約10〜100%で調光可能
東芝ライテック株式会社は、「業界No.1」の長寿命を謳う蛍光灯を搭載し、明るさを調節できる円形の
家庭用シーリングライト「ネオスリム V 明るさSuitto(すい〜っと)調光」3機種を、3月1日より発売する。
価格はすべてオープンプライス。
蛍光灯には、「業界No.1」という15,000時間の長寿命と、従来製品から5%向上した明るさが特徴の環型蛍光灯「ネオスリムZ PRIDE(プライド)」を採用している。
同社の住宅用照明器具「ルミオ」シリーズとして発売される円形のシーリングライトで、リモコンを使って蛍光灯の光を約10%〜100%まで無段階に調光できる点が特徴。これにより、光を生活シーンに合わせてコントロールすることで、無駄な電力を抑えたり、空間演出にも使用できる。また、常夜灯も6段階に調節できる。
また、30/60分後に自動で消灯するオフタイマーを搭載し、就寝前に読書をするといった状況に対応する。残り10分になると徐々に減光する「ゆっくりおやすみタイマー」や、消灯後に常夜灯へ切り替えるモードも備える。
セードは型番によって異なる。FVH91313RPEL/FVH98313RPELでは木枠を採用して素材感を活かすデザイン、FVH91301RPではシルバートリム加工を施したシンプルなスタイルを採用。FVH91306RPELでは、和室にも合うよう糸を巻くようなシルク印刷をあしらっている。
また、調光機能がないペンダントライト「FVP98025PD」も、同時に発売する。光源にはネオスリムZ PRIDE(プライド)を採用する。
では今回はこのへんで・・・

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メモリ容量4/8GBモデルを用意。動画再生は非対応
株式会社コウォンジャパン(COWON)は、ポータブルオーディオプレーヤー「iAUDIO U5」を3月15日より発売する。
メモリ容量4/8GBの2モデルを用意。価格はオープンプライスで、直販サイトの価格は4GBモデルが13,800円、8GBモデルが16,800円。
本体カラーは4GBモデルがホワイト、8GBモデルがブラック。
音にこだわり「iAUDIOシリーズ最高音質を実現した」というオーディオプレーヤー。MP3/WMA/OGG/WAVの音楽再生に対応し、高機能型イコライザ「Advances EQ」を搭載するほか、高音質化機能として、原曲を忠実に鳴らすための音響技術「BBE」も備える。
動画再生には対応せず、同社では「動画は見ない、内蔵スピーカーも使わない、タッチパネルも大画面もいらない、好きな曲をiAUDIOサウンドで聴くためのMP3プレーヤー」と説明している。
ヘッドフォン出力は32mW×2ch(16Ω)。1.8型/128×160ドットのカラー液晶ディスプレイを搭載し、楽曲情報などが表示できる。電源は内蔵バッテリを利用し、連続再生時間は最大約24時間。PCとはUSB 2.0で接続し、データ転送や充電を行なう。別売のACアダプタによる充電も可能。
外形寸法は85.1×41.1×9.3mm(縦×横×厚み)、重量は約35g。
では今回はこのへんで・・・

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動画レジューム再生機能追加などアダプタを仕様変更
株式会社am3は28日、任天堂のゲーム機「ニンテンドーDS」向けの出版・映像コンテンツダウンロード配信サービス
「DSvision」の開始時期を4月に延期すると発表した。
「DSvision」は、書籍、コミックなど出版物のデジタルコンテンツをニンテンドーDSで視聴できる配信サービス。PCでダウンロードし、専用microSDカードとDS用アダプタを介して再生できる。大日本印刷株式会社(DNP)と共同で展開し、2007年11月の発表時には3月サービス開始を予告していた。
延期の理由は専用DSアダプタの仕様変更で、動画再生時のレジューム機能や書籍閲覧時のしおり機能を追加するなど、アダプタのセーブ機能を強化。これは、コンテンツホルダーや制作・開発会社より寄せられた要望に応じたもので、アダプタの生産と供給予定の変更に伴い、サービス開始が4月に延期される。
では今回はこのへんで・・・

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反射膜に金と銀を採用。1枚入りで実売600円
三菱化学メディア株式会社は、耐久性を高めた長期保存向けのデータ用DVD-Rメディア「ARLEDIA(アルレディア/DHR47HAD1)」を
3月下旬に発売する。1枚入りで、価格はオープンプライス。店頭予想価格は600円前後の見込み。
デジタルカメラやビデオカメラで撮影したデータなどの長期保存を想定し、耐久性試験で従来品の約2倍の寿命を実現したというDVD-Rメディア。反射膜の素材に金と銀を採用しており、経年劣化に強い金と、ドライブの互換性が高い銀の長所を活かしたとしている。
同素材を用いた製品は2006年に米国の官公庁向けに納入していたが、国内での販売は初となる。ブランド名のARLEDIAはAu(金)/Ag(銀) Reflective Layered mEDIAから付けられている。
記録速度は8倍速。記録層には、独自のAZO色素を用いた「DYN-AZO」を採用。金銀反射膜との相乗効果で、信頼性の高いディスクが完成したとしている。記録面にはハードコートを塗布している。
レーベル面の色は、反射膜の純金を透過させたゴールド。ケースは10mm厚で、太陽や蛍光灯などの光からディスクを保護するため、光透過性の低い漆黒ケースを採用している。インデックスシールが付属する。
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A&Vフェスタ展示の開発中スピーカー視聴イベントも
日本ビクター株式会社は、同社のウッドコーンスピーカー自作キット「SX-WD1KT」を用いた組み立て教室の第2弾を3月23日に開催する。
参加費は製品購入時の価格と同じ29,400円/2本。先着10組までの限定で、サイト上での事前申し込みが必要。
また、2月23日から25日まで開催した「A&Vフェスタ2008」にて参考展示された開発中のブックシェルフスピーカーの視聴会を3月22日に実施する。参加費は無料。
13/15時の2回開催し、各回先着15名までの限定で、サイトでの事前予約が必要となる。
いずれも会場は東京・新橋のビクタービル ニッパーズギンザ(港区新橋1-7-1)。
■ 「SX-WD1KT」組み立て教室第2弾
2007年11月に続く、「SX-WD1KT」の組み立て教室第2弾。日時は3月23日の10:30〜16:00で、昼食も提供される。はんだごてなどの工具は会場に用意。組み立てながら、音質チューニングに関するレクチャーも受けられる。
完成後は、各参加者のスピーカーを聴き比べて、投票によりベストスピーカーを決定、優勝者には豪華賞品が用意される。組み立てたスピーカーはイベント終了後に持ち帰れる。
参加者には特典として、ビクターオリジナルのTAOC製インシュレータや、DVDオーディオソフト「感動! 」(いずれも非売品)、ベルデン製のスピーカーケーブルがスピーカー1組につき1セットプレゼントされる。
■ A&Vフェスタ参考出展の新型スピーカー試聴イベント
A&Vフェスタ2008にて参考展示された開発中のブックシェルフスピーカー試作機の試聴イベントで、3月22日13/15時の2回開催する。
試聴のほか、開発者の北岩氏によるスピーカー試作機の解説も行なわれる。
講演終了後には、持参したCDが試聴できる自由試聴コーナーを30分用意し、各回3組程度が試聴できる。持参したCDでの試聴を希望する場合は、事前予約時にその旨をメールに表記する必要があり、試聴できる3組は先着順で選ばれる。
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MMBPが3月5日より開始。東京タワーから電波出力
マルチメディア放送企画LLC合同会社(MMBP)は、3月5日より、モバイルマルチメディア放送サービス「ISDB-Tmm」の実験電波を
東京タワーから発射し、フィールド実験を開始する。
MMBPでは、2011年のアナログテレビ放送停波後の空き帯域を狙い、モバイルマルチメディア放送の実用化を目指している。ISDB-Tmmは、地上デジタル/ワンセグと共通のISDB-Tを発展させた放送方式で、MMBPでは「現行のワンセグ技術を進化させ、映画や音楽、スポーツ、ニュース、電子書籍など、多彩なマルチメディアコンテンツをダウンロード型とストリーム型の組み合わせで高画質/高速に配信する携帯端末向け放送サービスの実現方式としてISDB-Tmmを提案している」と説明している。
MMBPは、今回の取り組みにより、「アナログ停波後の割り当てが検討されているVHF帯の試験電波を発射し、実際に受信実験を行なうことで、必要な要素技術や本方式を用いたサービスモデルの検証およびPRを行なう」としている。
MMBPは、フジテレビ、伊藤忠商事、NTTドコモ、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ、ニッポン放送の5社が設立した企画会社。資本金は3,000万円で、各社20%の均等出資をしている。
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グループ各社は引き続き入居。呼称も継続
ソニー株式会社は28日、ドイツ・ベルリン市に所在する「ソニー・センター・アム・ポツダマープラッツ
(The Sony Center am Potsdamer Platz)」を売却すると発表した。
ソニーセンターの保有・運営会社であるソニーベルリンの全株式を、2008年3月までを目処にMorgan Stanleyによって運営されている不動産ファンド、および2社に売却する。この決定はソニーの中期経営計画における、中核事業に注力していく方針に基づくもの、としている。
ソニーセンターは、オフィスや店舗、レストラン、エンタテインメント施設などを有する都市型複合施設として2000年6月に開業。敷地面積は26,500m2で、延べ床面積は132,500m2。Sony EuropeやSony Deutschland、Sony Pictures Releasing、Sony/ATV Music Publishingなど、ソニーグループ各社も入居し、欧州におけるソニーの一大拠点としていた。
なお、ベルリンの名所の一つとして、年間の訪問客が800万人に及ぶこともあり、「ソニーセンター」の呼称は当面継続。また、Sony Europeをはじめとするソニーグループ各社も引き続きテナントとして入居を継続する。
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ナショナル(松下電器産業株式会社)は、床面だけでなく床上30cmに漂うハウスダストも吸い込める紙パック式掃除機
「MC-P8000WX」を4月25日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は80,000円前後。
MC-P8000WXは、ヘッド部分に新たに吸引口を設けることで床上のハウスダストも一緒に吸引できる「ハウスダストキャッチャー」を搭載したのが特徴。同社によると、掃除機を使う際に排気のきれいさに加えて、部屋の中のハウスダストの舞い上がりを気にする人が多いという。同社では床上30cmをハウスダストが浮遊しやすいゾーンであることに着目。そこに浮遊するハウスダストを吸引できるように床面のゴミを吸う吸引口とは別に、ハウスダスト専用の吸引口「エアダストキャッチャー」を搭載した。
ヘッド部分の吸引は2方向から行なわれ、吸引が始まるとノズル上部に配置された「エアダストキャッチャー」のフラップが開き、床面と床上30cmゾーンのハウスダストを同時に吸引・掃除することができる仕組み。ヘッド部分には従来機種から引き続き、2つの回転ブラシを搭載。2つのブラシがヘッド中央に向かって回転することで、ブラシの中央部分にゴミを集めるという。
排気については、立体3重構造の紙パック「逃がさんパック」を採用しているほか、空気中にメガアクティブイオンを放出して、空気中のホコリを抑制する「メガアクティブイオン」の量を従来機種の2倍に増加している。また、排気の風速を遅くした「排気ふんわりマスク」も搭載されている。
従来モデル同様、「ハウスダスト発見センサー」も引き続き搭載。約20μmの小さなホコリも感知し、まだゴミが残っている場合は手元のランプが点灯する。
本体サイズは268×360×213mm(幅×奥行き×高さ)。重量は4.2kg。本体カラーはメタリックシルバーとシャンパンゴールドの2色。
また、メガアクティブイオンの放出機能などが省略された3機種も同時発売される。
なお、MC-P8000WXについては、松下グループのショッピングサイト「パナセンス」において、モニター販売が行なわれる。決められた範囲の金額の中で、上位入札した100名が購入権を得るオークション方式で販売される。入札には会員登録が必要。入札締め切りは3月12日の13時。
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象印マホービン株式会社は、緑茶を粉砕する容器を付属したミル/ミキサー「なめらかファイバー BM-HS08」を、4月1日より発売する。
希望小売価格は14,700円。
専用の容器を使うことでミル(粉砕)機能にも対応するミキサー。ミキサーのカッター表面には、刃を丈夫にして切れ味を高めるチタン加工が施されており、かき氷も調理可能。また、2枚のフィンが食材を効率良く捕らえ、のこぎり状の刃が細かくなめらかにカットすることで、食材の繊維質を細かくし、食物繊維を丸ごと摂取できるという。同社では、舌触りがなめらかなジュースが作れるほか、ミックスジュースやスムージーの調理、料理の下ごしらえに便利としている。
本製品では新たに、緑茶をきめ細かく粉砕する「お茶ミル容器」ユニットを追加した。この容器で緑茶を粉砕することで、カテキン/ビタミンE/食物繊維/アミノ酸といった栄養素を丸ごと摂取できるという。一度に粉砕できる緑茶の量は20g。なお、抹茶は作れない。
ミル用の容器は2個用意され、保存容器として使用するためのフタも1個付属する。カッターにはチタン加工が施されており、煮干しなどの乾燥食材を簡単に粉砕できるという。また、マヨネーズや離乳食も作れる。
このほか、容器を本体にセットしないとスイッチが押せない安全設計を採用。またメンテナンス機能として、手で洗いにくい刃の回り、容器上部の油汚れも落とす「クリーニングボタン」も搭載する。
ミキサー時の本体サイズは170×200×345mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.7kg。容量はミキサーが750ml、ミル容器が200ml。電源コードの長さは1.3m。本体カラーはソフトグリーン。
ミル容器とお茶ミル容器を省略したミキサー専用タイプ「BM-HE08」も同時に発売する。希望小売価格は12,600円。
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ブラウン(P&G株式会社)は、あご下などのクセヒゲを捕らえる際に有効な網刃を採用したメンズシェーバーの普及モデル「フリーコントロール BS1775」を、
3月中旬より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5,000円前後。
従来、ミドルレンジ以上のクラスにのみ搭載していた、「マルチパターン網刃」を普及クラスのモデルにも搭載した点が最大の特徴。マルチパターン網刃は、複数の角度や形状の穴が開いた網刃を外刃として採用することで、不揃いなクセヒゲを内刃へと導き、効率的にシェービングする効果がある。内刃は一枚刃だが、小回りが利き、もみあげの処理などにも向くという。
本体サイズは59×40×136mm(幅×奥行き×高さ)。内蔵電池はニッケル水素充電池。充電時間は1時間。240Vまでの電圧に対応し、海外でも使用できる。本体は水洗い可能。
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株式会社INAXは、空気の力で洗浄時の音を抑えたタンクレストイレ「REGIO(レジオ)」を、6月1日に発売する。
なお、3月17日から5月30日まで先行予約を受け付ける。希望小売価格は、本体カラーのノーブルブラックが556,500円、
ブリリアントホワイトが462,000円。
トイレをゆとりある空間とし、身も心もリフレッシュできる“ドレッシングルーム”として演出することを目的とした、住宅設備用の温水洗浄機能付きタンクレストイレ。従来モデルよりも洗浄時の音を抑えるため、洗浄時に従来の水に加えて、空気の力も加えた「サイレントストリーム洗浄」を搭載。これは、水で便器鉢面を洗浄した後、本体内の「エアドライヴユニット」にて排水トラップ内の空気を調節することで、水流の音を抑えながら、強く汚物を排出することができるという。同社ではこれを業界初の構造としている。
本体カラーには、マット感のある素材をノーブルブラックと、ツヤのあるブリリアントホワイトの2色を用意する。同社ではデザインについて「陶器の気品を最大限活用すべく、機能部の丁寧な塗装仕上げ」「INAXらしい優雅なフォルム」としている。なお、ブラックも便器内は白色となる。
快適性を高める機能としては、本体スピーカーからジャズの演奏を再生する「リラックスミュージックDX」も搭載。スピーカーを本体背面に装備しているため、音を壁に反射して空間に広げる効果がある。なお、演奏される曲は、ジャズピアニストの木住野佳子さんとのコラボレーションによる同社オリジナルのものだという。
このほか、便座では長時間座っていても疲れにくいように、四角形の形状を採用した。さらに、防洗浄時の水量を6リットルに抑えて、資源とコストの無駄遣いをカット。細菌/キズ/水アカ/汚物の4つの汚れも防止する。
本体サイズは460×790×625mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約70kg。定格消費電力は700W。
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グラフで成果を確認するSNSも開設
ブリヂストンサイクル株式会社は、走行データを記録して、PC上で運動の成果を確認できる自転車用メーター「emeters(イーメーターズ)」を、
3月15日より発売する。希望小売価格は8,400円。
自転車の走行距離やスピード、カロリーなどのデータを計測し、PCに取り込み管理するツール。取り込んだデータをグラフ化することで運動の成果をわかりやすく表示し、自転車に楽しく乗ることを狙っている。
データの計測には、本体に付属するマグネットを自転車の前輪に、また無接触磁気センサーをフォーク部(前輪の支柱)に取り付ける。運転中にタイヤが回ることで、センサーがマグネットの回転スピードを検知し、走行距離/走行時間/走行速度/消費カロリーを算出する。
測定データは自転車のハンドル部に装着する「サイクルメーター」に記録される。自転車装着中は、表面のモニターにて日付と現在時刻を表示しており、またボタンを押すことで走行距離/走行速度/走行時間/消費カロリー/通算走行距離に切り替えられる。測定モードには、走り出すと同時にスタートし、停止とともにストップする「基本モード」と、スタート/ストップボタンを押して一定区間のデータを計測する「タイムトライアルモード」の2種類を搭載する。
データの閲覧は、専用SNSサイト「emeters WEBサイト」にて行なう。データの転送には、まずサイクルメーターを自転車から取り外して、専用のアップロードソフトをインストールしたうえで、サイクルメーターとPCを専用のUSBケーブルで繋ぐ。すると、メニュー画面が起動し、ここからワンクリックでデータをアップロードできる。データはカテゴリーごとに日単位、月単位で表示可能。体重・体脂肪率を入力することで、自転車による運動が体重に与える影響も確認できる。
また友達の登録やコミュニティ機能も搭載しており、メンバー同士でデータを見せ合うといった交流も可能。このほか、個人またはコミュニティ内で「5kgダイエットしよう」といった目標を立てて進捗具合を管理する「チャレンジ機能」、Googleマップを利用したサイクリングマップの作成機能、走行距離を競い合うランキング機能もある。なお、マップには高低差の情報も表示できる。
また、自動車で4.3kmで走った場合に約1kgのCO2が排出されることから、4.3kmを走破するたびに「1リーフ」というポイントを加算する「エコポイント」も用意される。景品などに交換するといったサービスはないが、利用者の地球環境に対する意識を高める狙いがある。
サイクルメーターの本体サイズは、57×46×22mmで、重量は41g。電源はボタン型リチウム電池のCR2032を1個使用する。装着可能なタイヤサイズは14〜29インチ。ブリヂストン以外のメーカーの製品にも使用できる。対応するOSはWindowsXP/Vistaのみ。
同社では、3月1日に都市生活者向けの自転車「MARiPOSA hom/curva/mini(マリポーサ オム/カルバ/ミニ)」3機種を発売するが、これにemetersを装備したバージョンを、3月15日に発売する。
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心拍数を計測して、音声とリズムで運動をガイド
株式会社セガトイズは、年齢や心拍数を計測して効率的な有酸素運動を促すヘッドセット「カラダトレーナー」を4月より発売する。
メーカー希望小売価格は5,775円。
カラダトレーナーは心拍数を計測することで運動時の体の状況を把握し、より効率的な運動を音声とリズムで促すヘッドフォン型の製品。同社では、東京マラソンの参加申し込み人数が前年比5倍を記録するなどジョギング人口の増加に注目。1人でトレーニングをする時でも効率的な運動ができるようにと今回の製品を開発した。
製品の使い方は、まずヘッドセットの右側に設置されている操作ボタンで運動モードを選択、その後に自分の年齢を入力する。ヘッドセットの左側には心拍数を計測する心拍センサーが付属しているのでこれを耳たぶにセットしてスタートボタンを押す。その後、歩く、走るなどの運動により心拍数が変化するのをセンサーが感知して、右側のヘッドフォンから音声ナビとBGMが流れてくるという仕組み。
カラダトレーナーに搭載されている運動モードは「ジョギングコース」「ウォーキングコース」「エアロビクス」の3つ。事前に年齢を入力しておくと、運動時の心拍数を元により効率的な運動の仕方を「もう少し強く動いてください」などの音声と、心拍数の速度に合わせたリズムで指導するというもの。搭載されている運動モードのうち、エアロビクスに関しては、細かい指示などのプログラムは搭載されていないため、自分で用意したビデオなどを見ながらの運動となる。同社によるとカラダトレーナーを装着しての運動は、装着していない時に比べると約2割効率的に有酸素運動を行なえるという。
流れてくる音声ナビは心拍数に合わせて7種類が用意される。心拍数が足りないと判断されると「もう少し強く運動してください」という音声のナビゲーションと共に激しい運動を促すためにBGMのリズムも早くなる。また心拍数が早くなりすぎた場合はBGMのリズムの速度が遅くなり動きを和らげるよう指示がでる。
3つの運動モードはウォーミングアップの時間を含めてウォーキングが60分、ジョギングが25分(最長45分)、エアロビクスが25分(最長45分)に時間設定されている。ジョギングとエアロビクスにはクールダウンの時間も含まれる。
そのほか、5分間運動して1分間休んだ時の心拍数の変化と年齢を元にして体力を判定する「体力テストプログラム」も搭載されている。また、別売りのステレオミニジャック用ケーブルでMP3プレーヤーと接続することができ、自分の好きな音楽を聴きながら運動をすることも可能だという。なお安全のため、音楽が流れるのは右耳のみとなっている。
本体サイズは120×150×70mm(幅×奥行き×高さ)で、電池を含まない本体重量は45g。電源は別売りの単四電池1本となる。本体カラーはホワイトとシルバーの2色が用意されている。
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コーヒーメーカー・ケトル・トースターを同時発売
エレクトロラックス・ジャパン株式会社は、黒を基調としたキッチン家電「NERO」シリーズ3製品を、3月上旬より順次、発売する。
価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格、ラインナップの詳細は以下の通り。
製品名 型番 店頭予想価格
コーヒーメーカー ECM4000 8,000円前後
コードレスケトル EEK4000 7,000円前後
ポップアップトースター ETS4000 5,000円前後
本体カラーをブラックにするとともに、本体正面を直線基調、本体背面を曲線にし、統一感を持たせたデザインが特徴。本社のあるスウェーデンで企画・デザインを行ない、欧州で先行発売されている。シリーズ名はイタリア語で「黒」を表す「NERO」に由来する。
コーヒーメーカーの「ECM4000」は、コーヒー豆を入れるバスケット部分が取り出せるのが特徴。ステンレス製のフィルターが付属し、繰り返して使用可能。最大1.4L(コーヒーカップ10杯分)まで一度に抽出できる。また、カップ2杯分など少量を抽出する際も、おいしいコーヒーが淹れられるよう、蒸らし時間や熱湯が出てくる量を自動で調節する「アロマ機能」を搭載する。
本体サイズは215×215×336mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.6kg。消費電力は1,000W。
「EEK4000」は、最大1.7Lまでのお湯を沸かせる電気ケトル。250mlから1.7Lまでのお湯を沸かすことが可能。注ぎ口のところに取り外して洗えるフィルターを備えている。また、フタの間口も広く、手を入れて洗うこともできるという。
本体サイズは145×225×270mm(同)。重量は台座込みで約1.4kg、本体のみで1.1kg。最大消費電力は1,400W。沸騰時間は室温・水温20℃の場合、250mlで約2分、1Lで約4分50秒、1.7Lで約6分50秒となっている。
「ETS4000」は、4枚切りのパンを同時に2枚まで焼けるポップアップトースター。スライスしたパンを焼くだけでなく、クロワッサンなども、パン投入口のところに置いて温めることができる。無段階の焼き色調節機能や、温め直しに使うボタン、冷凍パンを解凍するボタンを備える。また、本体外側には熱を伝えない素材を使用し、熱くなりにくいという。
本体サイズは175×290×185mm(同)。重量は約1.5kg。消費電力は850W。
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東芝コンシューマーマーケティング株式会社は、マンションタイプの3ドア冷蔵庫「GR-34ND」を3月25日から発売する。価格はオープンプライス。
店頭予想価格は120,000円前後。
同社の冷蔵庫「置けちゃうスリム」シリーズは奥行き60〜65cmで、マンションなどのシステムキッチンに置けるサイズの冷蔵庫。GR-34NDでは従来機種より消費電力を年間約12%削減した。年間消費電力は従来機種(GR-34NC)の590kWhからGR-34NDでは510kWhに削減された。また本体の高さを1,608mmにすることで、女性でも上段の奥まで手が届くよう工夫したという。
そのほか冷凍室の容量を従来機種の88Lから91Lにアップしたことが特徴。同社によると冷凍室の容量は国内の同クラスの冷蔵庫では最も大きいという。
そのほか、食材に直接冷気を当てない「クールエアラップ」などの機能や、野菜室を中央に配置した「真ん中野菜」のレイアウトは従来機種より継承している。
本体サイズは600×661×1,608mm(幅×奥行き×高さ)。重量は69kg。定格内容量は339L。定格内容量の内訳は冷蔵室が164L、野菜室が84L、冷凍室が91L。片開きタイプの3ドア構成。カラーはシルバーのみとなっている。
また、定格内容量が375Lの「GR-38ND」も同時発売される。本体サイズは600×661×1,734mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は73kg。メーカー希望小売価格はオープンプライスで、店頭予想価格は130,000円前後。
定格内容量の内訳は冷蔵室が200L、野菜室が84L、冷凍室が91L。
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実売8,000円のエントリー機も
キヤノンは、FAX機能などを搭載したインクジェット複合機と、低価格なエントリー単機能インクジェットプリンタを、3月上旬に発売する。
価格はオープンプライス。
■ FAX機能搭載インクジェット複合機「PIXUS MX850」
FAX機能などを搭載したインクジェット複合機。店頭予想価格は4万円前後の見込み。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS 10.3.9以降。
2007年10月に発売したMP610に、FAX機能と両面ADF(オートドキュメントフィーダ)、Ethernetを搭載した。Ethernetでは、LAN上のPCでプリンタとスキャナの機能を共有できる。
FAXはスーパーG3対応。最大約250枚、30件のメモリ代行受信や最大109件の同報送信、PC FAX機能を備える。ADFは用紙を35枚収納可能で、両面コピーにも使用可能。
プリンタの最高出力解像度は9,600×2,400dpi。5色独立インクタンクでシアン/マゼンタが各1,536ノズル、イエロー/染料ブラック/顔料ブラックが各512ノズルのプリントエンジンを搭載する。最小インク滴は1pl。対応最大用紙サイズはA4。前面カセット、背面トレイの2Way給紙機構、自動両面印刷やDVDレーベル印刷機能を標準で搭載する。
スキャナ部は入力解像度4,800×9,600dpiで、CISを採用する。カードスロットはCF/Microdrive/スマートメディア/メモリースティック/メモリースティックPRO/SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/MMCに対応。別途アダプタを介してxDピクチャーカード/メモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオ/miniSDカード/microSDカード/RS-MMCにも対応する。
PictBridgeを搭載するほか、別売のBluetoothアダプタも使用可能。ただしBluetoothアダプタはWindows 2000に対応しない。PCとの接続はUSB 2.0。2.5型TFTカラー液晶モニターを搭載する。
本体サイズは508×483×260mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約13.9kg。
■ 実売8,000円前後の「PIXUS iP2600」
ローエンドの単機能スタイリッシュモデル。実売価格は8,000円前後の見込み。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS 10.3.9以降。
2007年4月に発売したiP2500の後継機。奥行きと高さを抑えたほか、前部カバー兼排紙トレイを新たに装備。カバー開閉センサーを搭載し、カバーが開いていないときに印刷すると警告が表示される。
最高出力解像度は4,800×1,200dpi。3色一体インク+ブラックインクを採用する。最小インク滴は2pl。
本体サイズは442×253×142mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.7kg。
では今回はこのへんで・・・

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・・・・ホワイトデーの、
さて雪が降ってます。何か思うんですが、
季節が1ヶ月ズレてるような気がするのはアタシだけでしょうか(^^;
そんな中、保管倉庫から

CanvasDVD〜セピア色のモチーフ〜が出てきたのでPCにインストールしてみた(ぉ)
正直かなり古く、OSも日本語版Windows®98/ME/2000だったので、WinXPでは出来ないかと思いきや

起動してゲム出来ました(^^;
ちなみに、ダウンロード販売サイトで「CanvasDVD〜セピア色のモチーフ〜」購入することが出来たりしますので
興味のある人はいかが??(ビスタにも対応してます)
*ただし、18歳未満購入禁止ですが(ぁ)
しかし、こんなことしてる場合ではないだろアタシ(^^;
ただでさえツミゲの津波がすごいのに(何)
では今回はこのへんで・・・

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薄さ10mmは「世界最薄」
ナショナル(松下電工株式会社)は、「業界最高」の明るさと発光効率、「世界最薄」の厚さを謳ったLEDシーリングライト
「新型MFORCE搭載LEDシーリングライト」を、今秋に発売する。
配光が広角/拡散タイプ、光色が白色/電球色の計4品番が用意される。現在のところ価格は未定。
光源に高出力の青色LEDを8灯使用する、天井直付けタイプのLEDライト。青色LEDは、白色または電球色の光を放つために、発光体と呼ばれる色付きのキャップを通す必要があるが、本製品はこの発光体を高効率化した独自の白色LEDパッケージを採用した。これにより、光束は電球型蛍光灯25型と同等の900lm(ルーメン)となった。これは、2006年に発売した「MFORCE」の約2倍、2008年4月に発売予定の「MFORCE-H」の約1.4倍の数値で、同社では「業界最高」の明るさとしている。
なお、天井高が3mの使用条件における直下部の手元の照度は800lxとなる。床面の平均照度に500lx以上の光を必要とする、エレベーターホールやエスカレーター、会議室といった場所でも使用できるという。
消費電力は、従来の「MFORCE」シリーズと同じ17.5Wとなり、1W当たりの光束は「業界トップレベルの効率」という51lmとなった。消費電力は同等の照度を持つ既存器具と比べると、白熱灯器具100Wタイプの81%減、電球型蛍光灯25形の28%減の省エネになる。また、寿命は4万時間で、白熱灯100W形の約8倍、電球型蛍光灯25形の約5倍になるという。
加えて、従来の「MFORCE」のシーリングライトと同様、本体の厚さを約10mmと薄型化した。同社ではこれを世界最薄としている。
本製品は、3月4日から7日まで東京ビッグサイトで開催されるLED照明器具の展覧会「LED Next Stage」にて公開される。
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強化ガラス製の円形タイプも
株式会社タニタは、本体の厚さが15mmで“世界最薄”を謳う体組成計「インナースキャン50 BC-305」を、3月1日より発売する。
メーカー希望小売価格は21,000円。
本体から足へ微弱な電流を流すことで、体脂肪や内臓脂肪のレベルなどを計測・判定し、体の健康具合を計測・判定する体組成計「インナースキャン50」シリーズの最新モデル。本製品では、ユーザーからのデザイン性やコンパクトな収納を求める声が多いことを受け、本体の厚さを15mmと薄くした点が特徴。これは同社の2005年モデル「BC-300」の29.5mmのほぼ半分となる数字となり、同社では体重を50g単位で測定する家庭用体組成計では「世界で最も薄いモデル」としている。さらに、本体重量は約1.5kgと持ち運く、薄さと合わせて収納場所を選ばないとしている。
測定項目は、従来の体脂肪率や筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、推定骨量に加え、体水分率も追加された。これにより、水分を減らさずに安全なダイエットが行なえるという。さらに、個人差があるため判定が難しいとされる子供の体脂肪率による肥満判定も、6歳から可能になっている。
個人データは4人まで登録可能。過去の測定結果については、前回の計測値、1週、2週間前の週平均値、1〜18カ月前までの平均値のデータが表示できる。
本体サイズは302×296×15mm(幅×奥行き×高さ)。最大計量は150kg。電源はボタン型リチウム電池のCR2032を2個使用する。本体カラーはブラック。
また、透明で円形のデザインを採用した「BC-528」も4月1日に発売する。メーカー希望小売価格は16,800円。
BC-528は本体が円形で、測定時に足を乗せるボディ部分に強化ガラスを使用した点が特徴。ガラス内部には、体脂肪を測定する際に体内に微弱な電流を流すための電極として、透明の「酸化インジウムスズ」を搭載し、透明のデザインを活かしている。
さらに、事前に性別や身長などを登録しておくと、体重計の上に乗るだけで測定者を判別できる自動認識機能も搭載している。これにより、測定前に本体のボタンを押して個人を特定する手間を省くことができる。登録可能な人数は5人。なお、双子など体格が似ている場合は判別できないケースもあるが、その際は手動の操作にて対応できる。
計測・表示項目に関してはBC-305から体水分率を除く項目が測定可能。肥満判定も6歳から可能となっている。液晶にはしゃがまなくても見やすいようバックライト液晶を採用し、また前回の測定値からの増減を矢印でわかりやすく表示する機能も備えている。
本体サイズは346×44mm(直径×高さ)。重量は約1.9kg。電源は単四型アルカリ乾電池を4本使用する。本体カラーはシルバー。
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フランスベッド株式会社は、マッサージ機能を搭載したソファー「CBS-01」を発売した。
希望小売価格は、素材に革を使用するタイプが472,500円、布製が420,000円。
本体サイズが232×89×81cm(幅×奥行き×高さ)の2人掛けリビングソファーで、本体を変形することでマッサージ機として使用できる点を特徴とする。変形には、本体の座面下部をを引き出し、座面上部を持ち上げて背面へ反転するという手順を踏む。座面下部が動いたスペースに座面上部と背もたれが収まるため、ソファー背面を動かさずにマッサージ機を出すことができる。同社では、ソファーにマッサージ機能を内蔵することで、省スペース性を高め、室内に調和する優れた実用性とデザイン性を両立するとしている。なお、マッサージ機使用時の奥行きは112.5cmとなる。
マッサージ機は仰向けの状態で使用し、上半身を32輪、下半身を4輪のローラーでマッサージすることで、全身の関節や筋肉のコリ・痛みを取る効果がある。
このほか、ソファーにはソフトな座り心地と高い耐久性を実現するため、イタリア製のウェービングバンドと、密度の異なる3層のウレタンを採用。背もたれ部分を本体と分割することで、マンションなど間口が狭い家屋への搬入もしやすくなっている。
重量は約120kg。マッサージ機の最大消費電力は40W。本体デザインを担当したのは、デザイナーのマリオ・ベリーニ氏の子息であるクラウディオ・ベリーニ氏。
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上位モデル「BDP-S550」は1GBストレージ内蔵
米Sonyは26日(現地時間)、Blu-ray Discのネットワーク機能「BD-Live」に対応したBDプレーヤー2モデルを発表。
実売400ドルの「BDP-S350」は今夏に発売、実売500ドルでアナログ7.1ch出力を備えた「BDP-S550」は今秋に発売する。
いずれも、BD-Live対応を予定したBDプレーヤー。BDP-S350は発売後のファームウェアアップデートで、BDP-S550は発売時にBD-Liveに対応する。BD-Liveは、BD-ROMの最新仕様となるProfile 2.0に含まれるもので、ネットワークやインタラクティブ機能などが拡張される。
BD-Liveにより、ネットワークを介した各種コンテンツの視聴や、ダウンロードに対応。そのため、Profile 2.0対応機種では、ネットワーク接続のほか、コンテンツの収納用に1GB以上のメモリの内蔵、もしくは外部メモリ用拡張スロットの搭載が必須となる。今回発売の両モデルでは外部メモリ用ポートを用意するほか、BDP-S550は、発売時に1GBのストレージを内蔵する。
また、BDビデオのPinP(2画面表示/BonusView)機能にも対応。BD-ROMのほか、BD-R/RE(BDMV/BDAV)、AVCHDディスク、DVDビデオ、DVD±R/RW、音楽CD、CD-R/RWなどの再生も可能となっている。x.v.Colorもサポートする。両モデルともに、1080/60p、24p出力に対応し、HDMI出力からのDVDアッコンバート出力も可能。
HDMIからの、Dolby Digital PlusやドルビーTrue HD、DTS-HD High Resolution Autio/Master Audioのビットストリーム出力が可能なほか、BDP-S550はアナログ7.1ch出力を装備する。
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iPhone対応の時計付きiPodスピーカーも用意
米Sonyは、軽量化したノイズキャンセルヘッドフォン「MDR-NC40」を3月より発売する。実売価格は100ドル。
また、iPhoneに対応する時計/ラジオ付きのiPodスピーカー「ICF-C1iPMK2」も3月に発売する。価格は約100ドル。
MDR-NC40は、オープンエア型のノイズキャンセルヘッドフォン。バッテリをコード側に備えることで、ヘッドフォン本体を軽量化したのが特徴。
耳に均等に圧力を分配するデザインを採用し、ソフトなウレタン製イヤーパッドにより、長旅でも疲れにくいとしている。本体は折り畳みも可能で、キャリングケースなどが付属する。
ICF-C1iPMK2は、iPod用スピーカーの新モデルで、本体カラーはブラックとホワイトの2色を用意。
新たにiPhoneに対応し、付属のリモコンで、搭載したiPhoneの各種操作が行なえる。Dockコネクタ搭載の各iPodにも対応。ライン入力端子も備え、他のオーディオプレーヤーを接続してスピーカーとしても利用できる。
前面のディスプレイで時間などが確認できる。ラジオ機能付きのアラームクロックを装備。iPod再生音やラジオ、ブザーによるタイマー設定に対応する。
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前面に入力1系統装備。リモコン付属
株式会社サイズは、HDMI 1.3対応セレクタ「HDMI-4P」を3月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,980円前後の見込み。
HDMI 1.3準拠で1080pに対応するセレクタ。入力は4ポート、出力は1ポート。入力端子は前面に1系統、背面に3系統備える。切り替えは本体ボタンまたは付属リモコンで行なえる。電源はACアダプタ経由で供給する。
外形寸法は、本体が142×68×24mm(幅×奥行き×高さ)、重量は98g。付属リモコンは85×45×8mm(縦×横×厚さ)。
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カールツァイスレンズ搭載。重量1.8kg
ベンキュージャパン株式会社は、モバイル用のDLPデータプロジェクタ「CP220c」を3月4日に発売する。価格はオープンプライスで、
店頭予想価格は99,800円前後の見込み。
2006年6月に発売した「CP220」(店頭予想価格148,000円前後/発表時)を低価格化した後継モデル。輝度/コントラスト比はCP220が2,200ルーメン/2,000:1だったが、CP220cでは2,000ルーメン/700:1となっている。
解像度1,024×768ドットのDMD素子による単板式。投写画面サイズは33〜300型に対応し、50.7型の投写距離は2m。レンズは1.16倍のズームを備えたカールツァイスレンズを採用する。レンズカバーはスライド式。
ランプは出力220Wで、ランプ寿命はエコノミーモード使用時で最長3,000時間。電源を切った後も冷却ファンがしばらく動作を続ける「Off & Go」機能を備える。
入力端子はアナログRGB(ミニD-Sub 15ピン)、S映像、コンポジットを各1系統搭載。アナログ音声入力(3.5mm)も備える。そのほかにUSBコネクタを装備し、マウスが接続可能。本体に1Wのモノラルスピーカーを内蔵する。外形寸法は248×199×78.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.8kg。リモコンが付属する。
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「ヤザワ、Blu-ray見て気づきました」。BRAVIAもPR
ソニーは、ミュージシャンの矢沢永吉さんを起用した、Blu-ray Discレコーダ「BDZ-X90/L70/T70/T50」のテレビCM第2弾を3月1日よりオンエアする。
今回は液晶テレビ「BRAVIA」も紹介しているのが特徴。
2007年11月から放送された第1弾「登場篇」では、ハイビジョンテレビとDVDレコーダを持っている矢沢さんが、「DVDがハイビジョンでは無い」ことに気づくという内容で、ハイビジョンテレビでSD解像度のDVDを観るなんて「もったいない」と呟く矢沢さんが話題になった。
第2弾は「聞いてる? 篇」と「気づきました篇」の2種類あり、内容は、矢沢さんが「Blu-rayの美しさと迫力を存分に楽しむには、それに相応しい良いテレビ“BRAVIA”じゃないともったいない……という新たな事実に気づく」というもの。
「聞いてる? 篇」では、まず矢沢さんが「ヤザワ、Blu-ray見て気づきました」と、目の前にいる誰かに得意げに語り始める。しかし、途中で自分の話を聞いてもらえているか不安になり「聞いてる?」と、念を押すという内容。ライヴでは見せない矢沢さんの表情が見所だ。なお、「気づきました篇」の内容については「オンエアを楽しみにしてください」(ソニー)とのこと。
矢沢さんは白シャツに黒のジャケット姿で撮影に臨み、撮影時には自らモニターをチェック。周囲と自らを盛り立てるため、ライヴの時のように“come on!!”という掛け声をかけていたという。
BDZ-X90/L70/T70/T50は、2007年11月発売のBDレコーダ。全モデルでMPEG-4 AVC/H.264エンコーダを搭載し、HDDやBD-R/REへのデジタル放送ストリーム録画だけでなく、AVCに変換して録画可能。320GBのHDDの場合、最大105時間(LSR/AVC 6Mbps)の録画が行なえる。
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キヤノンは約432億円で日立ディスプレイズ株を取得
2007年12月に発表された、株式会社日立製作所とキヤノン株式会社、松下電器産業株式会社による液晶ディスプレイ事業の包括的提携に関連し、
日立とキヤノンは27日、2社間で提携の正式契約を締結したと発表した。なお、既報の通り、2月15日には日立と松下が既に正式契約を締結している。
契約の概要は2007年12月に発表されたものとほぼ同じ。日立の100%子会社として中小型液晶パネル事業を行なっている株式会社日立ディスプレイズを、日立からの株式譲渡により、キヤノンが3月31日までに24.9%取得。キヤノンは将来的に日立、および松下が保有する日立ディスプレイズの株式を取得し、同社の子会社化を目指している。
24.9%の株式取得にかかる費用は約432億円。なお、この取得価額には日立ディスプレイズが保有するIPSアルファテクノロジの50%持ち分も含まれている。また、日立はキヤノンが日立ディスプレイズを子会社化する際も、10%を上限に、引き続き日立ディスプレイズの株式を保有することを検討しているという。
なお、日立ディスプレイズの株式は、松下も24.9%を3月31日までに取得。将来的にそれを日立、あるいはキヤノンを含む第三者に譲渡することで、日立、および松下の2社間で合意している。
キヤノンは日立ディスプレイズの株式を取得することで、中小型液晶の安定調達とともに、有機ELディスプレイ事業の強化を図る。一方、松下はテレビ用のIPSαパネルを製造しているIPSアルファテクノロジを、日立ディスプレイズが保有するIPSアルファの株式も含め、660億円で取得することを発表している。
これにより、従来は日立が中心だった大型液晶と中小型液晶の各事業において、中小型はキヤノンが事業主体に、テレビ用の大型は松下が中心となる。3社はこの中で開発協力を進め、シナジー効果の発揮を図る。
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iPod映像再生時の動作改善など
株式会社デノンコンシューママーケティングは26日、iPodの楽曲や、PC内の楽曲などをネットワーク経由で再生できるiPod用
クレードル型アダプタ「ASD-3W/3N」の新ファームウェアを提供開始した。アップデートはインターネットに接続した本体を操作して行なう。
最新バージョンでは、ランダムモード設定時にiPodの動画ファイルを再生した時の動作を改善。また、同社製AVアンプのDockコントロール端子に接続した状態で、ASD-3W/3Nの電源を投入した後にAVアンプの電源を入れた場合の動作が改善されている。
ASD-3W/3Nは、Dock接続対応iPodを搭載して利用するクレードル型アダプタ。S映像出力とアナログ音声出力(RCA)を備え、iPod内の楽曲や映像が再生できるほか、ネットワーク経由でPC内の楽曲再生やインターネットラジオが利用できる。
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