレビ「BRAVIA X1シリーズ」を10月10日より発売する。
52型「KDL-52X1」と、46型「KDL-46X1」、42型「KDL-42X1」の3モデルをラインナップし、価格はオープンプライス。
高画質化とともに、狭額縁ベゼルやカラーバリエーションの拡充など、インテリアとしてのデザインも追求したという液晶テレビ。ベゼル部のカラーは青色のフレーク状ガラスを混ぜた「サファイアブラック」。スピーカー部のベゼルカラーの違いで、ゴールド/シルバー/レッド/ブルー/ブラウン/ブラックの6色をラインナップする。
いずれも1,920×1,080ドットのフルHDパネルを搭載。コントラストは3,000:1、視野角は上下/左右178度。倍速駆動技術「モーションフロー120Hz」を搭載し、残像感を低減。撮影時の映像に起因するぼけを検知/補正する「IBリダクション」機能により、液晶テレビ固有の動画ボケを抑制する。
ソニー高画質エンジンの最高峰となる「ブラビアエンジン2プロ」は、独自の解像度創造技術「DRC-MF」の最新バージョンDRC-MFv3を内蔵しており、SD/HDのどちらの信号においても、より高精細な映像につくり換え、出力される。
DRC-MFv3では、自然な立体感やクリアな映像を追求しており、手前にある物と、奥にある物とが重なりあった映像の境界部分や、流れるテロップや字幕と映像の境界で、輪郭強調を行なうことなく精細感を向上させるという。新たにBDビデオなどの1080p入力に対しても高画質化処理が行なえるようになった。
地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを内蔵。EPGも高精細化しており、最大9chの番組を一画面に表示可能。フォントサイズも高解像度表示に適したものに変更されているほか、日付指定機能も追加。一週間先の番組表などへ、素早く移動でき、数字キーでの移動や移動方向へのガイド表示なども盛り込まれている。GUIにはXMBを採用している。
「ソニールームリンク」に対応し、DLNA対応のレコーダなどで録画した番組や映像を、ネットワーク経由で再生可能。動画配信の「アクトビラ ビデオ」にも対応しているが、HD映像を配信の「アクトビラビデオ・フル」には非対応。
USB端子を装備。写真関連の機能を強化しており、デジタルカメラをUSB接続することで、接続したカメラの画像から、自動でBGM付きのスライドショーを作成し、再生できる。スライドショー作成時に独自の顔検出技術を利用して、顔が切れないように自動調整するなどの工夫も盛り込まれている。また、写真専用の画質モードも用意し、HDMI/コンポーネント/USB/DLNAのいずれの入力においても、写真専用モードでで表示できる「ブラビアプレミアム・フォト」機能も備えている。
スピーカーは、9W×2ch+12Wの2.1ch構成で、独自の「S-Forceフロントサラウンド」により、テレビのスピーカーだけでサラウンド感ある音場を楽しめる。HDMI端子は4系統備えており、ブラビアリンクをサポートするほか、Deep Colorにも対応している。消費電力は52V型が310W、46V型が280W、40V型が235W。リモコンは無線方式の「おき楽リモコン」が付属する。
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5GHz無線でレイアウトフリーを実現
ソニーは、世界最薄の液晶テレビ「BRAVIA ZX1」を11月10日より発売する。40型の「KDL-40ZX1」の1モデルで展開し、
価格はオープンプライス。店頭予想価格は49万円前後の見込み。
1,920×1,080ドットのフルHD液晶テレビながら、ディスプレイ最薄部で世界最薄の9.9mm、最厚部で28mmを実現した。薄型化の実現のため、チューナを内蔵したメディアレシーバは外付けとして、ワイヤレスでディスプレイに映像や音声を伝送する。モニター部分の質量は12.2kgで、世界最軽量となっている。
超薄型化を実現したのは、パネルセット一体型の薄型設計と、バックライトを白色LEDのエッジライト方式としたこと。光源が液晶背面にはなく、4方のベゼル部に内蔵したLEDとし、独自の偏光板により40型のパネル全体を均一に照らしている。これにより、従来のCCFL方式を越える色鮮やかと微妙な色合いが再現できるという。x.v.Colorや、Deep Color入力もサポート。オンスクリーンコントラスト比は3,000:1。視野角は上下左右178度
薄型ながらアルミキャビネット/ベゼルの採用により、放熱効率を高め、ファンレス構造を実現している。ディスプレイ部には外部入力としてHDMI入力を1系統備えるほか、ワイヤレス受信部を内蔵。メディアレシーバからの映像をワイヤレスで受信可能となっている。
メディアレシーバ部は、地上アナログ、地上/BS/110度CSデジタルチューナを各1系統搭載。無線伝送方式は5GHz帯で、20mの伝送が可能。映像圧縮方式は独自形式(1080i)で伝送される。伝送に伴う遅延は、1,000分の1秒以下としている。メディアレシーバを分離し、ディスプレイを薄型化したことで、自由な設置を実現。専用壁掛けユニット「SU-WL700」(29,400円)や、フロアスタンド「SU-FL71M」(49,350円)なども用意している。
「モーションフロー120Hz」駆動も採用しており、60iや24pの映像内の「ぼやけ」を検知。補正を行なう「IBリダクション機能」を備え、補正後のくっきりとした映像をもとに中間のコマも作成。よりくっきりとした映像を表示する。24pの映画ソースなどの場合は、映像と映像の合間に4枚ずつの補間映像を作成、60iでは1枚ずつ作り、120コマ/秒間で表示する。
高画質回路は「ブラビアエンジン2」を採用。入力信号の細かな解析とノイズ低減を図るほか、カラーエンハンサー技術で緑・青・白を他の色に影響を与えることなく補正。映像を1フレームごとに解析し、明るさの分布によってリアルタイムにコントラストを制御するダイナミックコントラスト機能も備えている。
EPGは、ユーザーの視聴傾向や登録したキーワードをもとに、条件に合う番組に「☆」印を表示する「お好みナビ」機能を装備。放送開始直前には、現在視聴中の画面右下にお好みナビアイコンが出て告知を行なう。
静止画表示も可能で、USB接続したデジタルカメラ内の画像などが表示可能。スライドショー機能も備えている。専用の画質モード「BRAVIA プレミアム・フォト」も使用できるが、ZX1の場合はディスプレイ部にHDMI接続している場合のみ対応している。
アンプ部にはデジタルアンプを採用。最大出力5W×2chと10Wのウーファで構成。別売の専用スピーカー「SS-WAL700」(49,350円)を接続した場合は10W×2ch出力となる。バーチャルサラウンド機能の「S-Forceフロントサラウンド」も使用可能。
「ソニールームリンク」に対応しており、DLNA対応のレコーダなどで録画した番組や映像を、ネットワーク経由で再生可能。GUIにはXMBを採用している。アクトビラにも対応しており、動画配信の「アクトビラ ビデオ」にも対応。ただし、HD映像を配信する「アクトビラ ビデオ・フル」には対応していない。テレビ画面の右側にネット上の情報コンテンツを表示する「アプリキャスト」にも対応。ニュースや天気予報、ショッピング、旅行情報など、約30個のアプリが用意されている。
メディアレシーバ部は、HDMI入力を3系統用意。ブラビアリンクもサポートする。消費電力は、ディスプレイ部は195W。メディアレシーバ部が31W。そのほかの仕様は下表の通り。おき楽リモコン「RMF-JD005」と、シンプルリモコン「RM-JD017」を同梱する。
46/40型の「BRAVIA W1」。4倍速駆動
ソニーは、世界初の4倍速表示/240Hz駆動により、スポーツなどの早い動きの映像をなめらかに表示できる
液晶テレビ「BRAVIA W1シリーズ」を11月10日より発売する。46型の「KDL-46W1」と40型の「KDL-40W1」が用意され、
価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は46型が40万円前後、40型が29万円前後の見込み。
1,920×1,080ドットのフルHDパネルを搭載。最大の特徴は、液晶テレビ固有の残像感の低減のため4倍速動画補正技術「モーションフロー240Hz」を搭載したこと。残像感/動画ボケの解消のため各社が通常の2倍となる120Hz駆動の液晶テレビを発売しているが、その倍となる4倍速/240Hz駆動とすることで、さらなる残像感の低減を図った。撮影時に生じた映像のぼやけを検出/補正するIBリダクションも備えている。
60コマの入力映像を4倍の240コマとして表示するほか、24コマのフィルム素材も10倍の240コマとして表示できる。なお、映像処理に伴う、遅延についても「従来の2倍速とほとんど変わらない」としている。また、「モーションフロー240Hz」機能をオフにすることもできる。なお、パネルの調達先などについては非公開としている。
映像エンジンは「ブラビアエンジン2」を搭載。緑・青・白を他の色に影響を与えることなく補正できる、カラーエンハンサーや、映像を1フレームごとに解析し、明るさの分布によってリアルタイムにコントラストを制御するダイナミックコントラスト機能などを備えている。コントラスト比は3,000:1、視野角は上下/左右178度。
地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを搭載。EPGは、最大9チャンネルの表示が可能となっている。USB端子を装備し、接続したデジタルカメラ内の画像などが表示できる。スライドショー機能も備えている。
スピーカーは最大出力9W×2chと12Wのウーファで構成。「S-Forceフロントサラウンド」を搭載し、テレビのスピーカーだけでサラウンド音場を楽しめる。「ソニールームリンク」にも対応。対応レコーダなどで録画した番組や映像を、ネットワーク経由で再生できる。アクトビラにも対応しており、動画配信の「アクトビラ ビデオ」にも対応。ただし、HD映像を配信する「アクトビラビデオ・フル」には対応していない。テレビ画面の右側にネット上の情報コンテンツを表示する「アプリキャスト」にも対応。ニュースや天気予報、ショッピング、旅行情報など、約30個のアプリが用意されている。
では今回はこのへんで・・・
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S-Master搭載。Bluetooth対応アダプタも
ソニーは、32V型から40V型の薄型テレビに対応したシアタースタンドシステム「RHT-G500」を10月10日に発売する。
価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は8万円前後の見込み。
また、RHT-G500などのデジタルメディアポート端子に接続する、Bluetoothアダプタ「TDM-BT10」を11月1日に発売する。
価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は8,000円前後の見込み。
■ RHT-G500
AVラックにフルデジタルアンプと、前方スピーカーだけでマルチチャンネルサラウンド音場を再現するという3.1chスピーカーシステムを内蔵したシアターシステム。
「S-Force PROフロントサラウンド」機能を搭載し、前面に配置した3.1チャンネルスピーカーシステムにより、包み込まれるような臨場感を再現するという。またソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master」も搭載。
同社では、「壁からの反射音を利用しないため、部屋の形状の影響を受けにくく、従来のフロントサラウンドでは物足りなかった広がり感や包みこむような空気感までもリアルに表現する」としている。
対応音声フォーマットは、ドルビーデジタル、DTS、AAC、サンプリング周波数48kHz以下のリニアPCM(2/5.1/7.1ch)。サウンドフィールドとして、STANDARD/MOVIE/MUSIC/SPORTS/GAME/P.AUDIOの6種類を用意。1080pやx.v.Colorに対応したHDMI入力を3系統搭載し、対応テレビに接続すると番組情報(EPG)に応じて自動でサウンドフィールドを切り替える「オートジャンルセレクター」も装備する。
デジタルメディアポート端子も備え、別売のアダプタを接続することで、ウォークマンなどのポータブルオーディオプレーヤーや携帯電話の音楽再生が可能。
アンプ部総合出力は250W。実用最大出力(JEITA)はフロント50W×2ch、センター50W、サブウーファ100W。スピーカーは、フロントとセンターはフルレンジのバスレフ型で40×70mmコーン型、サブウーファはバスレフ型の160mmコーン型。
入力端子はHDMI×3、光デジタル×3、同軸デジタル×1、アナログ音声×1、デジタルメディアポート×1。出力端子はHDMI×1。消費電力は約70W、待機電力はHDMI機器制御がオンの時1.5W〜5W以、HDMI機器制御がオフの時0.3W以下。外形寸法は1,010×400×450mm(幅×奥行×高さ)、重量は約42kgとなっている。
棚板の高さも3段階に変更可能で、横幅430mmのAV機器を最大2台まで設置可能。リモコンや光デジタルケーブルなどが付属する。
フロア型とブックシェルフ。1台44,625円から
ヤマハ株式会社は、スピーカー「NS-700」シリーズのラインナップとして、フロア型の「NS-F700」、ブックシェルフ「NS-B750」の
2機種を9月下旬に発売する。価格はフロア型が1台74,550円、ブックシェルフが1台44,625円。
同社の高級スピーカーシリーズ「Soavo」の技術も投入した、ミドルクラスのスピーカーシリーズ。フロア型は3ウェイ3スピーカー、
ブックシェルフは2ウェイ2スピーカー構成となっている。
■ フロア型「NS-F700」
ツイータは3cm径のアルミドーム型、ミッドレンジは13cm径、ウーファは16cm径のコーンを採用している。
ウーファとミッドレンジの振動板には、A-PMD(Advanced Polymer Injected Mica Diaphragm)を採用。ツイータには、振動板とボイスコイルボビンを高精度に一体成形したDC-ダイヤフラム方式を採用。量感と切れ味を両立させたパワフルな中低域再生と、100kHzまで伸びる高域再生を実現したという。なお、各ドライバーのマグネットを大型化するために、非防磁型となっている。
平行面を減らしたエンクロージャーが特徴で、天面は伝統的な“曲げ練り”技法を用いてラウンドフォルムとした。これにより、内部の定在波や、キャビネット表面の回折現象を低減。強度を確保するために、全ての角部分を楔の原理で結合する、ヤマハ伝統の「総三方留め構造」や、Soavoシリーズのために開発された「スラントパーテーション」と、「バーチカルラダー補強」なども投入している。
表面はブラウンバーチのリアルウッド突板仕上げ。不要共振を抑えながら、音の響きをコントロールしているという。ほかにも、ユニットを保護するサランネットのサイズを最小限とすることで、キャビネットの造形を引き立てている。スピーカーターミナルはバナナプラグ対応のネジ式で、バイワイヤリング接続に対応。
インピーダンスは6Ω。最大入力は160W。再生周波数帯域は45Hz〜50kHz(-10dB)、45Hz〜100kHz(-30dB)。クロスオーバー周波数は700Hz、4kHz。スタンドを含む外形寸法は354×374×1,012mm(幅×奥行き×高さ)。重量は25kg。スピーカーケーブルやスタンドが付属する。
ビデオライト「VL-5」が使用可能に
キヤノン株式会社は28日、フルハイビジョン記録に対応するAVCHDカメラ2モデルの最新ファームウェアを公開した。対象となるのは16GBメモリとSDカードスロットを搭載する「iVIS HF10」と、内蔵メモリを省略した「iVIS HF100」の2モデル。
最新バージョンVersion 1.0.2.0ではミニアドバンストシュー対応の新規アクセサリー「ビデオライト VL-5」が使用できるようになる。
アップデートにはパソコンが必要で、カメラ本体を接続してアップデータを実行する。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.3〜10.4。
アップデータのダウンロードには、同社ダウンロードページにて、バッテリ装着部に記載されたシリアル番号を入力する必要がある。また、同社サービスセンターでもアップデートを行なう。
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BD-ROMディスクJAVA動作の安定性向上
パイオニア株式会社は28日、Blu-ray Discプレーヤー「BDP-LX80」と「BDP-LX70」の最新ファームウェアを公開した。
最新バージョンではBD-ROMディスクJAVA動作の安定性を向上した。ただし、一部のディスクに収録されている内容によってはメニューやゲームコンテンツ等の動作が遅くなる場合があるという。
また、特定DVD-Videoディスクにて再生途中でメニュー画面に戻ってしまう不具合の改善や、そのほかの性能改善も行なわれている。
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・・・・・・・おい、これはいくらなんでもないだろう(笑)
そのスジの人たちに、いくらなんでも失礼ではないのか(爆)
突然ですが、タバコ止めました(笑)
資金難が原因なんですがね。タバコ止めて一週間たったが、たまに禁断症状が(ぉ)
何とかこれを乗り越えれば、体が楽になると信じてます。
そー言えばまたスパムコメントあったなぁ。
ブログランキング上位維持のために、なんで月に7万も払わなければいかんのだ??
ぷじゃけるなー
そんな金あったら、美少女げむ買うわい(笑)
皆さんも詐欺には気をつけましよう。最近やたらと多いから。
*コメントはスパム対策のため、画像認証採用しました。ご協力をお願いします。
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TA-DA5400ES。BD普及にあわせ84,000円の入門機も
ソニーは、6系統のHDMI入力と2系統のHDMI出力を備えたAVアンプ「TA-DA5400ES」を
11月20日より発売する。価格は262,500円。
また、アップスケーリング機能やGUIなどの機能を搭載した中位モデル「TA-DA3400ES」と、HDMIの入出力などの基本性能はDA3400ESと共通ながら、GUIなどを省き低価格化した「STR-DG820」も発売する。価格はDA3400ESが136,500円、STR-DG820が84,000円。
いずれも、ドルビーTrueHDやDTS-HD Master Audioなど、Blu-ray Discに収録されているロスレス圧縮音声をデコードする際に発生するジッタを低減できる、新開発の「第2世代低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン」を搭載。HDMI入力された、BDビデオの音声を高品位に再生できる。さらに、独自の広帯域パワーアンプも搭載する。
上位機のTA-DA5400ESでは、新世代の広帯域パワーアンプを搭載するほか、新開発のジッタ低減技術「ジッタ・エリミニエーション回路」や、圧縮音源や古い録音のCDなどの音質を向上する「デジタル・レガート・リニア」を搭載するなど、さらなる高音質化を図っている。
ジッタを低減する「H.A.T.S.」にHDMI伝送で初対応
ソニーは、SACD/CDプレーヤー「SCD-XA5400ES」を10月20日に発売する。価格は176,400円。
HDMI出力端子を備えたSACD/CDプレーヤー。同時発表の「TA-DA5400ES」とHDMIケーブルで接続すると、SACDのDSD信号をそのまま伝送可能。さらに、双方向同期伝送を行なうH.A.T.S.(High quality Audio Transfer System)を使ったジッタ制御も可能で、より高音質なSACD再生が行なえる。
このH.A.T.S.は、2005年11月に発売された同社AVアンプ「TA-DA9100ES」と、SACD/DVDプレーヤー「DVP-NS9100ES」などでも対応していたが、その際の接続にはi.LINKを使用。HDMI伝送でこのi.LINKに対応するのは「TA-DA5400ES」と「SCD-XA5400ES」の組み合わせが初となる。なお、マルチチャンネルディスクの再生もHDMI経由で可能。H.A.T.S.やDSD信号の処理に対応していない「TA-DA3400ES」や「STR-DG820」との組み合わせでは、プレーヤー側でリニアPCMに変換してSACDの音声が伝送される。
通常の音楽CDやSACDに加え、「Sound Reality」や「SonicStage Mastering Studio」を搭載したVAIOでユーザー作成したDSDディスクの再生も可能。再生可能DSFフォーマットは2ch/サンプリング周波数2.8224kHz/ファイルサイズ4GB以下となる。
DACには、DSDフィルタとマルチレベルDAC方式を採用したものを採用。歪みの平準化とデジタルノイズの発生を抑え、ナチュラルな音質を実現したという。さらに、DACのプラスとマイナス出力を、フィルタリングとバッファ回路を通してダイレクトに出力するピュアバランス回路構成を採用。バランス出力端子も備えている。
電源部には、うなりや磁束漏洩が少ないRコアトランスを採用。アナログ系とデジタル系で独立させており、回路に応じて最適な電源を供給するという。
アナログの出力端子はバランス出力に加え、2chのアナログ音声出力を1系統用意。アナログではSACDのマルチチャンネル出力には対応しない。CD再生時用に光デジタル、同軸デジタル音声出力も各1系統備えている。外形寸法は430×390×124mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約10.2kg。消費電力は25W(スタンバイ時0.5W)。リモコンも付属する。
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HDMI 2系統で映像/音声分離出力。エントリー機も
パイオニア株式会社は、Blu-ray Discプレーヤー2モデルを11月中旬より順次発売する。
上位モデルの「BDP-LX91」は、適応型ビット拡張プロセッシングによる高画質化機能などを搭載。12月中旬より発売し、
価格は43万円。エントリーモデルの「BDP-LX71」は11月中旬に発売し、価格は11万8,000円。
デジタルアンプ採用。スピーカーセットも
松下電器産業株式会社は、Blu-ray Discビデオで採用された音声フォーマットにフル対応したAVアンプ「SA-BX500-K」を
9月25日に発売する。さらに、同アンプとスピーカーをセットにしたシアターシステム「SC-HT7000-K」も10月10日に発売する。
価格はどちらもオープンプライス。店頭予想価格はアンプ単体が10万円前後、セットが40万円前後の見込み。
■ SA-BX500-K
ドルビーTrueHDやDTS-HD Master Audioなど、ロスレス圧縮音声を含む、Blu-ray Discビデオのサラウンドフォーマット全てがデコードできるAVアンプ。32bitフローティングポイントタイプのDSPを2個(333MHzと266MHz駆動の各1個)搭載しており、192kHzの5.1ch信号を含め、様々な信号をハイレベルに処理できるという。
HDMI端子は入力3系統、出力1系統を装備。Deep Colorやx.v.Colorに対応し、1080pの入出力もサポート。VIERA Linkにも対応しており、同社の薄型テレビ「VIERA」や、BDレコーダ「DIGA」などと、HDMIを介して連携が可能。VIERAで観ている番組に合わせて、番組情報を元にアンプ側のサウンドモードが映画ならば「シネマ」、ニュースならば「ニュース」、スポーツでは「スタジアム」と、自動で切り替わる。
デジタルアンプを内蔵し、最大出力は100W×7ch(6Ω時)。独自のバーチャル7.1ch再生機能も搭載しており、5.1ch分のスピーカーしか接続していなくても、7.1chサラウンドをバーチャル再生可能。実物のリアスピーカーをサラウンドバックに配置した場合には、リア位置にバーチャルスピーカー2本を、実物をリアに置いている場合にはサラウンドバックにバーチャル2本を置いたような再生が可能としている。
フロントスピーカーがバイワイヤ接続に対応している場合は、7.1chのスピーカーを接続している場合でも、2チャンネル再生時には自動でフロントスピーカーのバイアンプ駆動が可能。別売のワイヤレスリアスピーカーキット「SH-FX70」(9月10日発売/オープン/実売25,000円前後)を追加することで、リアスピーカーの無線接続にも対応できる。推奨スピーカーは「SB-HS1100-K」(10月10日発売/オープン/実売13万円前後)で、このスピーカーは後述するシアターシステムのリアスピーカーでもある。
視聴位置に付属の測定用マイクを置くことで、スピーカー設定を自動で行なう機能も用意する。HDMI以外の入出力端子は、入力がコンポーネント×3、S映像&コンポジット×3、光デジタル音声×3、同軸デジタル音声×1、アナログ音声×7、アナログ7.1ch入力×1。出力はコンポーネント×1、S映像&コンポジット×2、アナログ音声×1、サブウーファプリ×1。AM/FMチューナも内蔵。消費電力は140W。外形寸法は430×339×158.5mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約5kg。
実売6,000円。デュアルシリンダー構造採用
日本ビクター株式会社は、口径5.8mmの「マイクロHDユニット」を採用したカナル型イヤフォン「HP-FXC70」を9月上旬に発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,000円前後の見込み。カラーリングはブルー(A)とダークシルバー(Z)の2色。
同社は、同サイズのマイクロHDユニットを、音筒部の先端に配置した「トップマウント構造」を採用したイヤフォン「HP-FXC50」(オープンプライス/実売4,000円)を8月上旬に発売している。今回の「HP-FXC70」はその上位モデルであり、新たに「デュアルシリンダー構造」も採用している。
これは、高比重のハウジング内に、比重の大きいブラスリングをさらに内蔵したもので、振動ロスを低減し、鮮明で臨場感のある再生が実現できるという。
そのほかの主な特徴はFXC50と同じ。口径5.8mmの「マイクロHDユニット」を音筒部の先端に配置し、ドライバユニットを直接耳穴に挿入でき、より高精細で迫力あるサウンド再生が可能。外部音の低減や音漏れの低減も図れるという。
ハウジング内部には「制振ジェル」を内蔵。コードからのタッチノイズや不要な振動を低減。ハウジングはコンパクト設計で、ラバークッションも採用。新感覚の快適な装着感を実現したとしている。
再生周波数帯域は8Hz〜25kHz、出力音圧レベルは103dB/1mW。イヤーピースはS/M/Lの3種類を同梱。コード長は80cmのY型で、70cmの延長コードも付属。接続プラグはステレオミニで金メッキ仕上げ。コードを除いた重量は4.9g。キャリングポーチも同梱する。
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