有機ELディスプレイ、タッチパネルを搭載
象印マホービン株式会社は、じっくり時間をかけておいしいご飯を炊きあげる“熟成炊き”高級炊飯器「極め炊き NP-LT」を9月1日より発売する。
希望小売価格は、5.5合炊きの「NP-LT10」が97,650円、1升炊きの「NP-LT18」が100,800円。
「極め炊き」シリーズは同社の炊飯器のラインナップで最上位にあたる圧力IH炊飯器。
NP-LT型では、“炊飯時間が長くなってもいいから、おいしいご飯が食べたい”というユーザーのニーズに応えて、「熟成炊き」コースを搭載したのが最大の特徴。熟成炊きでは米の浸し時間に40分かけるほか、沸騰時間、蒸し時間も通常炊飯より5分延長した。浸し時間に時間をかけることで米の芯まで水が行き渡り、米のアルファ化を促進し、より甘みのあるご飯を炊くことができるという。
炊きあがりまでにかかる時間は5.5合炊きモデルの「NP-LT10」で、米3合を炊いた場合で、従来より25分長い約1時間20分となる。
工程中の加圧も改良した。加圧スピードが従来機より約10%速くし、蒸らし段階の加圧を従来の2回から3回に増やした。これにより蒸らし段階で出る余計な水分を飛ばすことができ、より旨みが凝縮されたご飯に仕上がるという。
操作パネル部分には、液晶より文字がはっきり見えるという「有機ELディスプレイ」を新たに搭載した。炊飯器の操作パネルに有機ELディスプレイを採用したのは“業界初”としている。
また、画面に直接触れて操作ができるタッチパネルも搭載した。通常の操作は左右に配置されたボタンで行なうが、メニューやタイマー利用時に機能キーを押すと、炊飯メニューなど全てのキーがパネルに浮かび上がってくるというもの。また、30秒間操作しなければ自動的に消えるという。
5.5合炊きの「NP-LT10」の本体サイズは250×370×210mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は6kg。炊飯時の消費電力は1,230W、1回あたりの炊飯時消費電力は196W、保温時消費電力は14.6W。
1升炊きの「NP-LT18」の本体サイズは280×400×245mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は7kg。炊飯時の消費電力は1,350W、1回あたりの炊飯時消費電力は277W、保温時消費電力は19.4W。
本体カラーはプライムホワイト、プライムブラウンの2色。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
リンナイ株式会社は、重曹を使って食器が洗える世界初の食洗機「RKW-402L」を、8月1日より発売する。
価格はオープンプライスで、実売想定価格は17万5千円前後。
6人分、40点の食器を洗浄できるビルトイン型の食器洗い乾燥機。洗剤の代わりに重曹を使って食器が洗える点が特徴となる。重曹とは炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)のことで、海や人体内にも存在する弱アルカリ性(PH8.3)の物質。酸に反応して汚れを中和させる性質があることから、食器の洗浄に使用できる点が特徴となる。また、誤って口に入っても特に問題はなく、洗浄後の排水は環境に無害な成分に分解されるという性質もある。
同社では、こうした重曹の効果に注目し、洗剤を一切使わずに重曹を使って汚れをキレイに落とす「重曹洗浄モード」を新たに搭載した。このモードでは、重曹を含んだ水が汚れと混ざることで、酸性の汚れが弱アルカリ性の重曹と中和、水/二酸化炭素/ナトリウムに分解され、汚れが落ちる仕組みになっている。1回に使用する重曹の量は15g(大さじ1杯分)。
「重曹洗浄モード」は約30℃の低温で洗浄するため、より高音の温水で洗浄する食洗機よりも水道代やガス代、洗剤代といったランニングコストを安く抑えられるという。同社では従来機種「RKW-458D」からランニングコストを22%抑えられるとしている。また年間では、通常モードよりも4,600円、手洗いと比べると約20,950円お得になるとしている。さらに、低温運転のため水温を加熱するエネルギーが不要になり、CO2排出量は年間で111kgの削減が可能。これはアカシアの木8本が吸収するCO2に相当する。
なお「重曹洗浄モード」は、洗浄時は約30℃だが、すすぎ時には高音のお湯を使用する。そのため温度に弱い食器には、全行程を約50℃以下のお湯で洗浄する「低温洗浄コース」を使用する。
ヤマハ発動機株式会社は、ギアポジションと走行速度によってアシスト力が変わる電動アシスト自転車「PAS Brace」を8月8日より発売する。
メーカー希望小売価格は125,800円。
PAS Braceに搭載されている変速は8段階。その時に選択しているギアポジションと、走行速度に合わせて発進時から巡行時まで最適なアシスト力を制御する「S.P.E.C.8」という機構を新たに搭載したのが最大の特徴。
電動アシスト自転車では、走行速度が15km/hになると補助動力が減少し始め、走行速度が24km/hになると補助動力はゼロになるが、「S.P.E.C.8」では、ギアごとに細かく制御があり、走行速度と変速ギアの位置に合わせたアシストを行なう。ギアは内装変速機を採用しているため、足を止めた状態での変速が可能。停車する機会が多い街中での運転に向くとしている。
アシスト力は手元のスイッチで「標準」モード、「パワー」モード、「パワフル走行」モードの3段階から選べるほか、節電走行を自動で調節する「オートエコプラス」機能を搭載している。
電源は4.0Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載している。1回の充電時間は約2時間で、標準モードで39km、パワーモードで23kmの走行が可能。またオートエコモードプラス使用時では最大61kmの走行が可能。
本体デザインは、通勤やレジャーなどに電動ハイブリッド自転車を選ぶ男性が増加傾向にあるとして、男性向けのスポーティーモデルを採用した。
本体サイズは1,760×530×820〜1,000mm(長さ×幅×サドル高)で、重量は22.1kg。本体カラーはブルーイッシュブラック、クリスタルホワイト、レッドの3色が用意される。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
健康管理のWebサービスにも対応
東芝ホームアプライアンス株式会社は、ハローキティデザインの体組成計「SCF-21KT」を、9月1日より発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12,000円前後。
体組成計本体と、本体で測定したデータを赤外線通信で受信し、手元で確認できるモニターパネル「お手元パネル」の2つがセットになった体重計。基本性能は既発売の「SCF-20」と同じだが、本体とパネルの両方に人気キャラクター「ハローキティ」のイラストが描かれ、またボディカラーを白から赤へ変更した。
「お手元パネル」はUSBでパソコンに接続が可能。データを転送することで、体型判定やデータのグラフ表示にも対応する。体型判定時にはハローキティのイラストが画面上に登場する。さらに、同社の健康管理Webサービス「カラダのみはり番ネット」内にある、体に負担をかけずに体型の改善を狙うプログラム「カラダ改善コース」も利用できる。「カラダ改善コース」利用料は月額315円。
本体サイズは290×310×48mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約1,450g。お手元パネルのサイズは162×103×30mm(同)で、重量は約205g。電源は単四形アルカリ乾電池で、本体に4本、お手元パネルに2本使用する。表示項目は、体重/体脂肪率/BMI/体水分率/基礎代謝/推定骨量/内臓脂肪率。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
CMOSに変更。ノイズリダクションも備えて高画質化
三洋電機株式会社は、ムービーカメラ「Xacti」シリーズの新モデルとして、720p撮影可能なスタイリッシュモデル「DMX-HD800」を8月22日に発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後の見込み。カラーリングはゴールド(N)、ピンク(P)、ブラック(K)の3色を用意する。
月産台数は5,000台。記録メディアはSDカードで、32GBまでのSDHCカードをサポートする。
2007年10月に発売した「HD700」の後継モデル。筐体デザインは踏襲しているが、搭載する撮像素子が従来の1/2.5型CCD(約738万画素)から、1/2.5型約800画素のCMOSに変更された。動画撮影時の有効画素数は682万画素。撮影可能な動画解像度は最大1,280×720ドット、30fps。フォーマットはMPEG-4 AVC/H.264(.MP4)。音声はステレオのAAC。4,000×3,000ドットまでのJPEG静止画撮影に対応し、動画撮影中の静止画撮影も可能。ただし、動画モードをHD-SHQやHD-HQに設定している場合の静止画は90万画素となる。動画記録モードは以下の通り。
HD-SHQ (1,280×720/30fps/9Mbps)
HD-HQ (1,280×720/30fps/6Mbps)
TV-HR (640×480/60fps/6Mbps)
TV-SHQ (640×480/30fps/3Mbps)
TV-HQ (640×480/30fps/2Mbps)
Web-SHQ (320×240/30fps)
高速処理が可能なCMOSセンサを採用し、心臓部にはフルHD対応モデル「DMX-HD1010」でも採用した高速映像処理エンジン「プラチナΣエンジン」を搭載。720pの映像データを作成する際に使う画素数がHD700から1.7倍にアップしたことで、斜め線の高周波成分が増大。より鮮鋭感のある映像になったという。これに伴い、ガンマ特性やエッジ処理などの信号処理も最適化されている。
また、Xactiシリーズで初めて3次元ノイズリダクションを搭載。CMOSから送られたデータをMPEG-4 AVCで圧縮する前に、同回路でノイズを除去。さらに、高精度な動き判定を行なった後で圧縮することで、これまでノイズ部分に消費していたビットレートを10〜15%改善。絵そのものによりビットレートを割り当てられるようになり、画質が向上したという。
OnGenの約100万曲。レンタル/販売/配信のワンストップ
株式会社ツタヤ・ディスカスは、宅配CD/DVDレンタルや映像配信などを行なっているサイト「TSUTAYA DISCAS」において
新たに音楽配信サービス「TSUTAYA DISCAS 音楽配信」を7月31日より開始する。料金は楽曲により異なり、1曲99円から。
中心価格帯は1曲150〜200円、アルバムは1,500〜2,000円となる。
今回のサービスは株式会社USENとの提携で実現。楽曲はUSENが運営する配信サービス「OnGen」より提供される。音楽ファイルの形式はWMAで、ビットレートは128kbpsが中心。著作権保護にはWM DRM10を採用する。CDへのライティング、ポータブルプレーヤーへの転送の回数は楽曲により異なり、OnGenのサービスに準ずる。決済はクレジットカードで行なう。なお、サブスクリプションサービスについては要望があれば検討するとしている。
コンセプトとして、「音楽配信サービスを使っていない人も簡単に曲を探すことができ、試聴/購入できるフロー」を目指す。新たに設けられた音楽配信ページのレイアウトは、左側が検索、中央がランキング、ニューリリースとおすすめが右側に配置されたシンプルな構成となる。
また、各アーティストの特集では、楽曲配信とCD購入、オンラインレンタルが1ページ内から選べることも特徴。同社は「配信が始まっていない曲はCDレンタルするといった、ライフスタイルにフィットした楽しみ方が選べる。好きな音楽を“借りる”、“買う”、“配信で楽しむ”ことがワンストップで利用できる世界初のサイト」としている。
TSUTAYA DISCASでは6月よりレビューを中心としたSNSサービスを行なっており、これまでレンタルCDなどで書き込まれたレビューが音楽配信のページでも表示されるようになっている。こういったコミュニティ機能もサービスの強みとしている。
開始時の楽曲数として、OnGenより提供されている約250レーベル、約100万曲を用意。配信楽曲はほぼ全曲が試聴可能となっている。ダウンロード数などの目標は明らかにしていないが、TSUTAYA DISCASの会員数は現在の約40万人から、今期末までに72万人への拡大を計画する。
「ソフトを改ざんすると本来の機能が動作しない」
エスケイネット株式会社は30日、USB 2.0接続のPC用小型地上デジタルチューナユニット「MonsterTV HDUS」の出荷を停止したと発表した。
同社では、「MonsterTV HDUSで、ソフトウェアを故意的に改ざんすると、本来持ち合わせている機能が正常に動作しない事が判明した」とし、対策を施すべく出荷を一時停止した。対策版の出荷時期や今後の対応については現時点では未定としている。
MonsterTV HDUSは、USB 2.0接続の地上デジタルチューナユニット。外形寸法70×98×15mm(幅×奥行き×高さ)/重量80gと小型で「手のひらサイズ」の筐体が特徴となっている。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
「製品品質向上のため」。USB HDD録画対応予定モデル
株式会社バッファローは、地上/BS/110度CSデジタルチューナにLinkTheaterの機能も搭載した「LT-H90DTV」の発売日を8月末に延期した。
7月2日の発表時には7月下旬発売としていたが、「製品の品質向上」を理由に8月末出荷開始に変更する。価格は27,720円。
地上/BS/110度CSデジタルチューナを各1基搭載した単体チューナ。HDMIとD4、コンポジット出力端子を備えており、データ放送や双方向機能、EPG表示、字幕表示なども可能。リモコンも付属している。また、2008年秋には、接続したUSB HDD内に、地上デジタル放送を録画するファームウェアも提供予定。
同社のネットワークプレーヤー「LinkTheater」の「LT-H90」シリーズの機能も内蔵。マスストレージクラス対応のビデオカメラと接続し、撮影した動画を「LT-H90DTV」を介してテレビなどに表示できる。カードリーダなどを接続し、そこから記録メディアを読み込むことも可能。動画形式はAVCHDとHDVをサポート。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
低消費電力化やAVアプリケーションへの最適化など
日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は30日、HDDレコーダやSTB向けの3.5インチHDD「CinemaStar」2シリーズを発表した。
CinemaStar 7K1000.Bは、最大1TBまでの大容量製品をラインナップ。8月より出荷予定。Cinemastar 5K320は消費電力と騒音を低減するCoolSpin技術を適用した製品で、9月から出荷開始する。
いずれも、連続稼動を想定したHDDの機構設計や、静音化やAVアプリケーションに最適化したスムーズストリーム技術など、デジタル映像機器向けの技術を導入している。
総務省は29日、衛星を使った移動体向け放送「モバイル放送(モバHO!)」の終了を発表したモバイル放送株式会社に対して、加入者保護に取り組むよう要請した。
現時点で10万人の会員を抱えるモバイル放送に対し、総務省では「相当数の加入者が存在する。あらかじめ十分な期間をもって周知を行なうなど、加入者の理解を得ながら事業整理を円滑に進めていただきたい」と要請した。
モバイル放送は、加入者の伸び悩みなどを理由に29日に事業の終了を発表。2009年3月末のサービス終了を予定している。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
他のレコード会社参入に向けて、量産能力を拡充
ユニバーサルミュージック株式会社と、ビクタークリエイティブメディア株式会社、株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(SMC)の3社は、
高音質CD「SHM-CD(Super High Material CD)」の量産能力向上で協力すると発表した。
SHM-CDは、ユニバーサルミュージックと日本ビクターが共同開発した高音質CD。基板素材に、従来のCDより透明性の高い液晶パネル用ポリカーボネート樹脂を使用することで、音質の向上を図っている。
従来、SHM-CDは、ユニバーサルミュージックのみが企画/販売し、ビクタークリエイティブメディアに製造委託していた。しかし、ユニバーサルミュージックとビクターは、SHM-CDを他社にも広く採用を呼びかける方針を決定。今後の需要拡大に応えるため、今回ビクタークリエイティブメディアの協力のもと、SMCにもSHM-CDの製造ラインを設置。増産体制を整えることとした。
これにより、他のレコード会社がSHM-CD製品を企画/製作した場合も、十分な供給体制を構築でき、SHM-CDの品質保持とともに安定供給を実現できるとしている。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
ソニー・コンピュータエンタテインメントは30日、PLAYSTATION 3(PS3)のシステムソフトウェア バージョン2.42を提供開始した。
同ソフトウェアを適用することで、一部のPLAYSTATION 3ソフトウェアおよび、PlayStation規格ソフトウェアにおける動作品質が改善される。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
東芝がいち早く採用モデルを投入
米NVIDIAは29日(現地時間)、ノートPC向けのハイエンドGPU「GeForce 9800M/9700M」シリーズを発表した。
ラインナップはGeForce 9800M GTX/GT/GTS、GeForce 9700M GTS/GTの5つ。各GPUのクロックなどは、搭載製品により異なるため公開されていない。SP数と演算能力は、GeForce 9800M GTXが112個/420GFLOPS、同GTが96個/360GFLOPS、同GTSが64個/240GFLOPS、GeForce 9700M GTSが48個/180GFLOPS、同GTが32個/148GFLOPS。
特徴として、DirectX 10対応のグラフィック機能、HybridPower(9800M GTを除く)、PureVideo HDなどを備える。ほか、CUDAやPhysXに対応する。
また、NVIDIAは株式会社東芝が今回発表のGPUを搭載した「Qosmio X300/X305」をワールドワイドに向けて発売すると発表した。X300/X305は、6月に東芝がいち早く国内向けに発表していた「dynabook Qosmio WXW/79GW」に相当するもの。
発表当初は、CPUとチップセットを次世代のインテル製品としていたが、上位モデルはCore 2 Duo T9400(2.53GHz)、下位モデルはCore 2 Duo P8600(2.4GHz)、チップセットに共通でIntel PM45 Expressを搭載し、東芝Webサイトにて発売中。
GeForce 9800M GTXを搭載した上位モデル「WXW/79GW」は標準構成で278,000円、GeForce 9700M GTSを搭載した下位モデル「WXW/77GW」は標準構成で198,000円。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
米NVIDIAは29日(現地時間)、ミドルレンジ向けGPU「GeForce 9500 GT」を発表した。同日付けで出荷開始され、国内での実売価格は1万円前後となる見込み。
DirectX 10対応のGPU。主な仕様は、SP数が32、コアクロックが550MHz、SPクロックが1,400MHz。メモリは128bit接続のDDR2/DDR3に対応し、256/512MBを搭載可能。メモリクロックは1,600MHz。トランジスタ数は3億1,400万。なお、製造プロセスは初期ロットは65nmで、順次55nmに切り替わるとされている。
カードはシングルスロット仕様で、SLIに対応。バスインターフェイスはPCI Express 2.0。ディスプレイインターフェイスは、DVI-I×2、TV出力だが、ネイティブでHDMIおよびDisplayPortにも対応。最大消費電力は50W。
なお、8月の上旬に、GeForce 9500 GTおよびGeForce 8シリーズを含む、PhysX対応ドライバの公開が予定されている。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
NVIDIAのミドルレンジ向けGPU「GeForce 9500 GT」、「同9800 GT」の解禁を受け、搭載カードが各社から一斉発売された。
GeForce 9500 GTの主なスペックについては別記事で紹介されているので参照されたい。一方9800 GTについては、SPが112基、コアクロック/メモリクロックはそれぞれ600MHz/1.8GHz、SPクロックが1.5GHzとされている。メモリはGDDR3で、バス幅が256bit、容量が512MB。それぞれGeForce 9600 GTの上位、9800 GTXの下位として位置づけられている。
●GeForce 9500 GT
株式会社エルザジャパンは、「GLADIAC 795 GT DDR3 512MB」、「同 DDR3 256MB」、「同 DDR2 512MB」の3モデルを発売。価格オープンプライス。発売時期および店頭予想価格価格は、DDR3 512MBが8月下旬/14,000円前後、同 DDR3 256MBおよびDDR2 512MBが8月中旬/11,000円前後の見込み。
いずれもオリジナルのファンを採用して静音性を高めたほか、低ESR導電性高分子アルミ固体コンデンサの採用で安定性を重視した。HDCP機能のサポートも謳っている。
玄人志向は、「GF9500GT-E512HD」、「同E1GH」、「同E512H/HS」の3モデルを発売。価格はオープンプライス。発売時期および店頭予想価格価格は、E512HDが8月1日/10,800円前後、E1GHが7月31日/10,580円前後、E512H/HSが発売中/9,980円前後の見込み。
このうちE1GHはDDR2を1GB搭載。E512H/HSはファンレスヒートシンクを採用することが特徴となっている。
株式会社アスクは、ZOTAC製の「ZT-95TES2P-FSL」、「ZT-95TEH2P-FSL」、「ZT-95TES2P-FCL」の3モデルを取り扱う。価格はオープンプライス。発売時期および店頭予想価格は、ZT-95TES2P-FSLが発売中/11,680円前後、ZT-95TEH2P-FSLが7月29日以降/10,480円前後、ZT-95TES2P-FCLが8月上旬以降/未定。
ZT-95TES2P-FSLはメモリにGDDR3、ZT-95TEH2P-FSLはメモリにGDDR2を512MB搭載。ZT-95TES2P-FCLはオーバークロックモデルとなっている。
リードテック ジャパン株式会社は、「WinFast 9500GT 512MB GDDR3」と「同 GDDR2」の2モデルを7月30日に発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はそれぞれ13,000円前後、11,000円前後の見込み。
このほか、ASUSTeK、GIGABYTE、XFX、SPARKLE、eVGA、MSI、BIOSTAR、InnoVISION、GALAXYなど各社が搭載製品を発表している。
マウスコンピューターは、29日にNVIDIAが発表した、新ビデオカードを搭載したゲーマー向けデスクトップPC「NEXTGEAR」と
「LITTLEGEAR」計3機種6モデルを発売した。
GeForce 9800 GT/9500 GTを搭載したゲーマー向けデスクトップPC。ミドルタワー2機種、マイクロタワー1機種のそれぞれに、Windows Vista Home PremiumとWindows XP Home Edition搭載の2モデルを同価格でラインナップする。いずれのモデルもBTOに対応し、仕様のカスタマイズが可能。
ミドルタワーの「NEXTGEAR L510SV2-WS/L510S2-WS」は、CPUにCore 2 Duo E8400(3GHz)、3GBメモリ、Intel P45 Expressチップセット、160GB HDD、ビデオカードにGeForce 9500 GT(512MB)、DVDスーパーマルチドライブを搭載し、価格は94,500円。
「NEXTGEAR L510XV2-WS/L510X2-WS」は、CPUにCore 2 Quad Q9450(2.66GHz)、3GBメモリ、Intel P45 Expressチップセット、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、ビデオカードにGeForce 9800 GT(512MB)を搭載し、価格は129,990円。
マイクロタワーの「LITTLEGEAR L300EV9-WS/L300E9-WS」は、CPUにCore 2 Duo E8500(3.16GHz)、4GBメモリ、Intel G33 Expressチップセット、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、GeForce 9500 GT(512MB)を搭載し、価格は99,750円。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
デル株式会社は、一部のNVIDIA製GPUを搭載したノートPCで発生する不具合の発生を予防するためのBIOSを公開した。
対象となるのは、Inspiron 1420、Latitude D630、Latitude D630c、Precision M2300、Vostro Notebook 1310、Vostro Notebook 1400、Vostro Notebook 1510、Vostro Notebook 1710、XPS M1330、XPS M1530。
これらの製品に搭載されているNVIDIA製GPUは、そのダイと周辺のパッキング素材が弱く、GPUの温度が上昇した際に故障する可能性がある。この場合、「表示が重複する」、「ランダムな文字が表示される」、「複数のラインが表示される」、「画面が表示されない」といった症状を引き起こす。新BIOSは、ファンの回転制御を見直すことで、GPUの温度の上昇を抑えるようにしている。
この問題はNVIDIAも「想定以上の確率で発生し得る」ことを認めており、出荷先に対する補償/修理費用などとして、第2四半期に1億5千万〜2億ドルの損失を計上することを発表している。
ただし、7月30日現在、デルのサポート情報はやや混乱しており、日本語ページでは「この問題に該当した場合、カードの交換の必要はありません。最新のBIOSへアップデートしていただくことで、改善されます」と記載されているが、英語ページでは「この問題がすでに発生している場合、BIOSのアップデートでは問題は解決できません。その場合、規定に従って保証を行ないます」と記述している。
情報を総合すると、この問題はGPUの温度が一定以上になると故障してしまうので、今回のBIOSでそれを予防するが、故障したものはBIOSのアップデートでは修復できず、修理などの対応になるものと思われる。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
デル株式会社は、パネル解像度が1,920×1,080ドット、アスペクト比16:9のPC向け24型ワイド液晶ディスプレイ「S2409W」を7月30日より発売する。
価格は59,800円。
PC向けのワイドディスプレイは通常、アスペクト比16:10だが、デジタルTVと同じアスペクト比16:9のパネルを採用した製品。解像度は1,920×1,080ドットで、1080pの映像をそのまま表示できる。映像の再生/編集や、家庭用ゲーム機なども使用するユーザーをターゲットにしている。
インターフェイスはDVI-D(HDCP対応)、ミニD-Sub15ピン、HDMIの3系統を備える。
そのほかの仕様は、表示色数約1,677万色、応答速度5ms(中間色)、コントラスト比1,000:1、輝度300cd/平方m、視野角が上下170度/左右160度。パネルはノングレアで、色再現性は85%。パネルサイズは531.36×298.89mm(幅×高さ)。画素ピッチは0.276mmで、16:10の一般的なPC向け24型ワイドの0.270mmより大きくなっている。
本体サイズは576.96×222.6×416.19mm(幅×奥行き×高さ)、重量は8.09kg。100mmピッチのVESAマウントの装着、チルト調節が可能。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
シャープ株式会社は、乾燥時間が短くなった縦型洗濯乾燥機「ES-TG820」を8月25日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は12万円前後。
洗濯8kg、乾燥4.5kgクラスにおいて節水・省エネ性能が業界最高の縦型洗濯乾燥機。水道代、洗剤代、電気代を含めたランニングコストは8kg洗濯時で約34円、4.5kg洗濯〜乾燥時で約71円で“業界最小”だという。8kg洗濯時の使用水量が93L、4.5kg洗濯〜乾燥時の使用水量が77L、消費電力量が1,980Wh。
また、ES-TG820では、従来の省エネ性能をそのままに乾燥時間が従来機種の250分から190分に短縮された。洗濯槽の底に新たに搭載されたお椀型の大型パルセーターが、本体上部の乾燥ファンから送り込まれる風を、巻き上げ“衣類を包みこむように”衣類乾燥を行なう。ワイシャツやスモック1枚の乾燥は約20分でできる。また、この乾燥システムによって衣類のシワが従来より抑えられ、アイロン掛けの手間が省力できるという。
また大型パルセーター搭載で洗濯時の洗いやすすぎも効率がよくなった。8kg洗濯時にかかる時間は約36分で、これは同等クラスの洗濯乾燥機では“業界N0.1”の早さだという。
従来機種からは、洗濯槽に穴がないため余計な洗剤・水が節約できる「穴なし槽」、除菌・防臭効果のある銀イオン(Ag)を含んだ水で洗濯する「Ag+イオンコート」、少量の洗濯物を1時間で洗濯・乾燥させる「洗乾60コース」などを継承している。
本体サイズは600×615×985mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は42kg。消費電力量は洗濯時で67Wh、洗濯〜乾燥で1,980Wh。本体カラーはピンクとブルー。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
パナソニック(松下電器産業株式会社)は、「業界No.1」の省エネ/低騒音/庫内容積の食器洗い乾燥機「NP-TS1」を、9月1日より発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は95,000円前後。
卓上形の食器洗い乾燥機で、洗浄時の省エネ性能と運転音の静かさを向上させた点が特徴となる。
同社の従来製品「NP-BM2」で採用されていた「除菌ミスト」機能を改良し、洗浄力を上げることで、運転中の消費電力を抑えた。「除菌ミスト」機能は、超音波素子によって高濃度の洗浄液を微細なミストに変え、洗い工程の前に庫内に放出、食器に張り付いた菌や汚れを剥がして洗浄する機能。本製品では、従来は超音波素子を覆っていたカバーを取り外し、新たに素子の表面にチタンコーティングを施すことで、超音波エネルギーをダイレクトに洗浄液に伝えるようにした。さらに、デバイス内部の反射板とミスト発生部を改良することで、超音波エネルギーを効果的に集中、大粒のミストを多量に発生できるようにした。
これにより、ミストの発生量は従来製品の約1.8倍になり、また食器へ洗剤が付着する量も約2倍に増加した。また、ミストの粒が大型化したことによって、ミストの温度が洗剤に含まれる酵素が活性化する48℃〜60℃になっても蒸発しにくくなり、たんぱく質やでんぷん質も分解し、より汚れをしっかりと落とせるようになった。同社ではこれを「パワー除菌ミスト」機能と称している。
この「パワー除菌ミスト」によって、従来製品よりも低い温度で洗浄効果が得られるため、ヒーターに使用する電力が減少。「標準」モードにかかるコストでは、従来製品では1回当たりのランニングコストが26円だったのに対し、本製品では24円に抑えられるという。同社ではこれを「業界No.1の省エネ」としている。また、乾燥時にヒーターを使わない「ゆとりコース」では、1回当たり20円に抑えられるという。
三洋電機株式会社は、エコモードが搭載された加湿セラミックファンヒーター「RSF-VW13B」を9月1日より発売する。
メーカー希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格は25,000円前後。
暖房と加湿を同時に行なう加湿機能付きのヒーターで、ウイルスや菌を抑制する効果のある「ウイルスウォッシャー」機能が搭載されている。
RSF-VW13Bでは、部屋の湿度に合わせて暖房運転を調整する「エコモード」運転が新たに搭載された。本体に内蔵されている加湿センサーと、温度センサーが部屋の湿度と温度を検知し、部屋の湿度が低いときは温度を上げて運転、部屋の湿度が高い時は温度を下げて運転するというもの。こうすることで体感温度を快適に保ち、必要以上に温度を上げずに運転できるという。
加湿口は本体上部に設けられ、暖房は本体下部のルーバーから行なう。上から加湿、下から暖房を行なうことで湿った空気を効率的に室内に行き渡らせることができるという。
本体サイズは436×180×450mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約6.7kg。最大加湿量は520ml/hで、加湿の目安は洋室で14畳まで、和室で8.5畳まで。暖房の目安は木造住宅で断熱材ありの場合約6畳、断熱材なしの場合約3畳、コンクリート住宅で断熱材ありの場合約9畳、断熱材なしの場合約5畳。最大消費電力は1,320W。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
三洋電機株式会社は、省エネ、静音性能がアップした「ウイルスウォッシャー」機能搭載の加湿器「CFK-VWX70B」を9月1日より発売する。
希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格は30,000円前後。
ウィルスや菌などを抑制する「ウイルスウォッシャー」機能を搭載した加湿器。加湿方法は水を含んだフィルターに風を当てて、気化した水分で加湿する「気化式」を採用している。
CFK-VWX70Bでは、DCインバーターモーターを搭載し、省エネ性能、静音性能が向上した点が特徴。省エネ性能では、同社のスチーム式加湿器「GFK-HG70A」に比べると1日8時間、約6カ月の使用で電気代が約16,390円カットできるという。静音性については、従来機種「VW300A」では、約37dB(強運転)だった運転音を約25dBまで抑え、弱運転時では約19dBの運転音で“寝室で使っても気にならない運転音”としている。
運転機能では、部屋の広さに合わせて運転を切替える「部屋サイズ切替えスイッチ」を新たに搭載した。「リビングモード」では最大加湿量700ml/hの加湿、「寝室モード」では運転音32dB以下で最大加湿量400ml/hの運転をそれぞれ行なうというもの。適応する部屋の面積はリビングモードで洋室19畳、和室で12畳まで、寝室モードで洋室11畳、和室で7畳までとなる。
風の吹き出し口「ルーバー」部分も微調整が効くように改良した。ルーバー部分を手で動かすことで、風の吹き出し方向を調整でき、より効率的な運転ができるという。
本体サイズは370×280×400mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約5.7kg。最大加湿量は約700ml/hで、給水タンク容量は約4.5L。加湿の目安は洋室で19畳まで、和室で12畳まで。最大消費電力は30W。本体カラーはホワイト。
「部屋サイズ切替えスイッチ」機能が省略され、最大加湿量が500ml/hの「CFK-VW50B」も同時発売される。メーカー希望小売価格はオープンプライスで、店頭予想価格は23,000円前後。本体サイズは320×280×400mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約5.4kg。加湿の目安は洋室で14畳まで、和室で8.5畳まで。本体カラーはベビーピンク。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。

おし。絶好のシャッターチャンスにゃ。
どうやらこのぬこも、コミケでのカメラ撮影の特訓中のようですよ(ダマレ)
・・・・しかし、カメラで思い出しましたが、そろそろあたしが使っている
コンパクトデジカメそろそろ買い換えたいですな。(COOLPIX S500を使用)
なにせ今使っているデジカメの有効画素数が710ほどしかありませんので(^^;
丁度コンパクトデジカメは、モデルチェンジの時期に来てるのでそろそろ買い替えを検討しています。
ニコンさんコンパクトデジカメのモデルチェンジまだー(チンチン)
さていつものトラックバックねたでも行きますか。
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「この飲み物がないと生きていけない!」です。夏も本番、暑いので水分を良く取るようになったんじゃないでしょうか。私は普段は紅茶派ですが、夏はコーラが大好きです。朝一番にコーヒーを飲まないと仕事が始まらない、なんて人もFC2にはいます。それを聞...
FC2 トラックバックテーマ:「この飲み物がないと生きていけない!」
この飲み物がないと生きていけない!とな!
そうですねぇ・・・あたしは
BRAVIAは損益改善。PS3販売は前年比倍増の156万台
ソニーは29日、2008年第1四半期の決算を発表。売上高は前年同期比0.1%増の1兆9,790億円、営業利益は同39.5%減の734億円、
税引前利益が同40.5%減の629億円、純利益は同47.4%減で350億円となった。
売上高は前年同期並みで、ゲーム分野は損益が大幅に改善し、54億円の営業利益を計上。エレクトロニクス分野は、価格競争の激化やソニー・エリクソンの収益悪化による持分法投資利益の減少により、営業利益が減少した。
なお、本四半期より、ソニー・エリクソン、S-LCD、ソニーBMGの事業をソニーの事業と密接不可分と考え、持分法適用の投資損益を営業利益の一部として計上することとした。
オリンピック商戦は6月半ばから本格化へ
松下電器産業株式会社は29日、2008年度第1四半期連結決算を発表した。
売上高は前年同期比4%減の2兆1,520億円、営業利益は48%増の1,096億円、税引前利益は42%増の1,193億円、当期純利益は86%増の730億円。営業利益率は5.1%となっている。
純利益の730億円は、第1四半期としては過去最高の業績。23年ぶりに更新したという。
松下電器の上野山実取締役は、「7年連続の増益。すべてのセグメントで増益を達成している。GP3計画の2年目として順調なスタートを切った。また、日本ビクターと為替の影響を除いた実質ベースでは、売上高は前年同期比7%増となっている。海外の売上高も、BRICsおよびベトナムに加えて、欧米が好調であり、実質2桁成長になっている」とした。
地域別では、国内の売上高が3%減の1兆452億円、海外が5%減の1兆1,068億円。日本ビクターを除いた実質ベースでは、国内が前年並み、海外が13%増となっている。
実質ベースでは、米州の売上高は前年同期比11%増の2,865億円、欧州が12%増の2,936億円、中国が20%増の2,593億円、アジアが10%増の2,674億円となった。
北米市場向けには、製販一体組織への変更によって、薄型テレビ、デジカメ、Blu-rayなどをビエラリンクとして、商品群で訴求。また、地域ごとのニーズに基づいたきめ細かな商品企画、全国量販偏重から、地域量販とのバランスの取れた体制確立、トラックロードショーの展開などによる販売との連携を密にしたマーケティングの成果が出ているという。
「これまでは、製造と販売が別々の責任体制となっていたが、これを一本化することで、柔軟な対応が図れるようになっている」という。
また、新興市場向けには、これまでの富裕層だけをターゲットとした戦略から、対象となる枠を広げたことが功を奏し、BRICsおよびベトナムの売上高が34%増となった。ロシアでの売上高は38%増、中国が28%増、インドが78%増、ベトナムが159%増、ブラジルが25%増になっているという。
セグメント別では、すべてのセグメントにおいて、営業利益が前年実績を上回る結果となった。
デジタルAVCネットワークの売上高は、前年同期比5%増の1兆464億円、営業利益が41%増の550億円。
同セグメントの主要ドメイン会社では、パナソニックAVCネットワーク社の売上高が前年同期比15%増の5,299億円、営業利益は1%増の144億円。営業利益率は2.7%。また、パナソニックモバイルコミュニケーションズの売上高は10%増の1,188億円、営業利益は前年同期の赤字から165億円改善し、149億円となった。
パナソニックAVCネットワーク社の営業利益率が2.7%と、前年実績に比べて0.4ポイント減少しているが、「IPSアルファテクノロジの業績が第1四半期は赤字であり、それが影響したもの。これを除くと、前年同期に比べて、営業利益率は上昇している」とした。
IPX7相当の防水機能を装備。SDカードの動画再生も
ツインバード工業株式会社は、防水構造のポータブルDVDプレーヤー「DVD ZABADY」のワンセグチュナー内蔵モデル「VD-J713CW」を8月初旬より発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後の見込み。本体カラーはセラミックホワイト(W)。
IPX7(旧JIS保護等級7 防浸形。水深1m、30分水中に没しても中に水が入らない)相当の防水設計のポータブルDVDプレーヤー。浴室やキッチンなどの水に濡れやすい場所で利用できる。
従来モデルVD-J712Wから、IPX7相当の防水設計を継承しながら、新たにワンセグチューナを搭載した。番組表機能も備えている。なお、データ放送や緊急警報放送の受信には対応せず、ワンセグ録画機能も備えていない。
7型ワイド/480×234ドットの液晶ディスプレイを搭載。本体上部には収納可能なハンドルを装備。前面には各種操作ボタンを備える。DVDプレーヤー部は、DVDビデオのほか、DVD-R/RW、CD-R/RW再生に対応。CPRMに対応し、VRモードで記録したディスクの再生も行なえる。
最大2GBまで対応するSDカードスロットを搭載し、カード内に記録したMP3やMPEG-4再生、JPEG画像表示が行なえる。
出力端子は、専用のAV出力(4極)×1とヘッドフォン出力×1を装備。40mm径/出力400mW×2chのステレオスピーカーを内蔵する。電源は内蔵のリチウムイオンポリマーバッテリで動作し、連続使用時間は約2.5時間。付属のACアダプタも利用可能なほか、別売オプションとしてカーアダプタ「VD-CH40」(3,675円)も用意する。
外形寸法は290×62×180mm(幅×奥行き×高さ)、バッテリを含む重量は約1.4kg。カード型防水リモコンやAV出力ケーブルが付属する。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
ペンタックスは、約0.03秒の顔認識機能を搭載したコンパクトデジタルカメラ「Optio M60」を8月22日に発売する。価格はオープンプライス。
店頭予想価格は2万円台半ばの見込み。本体色はシルバー、ライトピンク、ブルー。
薄型ボディに光学5倍ズームレンズを搭載した「Optio M50」の後継機種。特徴である奥行き23.5mmのボディはそのままに、撮像素子の変更やオートピクチャーモードの強化などを図っている。
CCDの有効記録画素数を800万画素から1,000万画素に変更。素子サイズは1/2.35型から1/2.3型になった。標準出力感度はISO64〜6400。引き続き「高感度ぶれ軽減モード」(Digital SR)を備える。
撮像素子以外の強化点は主に2つ。Optioシリーズの特徴である「オートピクチャーモード」の認識性能をさらに向上させたとし、加えて認識可能なシーンとして「キャンドルライト」を追加した。従来の「風景」、「ポートレート」、「夜景」、「夜景ポートレート」、「標準」、「花」、「スポーツ」と合わせて、計8シーンを認識する。
さらに、「顔認識AF&AE」の顔検出数を15人から32人に増加。検出速度は約0.03秒としている。前モデルに続き、笑顔を判別して自動的に撮影する「スマイルキャッチ」も利用できる。発売中の「OptioV20」や「Optio W60」と同じく、撮影した瞬間の目つぶりをカメラが指摘する「まばたき検出」も搭載。
そのほかの主な仕様はOptio M50を踏襲する。レンズは焦点距離約36〜180mm相当(35mm判換算)、F3.5〜5.6の5倍ズーム。最短撮影距離は広角端0.4m、望遠端0.9。マクロモードでは0.1m、0.6m。
2.5型約23万ドットの液晶モニター、SDHC/SDメモリーカードスロットなどをOptio M50から継承。内蔵メモリは約51.1MBから約36.5MBになった。
電源はリチウムイオン充電池のD-LI78。撮影可能枚数は約210枚。
本体サイズは約95×23.5×55mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約110g(本体のみ)、約130g(電池、SDメモリーカード含む)。
新たに、シルバーモデルのレンズ外周にブラックのリングを装備。グリップ側と本体上面にブラッククローム仕上げのメッキパーツを採用するなど、「上品でシックなイメージを演出した」という。
では今回はこのへんで・・・
↑ランキングやっております。ポチッとファイト一発ボタンお願いします。
ペンタックスは、単3電池対応のコンパクトデジタルカメラ「Optio E60」を8月7日に発売する。
価格はオープンプライス。店頭予想価格は2万円前後の見込み。
Optioシリーズのエントリークラスを受け持つOptio Eシリーズの最新モデル。従来の「Optio E50」からボディデザインを一新、直線を基調とするフォルムになった。
撮像素子は、有効1,010万画素の1/2.33型CCD。エントリーモデルでトップクラスの画素数という。感度はISO100〜6400。なお、従来機は1/2.5型の有効810万画素だった。
35mm判換算で焦点距離約32〜96mm相当、開放F2.9〜5.2の3倍ズームレンズを搭載。最短撮影距離は0.5m。マクロ時には0.1〜0.6mでの接写が行なえる。
引き続き「顔認識AF&AE」を搭載。また、検出した情報をもとに、認識した人物を中心に画面をトリミングする「ベストフレーミング」モードも利用できる。











