三菱電機株式会社は、釜底を均等に温めて米の旨味を引き出すIH式炊飯器「炭炊釜 NJ-TX」シリーズを、
8月1日より販売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、5.5合炊きの「NJ-TX10」が6万円前後、
1升炊きの「NJ-TX18」が63,000円前後。
加熱効率と遠赤効果を高めるため、本体胴回りと内蓋に炭のコーティングを施した高級クラスのIH式炊飯器「炭炊釜」シリーズの最新モデル。本製品では米の旨味をより引き出すため、加熱方式を改良。新たに、鍋底を均一に加熱する「トリプルリング」を採用した。これは鍋底のIHコイルを通常の2重巻きから3重巻きに変更したもので、これにより加熱面積が増加し、より均一な加熱でごはんが炊けるようになった。同社ではこのトリプルリングを「業界初」の機能としている。
さらに、本体側面の断熱構造を強化し、加熱効率を従来機種「NJ-RE」より8%向上させた。同社はこれを「胴回りヒーター」と呼び、「トリプルリング」とふた部分に内蔵されている「ふたヒーター」と併せて「五重全面加熱」としている。この五重全面加熱により、予熱時の温度を糖化酵素が最も活性化されるという57℃にキープできるようになった。加振器で内釜を縦に揺らして湯を混ぜる「おいしんどう」機能と併せることで、従来よりも米の甘みを約16%向上したという。
また、炊飯時に釜内部の温度に差が出ないよう、従来比約3倍の精度を持つという高感度センサーを、釜底に備えた。加えて内蓋にも、炊飯量と水温を検知して火力を調整するセンサーを搭載。内蓋のセンサーは黒色・銀色の2種類があり、黒色は57℃程度の低い温度帯を、銀色は高い温度帯を見張る機能がある。同社ではこれを「全面見てますセンサー」と呼んでいる。
保温機能も強化された。同社の調査によると、ユーザーの約86%が炊飯器の保温時間を最長8時間としていることから、8時間以内であればごはんをおいしい状態で保てる「たべごろ保温」を採用した。ごはんを約60℃で保つことにより、従来製品よりも黄ばみを約40%、乾燥を約7%抑える効果がある。なお、この約60℃という温度は、ごはんを“おひつ”に移したばかりの温度と同等だという。8時間を越える長時間の保温の場合は、警告のため液晶に「エコ」を想起させる葉っぱのマークが点滅する。
NJ-TX10の本体サイズは259×363×232mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は5.8kg。炊飯時の消費電力は1,270W。
下位機種として、内蓋の炭コートやおいしんどう機能などが省かれた「NJ-TV」、炭コートやトリプルリングが省かれた「NJ-TE」も同時に発売する。店頭予想価格は、5.5合炊きの「NJ-TV10」が4万円前後、「NJ-TE10」が3万円前後。1升炊きの「NJ-TV18」が43,000円前後、「NJ-TE18」が33,000円前後。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
TVの上下にスピーカーを設置。アンプもセット
株式会社niro1.comは、フロントスピーカーのみでサラウンド再生できるという5.1chシステム
「Spherical Surround System」(スヘリカル サラウンド システム)の第2弾、「NS-600」を
7月10日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は10万円以下になる見込み。
テレビの上下に設置する2つのスピーカーと、サブウーファ、デコーダを内蔵したアンプで構成されるシステム。2007年12月に発売された「Spherical Surround System」(138,000円)の下位モデルと位置付けられており、上下から再生することでサラウンドの高さ方向の再生を実現し、リスナーを包み込むような「Spherical Surround」(球形音場)を創出。後方から頭上を通過する飛行機などの音も再現できるという。
テレビ上部に設置する「トップスピーカー」には、リア用のL/R 2chを、下部に設置する「ベーススピーカー」には、フロント用L/R 2chと、センター用の合計3chスピーカーを内蔵。リア用とフロント/センター用スピーカーを分離することで、信号の相互干渉を抑制。後方からの音をリアルに再現できるとしている。
「トップスピーカー」には、5cm径のフルレンジコーンユニットを2基搭載。エンクロージャは密閉型。インピーダンスは8Ω。外形寸法は170×75×72mm(幅×奥行き×高さ)。重量は600g。
「ベーススピーカー」には、8cm径のフルレンジコーンユニットを3基搭載。エンクロージャは密閉型。インピーダンスは8Ω。外形寸法は290×140×103mm(幅×奥行き×高さ)。重量は1.4kg。
「サブウーファ」はバスレフ型で、20cm径コーンユニットを1基搭載。インピーダンスは6Ω。外形寸法は390×180×305mm(幅×奥行き×高さ)。重量は7.6kg。
アンプ内蔵のデコーダは、ドルビーデジタル、DTS、AAC、ドルビープロロジックIIに対応。デジタルアンプを内蔵しており、出力は27W×5ch、サブウーファ用が45W×1ch。音声入力は光デジタル×3、同軸デジタル×1、アナログ音声×2。ヘッドフォン出力も備えている。外形寸法は200×296×55mm(幅×奥行き×高さ)。重量は2.2kg。リモコンも付属する。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
重量級キャビネットで音質を追求
株式会社デノン コンシューマー マーケティングは、5.1chスピーカーシステム「SYS-56HT」を
7月中旬に発売する。価格は37,800円。
4台のサテライトスピーカーと、センタースピーカー、アクティブサブウーファで構成するスピーカーセット。別途AVアンプなどと組み合わせることで5.1chシステムを構築できる。無機素材を混合した重量級キャビネットを採用し、1クラス上の音質を実現するとしている。
サテライト/センタースピーカーは密閉型で、5.7cm径フルレンジユニットを2基搭載。壁掛け設置にも対応する。周波数特性は、サテライトが90Hz〜25kHz、センターが80Hz〜25kHz。インピーダンスは6Ω。出力音圧レベルは86dB/mW。
外形寸法と重量は、サテライトが84×110×189mm(幅×奥行き×高さ)、1.2kg。センターが263×110×84mm(幅×奥行き×高さ)、1.6kg。
サブウーファはバスレフ型で、50Wアンプを内蔵。16cm径ウーファ1基を搭載する。電源の切り忘れを防ぐオートスタンバイモードも備える。周波数特性は30〜200Hz。外形寸法は210×379×353mm(幅×奥行き×高さ)、重量は9.2kg。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
HDMI 1.3準拠。4系統で実売39,800円
ランサーリンク株式会社は、HDMI分配器2モデルを6月27日より発売した。入力1系統/出力2系統の「HD-12V3E」と
入力1系統/出力4系統の「HD-14V3EP」を用意し、価格はともにオープンプライス。
店頭予想価格はHD-12V3Eが32,800円前後、HD-14V3EPが39,800円前後の見込み。
ともにHDMIバージョン1.3に準拠し、1080pのフルHD映像や、Deep Color、x.v.Colorに対応。ドルビーTrueHDやDTS-HD Master Audioなどの入出力にも対応する。HD-12V3Eは入力映像を2系統に分配して出力、HD-14V3EPは4系統に分配して出力できる。
HDMI CEC信号をそのまま出力機器に伝送するCECバイパス機能を装備。また、HD-14V3EPのみ独自技術のオーディオチャンネルをコントロールするという「ワンタッチオーディオ EDID」機能を搭載する。
電源はACアダプタ。外形寸法はHD-12V3Eが240×104×48mm(幅×奥行き×高さ)、HD-14V3EPが206×111×32mm(同)。重量はともに約250g。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
BDレコーダ2006年モデルも4日から対応へ
ソニーは30日、Blu-ray Disc/DVDレコーダの「ダビング10」対応を4日より開始すると発表した。
同社では23日に、2007年秋以降のBDレコーダについては7月上旬、2006年モデルのBDレコーダとDVDレコーダ「RDZ-D900A/D800/D700」については7月中旬に対応と予告していた。しかし、全てのダビング10対応予定機種が4日から放送波ダウンロードを開始することとなった。
BDレコーダの「BDZ-X90/L70/A70/T90/T70/T50」については、7月4日から8月24日まで実施。BDレコーダの2006年モデル「BDZ-V9/V7」と「RDZ-D900A/D800/D700」は7月4日から27日まで、放送波ダウンロードを実施する。
なお、「おでかけ・おかえり転送」機能を備えた、BDZ-X90/A70/V9と、RDZ-D900Aでは、ポータブルプレーヤーなどへの「おでかけ転送」がダビング10に対応。おでかけ転送を1回行なうと1回のダビングとみなされ、残りダビング回数が1回減少し、9回まで転送できる。お出かけ中でも、HDD内の番組を再生できる。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
保護層を修正液で均等に埋めて、研磨跡がつかない
サンワサプライ株式会社は、研磨せずに修復する電動ディスク修復機「CD-RE1AT」を6月上旬に発売した。
価格は7,350円。また、交換キットとして、クリーニング用の「CD-RE1C」を2,310円で、修復用の
「CD-RE1S」を2,415円で用意している。
従来のディスク修復機では、保護層を研磨することで修復していたが、CD-RE1ATでは、傷のある保護層を修正液で均等に埋めることにより修復する。保護層は水平な鏡面状態に戻り、レーザー光が記録層に垂直に当たるようになることで、データを正しく読めるようになるとしている。そのため、研磨タイプとは違い修復後ディスクに研磨跡がつかない。
8cm、12cmディスクに対応し、変形ディスクには非対応。電源は付属のACアダプタを使用する。外形寸法は135×40×160mm(幅×奥行き×高さ)、重量は300g。 修復ヘッド×2、修復液×1、クリーニングヘッド×2、クリーニング液×1、クリーニングクロス×1、ブラシ×1、などが付属する。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
7月4日に向け、Dpaが告知
社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)30日、地上デジタル放送の新録画ルールである「ダビング10」の
開始に向け、放送波ダウンロードによる機器の対応のため、録画機の電源コンセントを抜かないよう告知した。
Dpaは、6月23日にダビング10の開始日時を7月4日の午前4時と決定。各社がレコーダなどでのダビング10対応に向け、開始日の前後に放送波を利用したアップデートを予定している。
ただし、放送波ダウンロード/アップデートには、電源コンセントを抜かずに、リモコンにて電源オフにしておくことが必要。そのため、Dpaではコンセントを抜かずに、アップデートを待つよう呼びかけている。
なお、ダビング10対応予定機器については、弊誌リンク集や各メーカーのサイトを参照。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
パナソニック(松下電器産業株式会社)は、配線工事不要の火災報知器「けむり当番 SH4902」を
7月21日より発売する。親機と子器1台がセットになった製品で、メーカー希望小売価格はオープンプライス。
実売予想価格は18,000円前後。
平成19年度の消防白書によると「住宅火災の犠牲者のおよそ6割が逃げ遅れ」であるという。SH4902は親機が煙の発生で火災を検知すると、警報を電波で子器へ送信し、子器にも火災を知らせるのが特徴。これにより、火災が発生した以外の部屋にいても、火災を知ることができる。火災発生時には約87dBの警報音とともに「火事です」という音声、さらに光で火災の発生を知らせる。また、火災発生した部屋では「火事です」、それ以外では「ほかの部屋で火事です」と知らせるなど、わかりやすい発報を工夫したという。
なお消防法が改正されたことで2006年6月から全ての住宅に火災報知器の設置が義務づけられている。ただし、既存住宅においての設置の義務化は各市町村条例により期日が異なっている。
本体は電池式で、配線工事が不要なため既存住宅でも簡単に設置できる。また、子器との連動も電波で行なうため、子器増設時の手間も少ないという。本体の電池寿命はリチウム電池2本使用の場合で約10年。
本体サイズは300×520×180mm(幅×奥行き×高さ)で、電池を含んだ本体重量は180g。作動方式は煙式。子器のサイズも親機と変わらない。
熱を感知して警報を発する増設用の子機「ねつ当番 SH4620」も同時発売する。希望小売価格はオープンプライス。実売予想価格は9,000円前後。
親機1台のほか子器が2台付属する「SH4903」、増設用の子器「SH4420」も同時発売する。希望小売価格はオープンプライス。実売予想価格はSH4903が27,000円前後、SH4420が9,000円前後。
まだの人は、早く取り付けましょう。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
ツインバード工業株式会社は、ベッドの枠に挟めるLED読書灯「LEDベッドライト LE-H222」を
7月初旬に発売する。希望小売価格は8,400円。
温白色のパワーLEDを光源に使用する読書灯。ベッドのフレームに挟んで使える点が特徴。厚さは15mmから55mmまで、パイプベッドなら20mmから55mmまでの直径のものに設置できる。なお、35mm以下のパイプには付属のスペーサーを使用する。
また、発熱の少ないLEDを光源とするため、ベッドでも安全に使用可能。光が拡散しない直接光のため、隣で寝ている人の邪魔にならず、見開きA3サイズの雑誌が十分に読める明るさという。なお、白熱電球や蛍光灯の読書灯では、発熱し火災へと至る危険があるため、枕元やふとん近くでの使用を禁止する製品がある。
LEDライトが埋め込まれたセード部は手動で首振りができ、上下に180度、左右に270度回転する。さらに、点灯したまま折りたたむことで、常夜灯としても使用できる。
本体サイズは約65×90×90mmで、重量は約390g。電源はAC100Vを使用し、電源コードの長さは約1.8m。ライトは強/弱が設定でき、消費電力は2.8/0.6W(強/弱運転時)。1時間のオフタイマー機能も備える。本体カラーはホワイト/ブラック/ブラウン。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
パナソニックサイクルテック株式会社は、電動アシスト自転車の新製品として、クロスバイク型「Hurryer(ハリヤ)」と、
小径車の「Sugerdrop(シュガードロップ)」を発売する。ハリヤは発売中で、シュガードロップは7月初旬に
販売を開始する。希望小売価格は、ハリヤが119,800円、シュガードロップが89,800円。
ハリヤはスポーツ車のテイストを取り入れた「クロスバイク」デザインの電動アシスト自転車。電源に5Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載することで、標準モードで約53km、走行条件によってアシスト力を調節する「オートマチックモード」では約72kmの走行が可能になっている。また、フレームには新型のアルミフレームを採用する。
本体サイズは、570×1,770mm(全幅×全長)で、重量は21.1kg。変速は7段。電源の充電時間は約3時間。LEDの前面ライトも標準装備する。本体カラーはマットブラック、ライトニングホワイト、ブルーの3色。
シュガードロップは、カラフルな色使いが特徴のファッション性を重視した小径車の新シリーズ。低重心で小柄な人も乗りやすく、またハンドルの位置を高くした「ハイポジションハンドル」により、リラックスした操縦を可能にするという。
本体サイズは、587×1,563mm(全幅×全長)で、重量は20.8kg。電源は4hのリチウムイオンバッテリーで、走行距離は標準モードで約44km、オートマチックモードで約59km。充電時間は約2.5時間。変速は3段。LEDの前面ライトも搭載。本体カラーはココモミルク、チェリーカシス、カカオ・フィズの3色。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
株式会社シバタは、同社が輸入・販売した照明器具2製品で使用している電球型蛍光灯について、
発熱による点灯不良が起こる可能性があると発表。該当製品のユーザーに対して使用の中止を
呼びかけるとともに、無償で製品の回収、交換を行なう。
対象となる製品は、同社の照明器具「ハンドランプ FHL-2/FHL-4」と、「クリップライト FCL-2/FCL-3」にて採用されている電球型蛍光灯「SHIBATA蛍光替球32W SF-32」。このうち、電球型蛍光灯のインバーターに一部不具合があり、一部の商品で発熱による点灯不良が起こる可能性があるという。
同社では27日付けの読売新聞にて社告を掲載。対象製品のユーザーに対し、使用の中止と問い合わせ窓口への連絡を呼びかけている。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
東京ガス株式会社は、同社が販売する家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(以下、家庭用燃料電池)の
名称に関して、従来の「LIFUEL(ライフエル)」から「ENE・FARM(エネファーム)」に変更すると発表した。
家庭用燃料電池は、ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応することで発電し、その際に発生した熱を使ってお湯を沸かすこともできるシステム。燃料電池ユニットと貯湯ユニットで構成される。自宅で発電するためエネルギーのロスが少なく、またCO2発生量も少ないため、省エネ性・環境性に優れるという特徴がある。さらに、利用者にはガス料金が割り引かれるなど、割安な料金メニューも用意されている。
東京ガスは家庭用燃料電池の愛称として、これまで「ライフエル」という名前を使用してきた。しかし、燃料電池技術の研究と普及を目指す業界団体「燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)」が、2009年度の普及に向けてより多くのユーザーに家庭用燃料電池を理解してもらうため、「エネファーム」という統一名称を決定。東京ガスでは、エネファームの「人に地球にたくさんの実りをもたらす新エネルギーは自分でつくる」というコンセプトに賛同したとして、今後は「ライフエル」に代わって「エネファーム」を家庭用燃料電池の名称として使用することを決定した。またロゴについても木をイメージした新デザインを採用する。
東京ガスでは、松下電器産業と共同で家庭用燃料電池を開発しており、4月14日には「世界最高の発電効率」を備えた新製品が発表されている。7月に行なわれる北海道洞爺湖サミットでは、太陽光発電システムなど先端技術を備えた近未来型住宅「ゼロエミッションハウス」にて、実際に設置・稼動し、日本発の地球温暖化防止技術としてアピールする。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
2型液晶搭載。8GBモデルが18,800円
株式会社iriver japanは、「SIREN」ブランドの2型液晶搭載ポータブルメディアプレーヤー「Lplayer」を
7月4日に発売する。直販価格は、8GBモデルが18,800円、4GBモデルが13,800円、直販限定の
2GBモデルが9,980円。カラーはブラック/ホワイト/ピンクを用意する。
2型/26万色表示の液晶ディスプレイを搭載し、動画/音楽再生が可能なポータブルメディアプレーヤー。ディスプレイ部の上下左右を押し込んで操作する「ダイレクトクリック」を採用する。画面を2秒以上長押しすることでサブメニューの呼び出しや、メインメニューに素早く戻ることも可能。
再生可能な動画はMPEG-4 SP/WMV9/XviDで、QVGA解像度/30fpsまでのファイルをサポート。付属ソフト「iriver plus3」で動画の変換も行なえる。音楽ファイルはMP3(8〜320kbps)/WMA(8〜128kbps)/OGG(Q1〜10)/FLACが再生可能。また、JPEG/BMP/GIF/PNGの静止画表示にも対応し、スライドショー再生も行なえる。
SRS WOWを搭載。7種類のプリセットイコライザとカスタムイコライザも利用できる。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz。S/N比は90dB(MP3)。イヤフォン出力は17mW×2ch。
マイクも内蔵し、ボイスレコーディングも可能。FMチューナを搭載し、録音も行なえる。ボイス/FM録音のフォーマットはWMA。
PCとはUSBで接続し、「UMS」(USBストレージ)とWM DRMファイルを扱える「MTP」に対応。対応OSはUMSがWindows 2000/XP/Vista、MTPではWindows XP/Vista。
電源は内蔵リチウムポリマー充電池で、連続再生時間は約17時間(MP3/128kbps)。外形寸法は43×60×13mm(縦×横×厚さ)、重量は約41.2g。イヤフォンが付属する。
なお、初回生産モデルの特典として、2007年6月に英ウェンブリー・スタジアムで行なわれた「MUSE」のライブ映像(約14分)がプリインストールされている。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
「Aquabeat」。USB直挿し型の「T7」も
株式会社iriver japanは、スポーツ衣料メーカー「Speedo」のブランド販売権を獲得。同ブランドの
オーディオプレーヤー「Aquabeat」を7月4日より発売する。メモリ容量は1GBで、価格はオープンプライス。直販14,800円。
また、USBコネクタを備え、パソコンに直挿しできるオーディオプレーヤー「T7」も7月4日に発売。
1/2/4GBモデルが用意され、価格はオープンプライス。直販価格は1GBが5,980円、2GBが7,980円、4GBが9,980円。
■ Aquabeat
競泳水着「レーザー・レーサー」などで話題のSpeedoブランドのオーディオプレーヤー。IPX5/7相当の防水性能を有しており、水深3mまでの耐水性能を確保。水着やウエットスーツ、ゴーグルなどにつけやすい形状を採用したほか、外れた際にも水に浮くため、すぐに見つけられるという。
ボディカラーはブラック/ライム/ピンクの3色を用意する。内蔵メモリは1GB。対応ファイル形式はMP3とWMA。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz、S/N比は90dB。ディスプレイは備えていないが、再生/停止や、楽曲スキップ/バック、ボリュームなどの各ボタンを備えており、本体だけで操作が行なえる。
USBストレージクラスに対応しており、パソコンからドラッグ&ドロップで楽曲転送できる。また、曲順変更用のソフトが付属。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。
バッテリは内蔵リチウムポリマー電池で、充電はUSB経由で行なう。連続再生時間は約9時間。外形寸法は61×46×20mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約35g。
防水仕様の耳掛け型イヤフォンや、イヤーピース、携帯用バック、イヤフォン延長ケーブル、USBケーブルなどが付属する。
1台63万円。世界初の「マグネシウムHRユニット」
フォスター電機株式会社フォステクスカンパニーは、振動板に純マグネシウムを使用したフロア型スピーカー
「G2000」を7月下旬に発売する。価格は1台63万円。カラーリングはバイオリンレッドとファゴットブラウンの2色を用意する。
同社は、世界初の純マグネシウムユニットを採用したスピーカー「G850」(1台63,000円)を2006年に発売以来、高い応答性を持ちながら、金属固有の付帯音が少ないマグネシウムを振動板として製品に採用している。「G2000」では、その純マグネシウムを素材に使いながら、「HR振動板形状」と呼ばれる特殊形状に成型。
HP Shell(双曲放物曲面)という3次曲面構造を採用したもので、双曲面と放物面が構成される。振動板で発生する共振を防ぎ、「スピード感のある立ち上がりの早い音が得られる」という。なお、この形状を純マグネシウムユニットに使用したのは世界初。
4ウェイ、4スピーカーのフロア型。HR純マグネシウムユニットを採用しているのは10cm径のミッド・ローユニット。25mm径のツイータは純マグネシウムを使ったドーム型ユニットとなっている。
ミッド・ローとウーファはどちらも20cm径。振動板はバナナパルプをベースに、独自の抄紙技術を用いて高弾性カーボンなど、数種類の新素材を配合。癖が無く、剛性のある振動板になったという。
形状はどちらもHR振動板とし、350Hzまでを担当するミッド・ロー用ユニットには、145mm径のフェライトマグネットを2枚使ったロングボイスコイルを使用。ウーファにはプレート幅14mm、ボイスコイル巻き幅27mmのロングボイスコイルを使用。メインマグネットには15mm径のフェライトマグネットを2枚使っている。
システム全体での再生周波数特性は30Hz〜35kHz。出力音圧レベルは90dB/W(1m)。最大許容入力は150W。インピーダンスは4Ω。ミッドレンジとツィータとの繋がり感をコントロールする、MIDコントローラーも備えている。
エンクロージャはバスレフ。内部で上部中低音ウーファと、下部低音ウーファ用に2分割しており、それぞれ受け持つ帯域に最適化されたユニットに応じた容量を持たせ、スタガード・バスレフ型としている。バッフルには、剛性の高い18mm厚ブナ合板を使用。そこに楠・ユーカリ合板15mmを貼り合わせて、33mm厚としている。天面、底板、側板には9mm厚の板を貼り合わせた97mm厚のパーチクル・ボードを使用。裏板には18mm厚のMDFを配している。仕上げはバッフルにサテンシカモアを使用。側面にはブナの柾目天然突き板に、ピアノ光沢塗装を施している。
入力端子には銅削り出しのターミナルを使用し、バイワイヤリングに対応。内部配線には、新開発の銅・銀合金撚り線を使用。接点はすべて金メッキスリーブによるカシメ接続にしている。外形寸法は317×360×1,174mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は60kg。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
フルHD表示対応でリモコンも付属。実売14,800円
プリンストンテクノロジー株式会社は、テレビチューナを内蔵したアップスキャンコンバータ「PTV-TVBOX2」を
7月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は14,800円前後の見込み。
地上アナログチューナを内蔵し、PCのディスプレイをテレビのように利用できるアップスキャンコンバータ。チューナのほか、アナログRGB(D-Sub 15ピン)と、コンポーネント、S映像、コンポジットの各映像入力を1系統と、アナログ音声入力を2系統装備。出力端子はD-Sub 15ピンとアナログ音声(ステレオミニ)を各1系統用意し、最大出力解像度は1,920×1,200ドット。
1,920×1,080/1,680×1,050/1,600×1,200ドットなどの解像度も選択可能。また、パソコン画面を表示しながら、テレビを小画面に表示するPinP機能も搭載。小画面のサイズは3段階の調節が行なえる。
本体に入力切替やチャンネル、ボリューム切替ボタンを装備。また、付属のリモコンで、小画面表示の切替やテレビのチャンネル切替、解像度切替などの操作が行なえる。
縦置き用のスタンドも付属。外形寸法は187×127×27mm(幅×奥行き×高さ/横置き時)、重量は353g。リモコンのほか、アナログRGBケーブルやS映像-RCA変換ケーブル、ACアダプタなどが付属する。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
3型有機ELディスプレイ搭載。直販29,800円
加賀電子株式会社と加賀ハイテック株式会社は、Kodakブランドのポータブルワンセグテレビ
「ELiTe Vision(エリートビジョン)」の新カラーモデルとして、ロゼピンクの「KTEL-30WP」を7月上旬より
オンラインストアで発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は既発売モデルと同じ29,800円。
「ELiTe Vision」は、3インチ/解像度320×240ドットの有機ELディスプレイを搭載したポータブルワンセグテレビ。外形寸法は67.5×88.5×8mm(縦×横×厚さ)で、バッテリを含む重量は64g。4月よりシャンパンゴールドモデルが発売されている。
モノラルスピーカーを備えるほか、平型コネクタを採用したステレオのイヤフォン出力も装備。バッテリは内蔵のリチウムポリマー充電池を使用し、連続3.5時間のワンセグ視聴ができる。イヤフォンや平型ジャックへの変換アダプタ、キャリングポーチ、専用スタンドなどを同梱する。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
CPRMディスクも再生可能。直販64,800円
バイ・デザイン株式会社は、DivX再生にも対応したDVDプレーヤー内蔵の19型液晶テレビ「DC-1902DWシリーズ」を
6月27日より同社直販サイトで発売する。直販価格は64,800円。カラーはブラック(B)とホワイト(W)を用意する。
19型/解像度1,440×900ドット(16:10)のパネルを搭載し、DVDプレーヤーも内蔵した液晶テレビ。輝度は300cd/m2、コントラスト比は500:1、視野角は上下130度/左右150度、応答速度は8ms。内蔵チューナは地上デジタル/アナログ。デジタル放送のEPGには対応するが、データ放送には対応しない。HDMI(Ver.1.2)入力を1系統装備。1080iまでの入力をサポートする。
DVDプレーヤー部はDVDビデオや音楽CD再生が再生可能なほか、CRPMにも対応し、デジタル放送を記録したディスクも再生できる。対応メディアはDVD±R/RWやCD-R/RW。ディスクに記録したDivXの再生にも対応。DVDプレーヤー内蔵液晶テレビとしてDivX再生に対応したのは国内初としている。
USB 2.0端子やSDカード/MMC/メモリースティック対応のカードスロットも搭載。USBメモリやメモリーカードに記録されたJPEG画像の表示が可能となっている。
HDMI以外の入出力端子は、映像入力がD4/S映像/コンポジット×各1で、アナログRGB(D-sub 15ピン)も搭載。音声入力は、D端子用、S映像/コンポジット用のアナログ音声(RCA)と、PC用のステレオミニを備えている。光デジタル音声出力とヘッドフォン出力も装備する。出力3W×2chのスピーカーを内蔵する。
消費電力は45W。スタンドを含む外形寸法と重量は494×130×412mm(幅×奥行き×高さ)、9.5kg。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
機器ごとに色分け可能。1.5m/4,515円
マイコンソフト株式会社は、コネクタのカバー部にカラーアルミ合金プレートを用いて、機器ごとに
ケーブルを識別可能としたHDMIケーブル「XC-HDMIシリーズ」を7月上旬より発売する。
1.5/2.5/3.5mの3種類のケーブル長を用意し、それぞれに赤、青、紫、黒、銀、金のカラーバリエーションをラインナップ。Amazon.co.jpで販売する。価格は1.5mが4,515円、2.5mが5,775円、3.5mが6,510円。
最大の特徴は、コネクタのカバー部に6色のカラーバリエーションを用意したこと。そのため、「機器ごとに色分けでき、HDMI周辺機器をスマートに配線できる」という。ケーブル部は黒色のみで、芯線には、高密度編組線とアルミ箔で3重にシールドした線材を採用し、外部ノイズの侵入を抑えている。
HDMIバージョン1.3b カテゴリー2(HIGH SPEED)の認証を取得しており、最高10.2Gbpsの伝送が可能。プラグは24金メッキで、ケーブル一体型のキャップも備えている。パッケージもアルミバックによる、省資源パッケージを採用する。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
上級機の低インピーダンス回路搭載。THX Ultra2 Plus対応
オンキヨー株式会社は、HDMI 1.3a搭載AVアンプ「TX-SA706X」を7月19日に発売する。
価格は189,000円。ボディカラーはゴールド。
HDMI Ver.1.3a入出力を搭載し、BDビデオなどに収録されるドルビーTrue HDやDTS-HD Master Audioなどの最新オーディオコーデックのデコードにも対応するAVアンプ。同社は「Blu-ray Discの感動をさらに深めたい方に提案する」としている。
最大出力は200W×7ch(6Ω)。独自のVLSC回路を搭載し、高剛性シャーシの採用やグランド電位の安定化など、上位モデルの設計手法を投入。また、一部のハイエンド向けにのみ採用されている3段インバーテッドダーリントン回路を採用。出力インピーダンスを低く保ち、スピーカー駆動力を高めた。大型の電源回路を搭載し、電力供給ラインには銅バスプレートを使用する。
そのほか、圧縮された音楽ファイルの高音質化処理する「ミュージックオプティマイザー」や、小音量時のサラウンド効果を高める「Audyssey Dynamic EQ」も搭載する。THX Ultra2 Plus認定も取得している。
HDMIは入力5系統、出力1系統。1080p映像入出力や、アップコンバート出力に対応する。DeepColor(36bit)や、x.v.Colorもサポートする。HDMIを利用したAVシステム連携機能「RI HD」に対応。松下の「VIERA Link」、東芝「レグザリンク」、シャープ「AQUOSファミリンク」対応テレビなどとの連動操作が行なえる。さらに、レグザリンク対応テレビとの組み合わせでは、HDMI入力拡張切換えの操作も行なえる。
HDMI以外の入出力端子は、映像入力がD4端子×2、コンポーネント×2、S映像×5、コンポジット×5。映像出力がD4端子×1、コンポーネント×1、S映像×2、コンポジット×2。音声入力は光デジタル×3、同軸デジタル×3、アナログ音声(2ch)×8、7.1ch×1、音声出力は光デジタル×1、アナログ音声×2、7.1ch出力×1。
外形寸法は435×431×194mm(幅×奥行き×高さ)、重量は17.7kg。マクロ対応のリモコンが付属する。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
720pで映像配信。PS3からも視聴可能に
ソニーは、動画共有サービス「eyeVio(アイビオ)」でHD解像度の映像の投稿/視聴/共有ができる
「eyeVio HD Pro」を6月30日より開始する。
HDファイルを投稿する場合、eyeVioの「HD Proお申し込みページ」からアカウントの申し込みが必要となる。1アカウントについて500MBまでのファイルをアップロード可能で、利用料は無料。なお、視聴にはアカウント登録は必要ない。
配信形式はMPEG-4 AVC/H.264。解像度は1,280×720ドットで、ビットレートは6Mbps。eyeVio HD Proの映像は、パソコンのほか、PLAYSTATION 3やソニーのネットワークSTB「BRX-NT1」からも視聴できる。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
「ダビング10」後も、“対価の還元”は継続検討
総務省の情報通信審議会 第19回の総会が6月27日に開催。第5次中間答申がまとめられ、2011年7月の
アナログ停波に向けたデジタル放送移行への取り組み、デジタル放送の新録画ルール「ダビング10」開始日の決定、
B-CASカードを使った現在のコンテンツ保護の見直しなどが盛り込まれた。これを受け、増田総務大臣へと答申が提出された。
なお、いずれの課題に関しても、事前にまとめられた中間答申案と大きな内容の違いは無く、承認自体はスムーズに行なわれた。
30日からオンデマンドDVDサービス開始
株式会社東芝は27日、DVD/HDDレコーダ「VARDIA RD-S502」と「RD-S302」の最新ファームウェアを提供開始した。
インターネットからのダウンロード提供を27日より開始、地上デジタル放送を使ったバージョンアップも、28日より開始する。
最新のソフトウェア・バージョン10を適用することで、KDDIによるDVDオンデマンドサービス「DVD Burning」を、VARDIAから利用可能になる「DVDBB」機能が追加される。なお、VARDIA向けのDVD Burningサービスは6月30日よりスタートする。
DVD Burningは、2007年9月よりPC向けに展開されているオンデマンドDVDサービス。ネットワーク経由で映画などのコンテンツをダウンロードし、CPRM対応のDVD-RW/RAMに記録できる。RD-S502とS302は民生用レコーダとして初めて同サービスに対応する。
なお、同ファームウェアではダビング10には対応しない。S502/S302用のダビング10対応ファームウェアの提供は、7月3日を予定している。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
30日からダウンロードし、7月4日から対応
松下電器産業株式会社は27日、ブルーレイ/ハイビジョンDIGAの「ダビング10」対応予定を発表した。
2006年度以降に発売したブルーレイ/ハイビジョンDIGA 23モデルについて、6月30日より順次、
デジタル放送でダウンロードを開始する。
【2008年度モデル】
ブルーレイDIGA
DMR-BR500
ハイビジョンDIGA
DMR-XW320、DMR-XW120、DMR-XP12、DMR-XP22V
【2007年度モデル】
ブルーレイDIGA
DMR-BW900、DMR-BW800、DMR-BW700
ハイビジョンDIGA
DMR-XW300、DMR-XW100、DMR-XW200V、DMR-XW51、DMR-XW31、DMR-XW41V、DMR-XP11、DMR-XP21V
【2006年度モデル】
ブルーレイDIGA
DMR-BW200、DMR-BR100
ハイビジョンDIGA
DMR-XW50、DMR-XW30、DMR-XW40V、DMR-XP10、DMR-XP20V
このうち6月30日にブルーレイDIGAの「DMR-BW200/BR100」と、ハイビジョンDIGAの「DMR-XW51/XW50/XW31/XW30/XW41V/XW40V/XP11/XP10/XP21V/XP20」が、バージョンアップ。さらに、7月1日にブルーレイDIGAの「DMR-BW900/BW800/BW700/BR500」、ハイビジョンDIGAの「DMR-XW320/XW300/XW120/XW100/XW200V/XP12/XP22V」がバージョンアップする。
なお、バージョンアップ後も、7月4日午前4時のダビング10運用開始までは、コピーワンスの運用のままで録画される。ただし、バージョンアップ後には新しいユーザーインターフェイスに変更され、再生ナビ画面でダビング可能回数が確認可能となる。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
7モデル対象。放送波で6月30日、ネットで7月2日配信
株式会社東芝は27日、ハイビジョンレコーダ「VARDIA」の「RD-X7」など7モデルにおいて、7月4日午前4時より
開始されるデジタル放送の新録画ルール「ダビング10」に対応するアップデータの配信スケジュールを決定。
6月30日より放送波アップデートを実施するほか、インターネット経由でのダウンロード配布を7月2日より行なう。
アップデータの適用で、7月4日以降の対応番組においてダビング10に対応する。
6月30日よりアップデートされるのは「RD-X7」、「RD-E302」「RD-A301」、「RD-S601」、「RD-S301」、「RD-E301」、「RD-W301」の計7モデル。これまで同社が対応予定としていた9モデルのうち、RD-S502/RD-S302については「準備中」となっており、対応は7月3日予定としている。
上記7機種については、ダビング10運用開始の7月4日より前の、6月30日より地上/BSデジタル放送波でアップデータを配信する。また、7月2日の15時からはインターネット経由でのダウンロード配信も実施。Ethernet経由で本体にダウンロードできるほか、PCを利用してインストールCDを作成(RD-A301を除く)することもできる。
なお、RD-X7とRD-A301の放送波アップデートでは、データサイズが大きいため3分割して配信。全てそろうとバージョンアップが開始される。また、RD-A301においては、希望者へアップデータ収録CD-ROMの配布も予定する。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
HIGH SPEED対応。1mモデル39,900円
サエク・コマース株式会社は、HDMIケーブル「SH-1010」を7月20日に発売する。
ケーブル長の異なる5モデルを用意し、価格は0.7mが36,225円、1mが39,900円、1.2mが42,525円、
1.8mが49,875円、3mが64,050円。
HDMI Ver1.3規格のカテゴリ2(HIGH SPEED)に対応するケーブル。導体や素材の比較試聴により、特にHDMIの弱点とされてきた音質面でも高い完成度を追求。「SACDの制作過程でも使用され、原音に忠実であることが確認されている」としている。ケーブル外径はいずれも9.5mm。
導体には高音質を意図したという銀メッキ付きの高純度銅線を採用。メイン信号路のシールド付きツイストペア導体と、サブ信号路のアンシールドツイストペア導体に介在樹脂を組み合わせたことで、音質的にも安定した構造を実現したとしている。
メイン信号路の絶縁体に発泡テフロン材を、サブ信号路には稠密テフロン材を採用。高速で波形の乱れが少ない伝送が行なえるという。
メイン信号路のシールドはアルミ箔と銀メッキ高純度銅線による2重シールド構造とし、広帯域での安定したシールド効果と導体の振動防止を図った。さらに、サブ信号路を加えた導体全体をアルミ箔でシールドしている。
シースは、2種類の素材を組み合わせることで振動伝搬を改善したハロゲンフリーシースを採用。プラグは金メッキで、振動防止も考慮されている。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)
輝度6,000ルーメンを実現。BrilliantColor搭載
ベンキュージャパン株式会社は、デュアルランプを採用したDLPプロジェクタ「SP920」を
8月下旬より発売する。価格は498,000円。
0.7型/1,024×768ドットのDLPパネルを搭載。色深度向上技術「Brilliant Color」を採用し、中間色の再現性を高めている。カラーホイールはRGB+白+黄色の5セグメントカラーホイールで、「パステルカラーの再現性を向上する」という。コントラスト比は2,000:1。
レンズは光学1.15倍のマニュアルズーム(F2.4〜2.55)。光源は280W×2で、同社初のデュアルランプ構成。最も明るいデュアルランプ標準モード時では、輝度6,000ルーメンを実現。明るい照明下の会議室や大会場にも対応できるという。デュアルランプ/エコノミーモード時では4,800ルーメン、シングルランプモードでは3,000ルーメンとなる。
ランプから放射された光をデジタル処理によりカラーマッチングを行ない、明るさやコントラストを制御する「UNISHAPE」を搭載。R/G/B/C/M/Yの6色を個別に手動調整できる3Dカラーマネージメントも備えている。
入力端子は、HDMI、DVI-D(HDCP対応)、アナログRGB(D-Sub 15ピン)、コンポーネント、S映像、コンポジットとアナログ音声(ステレオミニ)を各1系統装備。5W×2chのステレオスピーカーも内蔵する。
消費電力は最大805W。外形寸法は443×355×167mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約11kg。
では今回はこのへんで・・・

↑ランキングやっております。ポチッと自爆ボタンお願いします(ぇ)













