
・・・・たまにはこんな画像も良かろう(ぉ)
さて、

また中国か
<中国産ギョーザ>千葉、兵庫で中毒症状10人 農薬を検出
昨年12月から今年1月にかけ、自宅で中国産の冷凍ギョーザを食べた千葉県市川市、千葉市、兵庫県高砂市の3家族の計10人が、おう吐や下痢などの薬物中毒症状を訴え、9人が入院していたことが分かった。うち7人が一時重症、5歳の女児1人が重体となった。ギョーザの一部やパッケージから農薬の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出されており、輸入元の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)は、これを含め輸入販売している23品目の自主回収を始めた。中国の製造元で混入した疑いがあり、千葉、兵庫の両県警は薬物中毒事件として捜査を始めた。
■自主回収となった商品■
【ジェイティフーズ】 <市販用>中華deごちそう ひとくち餃子▽お弁当大人気! ミニロールキャベツ▽お弁当大人気! 豚肉のごぼう巻き▽お弁当大人気! 2種のソースのロールキャベツ▽お弁当大人気! 豚肉3色野菜巻き▽CO・OP本場中国肉餃子30個540g▽CO・OP手作り餃子40個560g▽CO・OPとろ〜り煮込んだロールキャベツ2個×2袋入
<業務用(外食用)>特製スライス叉焼(バラ)▽厚切り特製ヒレかつ▽豚肉と三色野菜の包み巻き▽ローストオニオンポークカツ▽ミルフィーユポークカツ▽柔らかく煮込んだロールキャベツ(トマト味)40▽同60▽ポークピカタ100▽ポークピカタ(チーズ入り)40▽同60▽やわらかヒレかつ▽豚肉ときのこのクレピネット(網脂包み)▽ひれかつ▽豚肉ふんわり包み▽ミルフィーユカツ50 問い合わせ先はジェイティフーズ相談室(0120・700・642)
【加ト吉】<業務用>非公表
【味の素】<市販用>ピリ辛カルビ炒飯<業務用>カルビクッパ 問い合わせ先は味の素冷凍食品相談室(0120・303・010)
何を考えてるんだろうね。これらを作った業者は(^^メ
しかし、こういうのを監視している日本生活協同組合連合会の連中はもっとひどい。
天洋食品が製造したギョーザから数年前に微量の農薬が検出されたが、基準内の量だったため、販売されたという。
・・・・・微量で基準内の量でも販売するなよ。ただでさえいろいろとウルサイ時代なんだからさぁ(汗)
すーぱーの人たちは、対応に追われ大変だったんじゃないのかな(^^;
これら回収した奴はメーカーへ返すのかな?かな?
まさか焼却処分はしないと思いますが。
これで中国製の食料品は売れなくなるだろうね。
中国産の食料品には、防腐剤として農薬使ってるからねぇ。
毒物が入ったモノ作って、何が楽しいのだろうか中国の人は。
では今回はこのへんで・・・

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実売59,800円。HDCP対応DVIも装備
三菱電機株式会社は、ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」(ダイヤモンドクリスタワイド)シリーズの新モデルとして、
グレアパネル採用の22型液晶ディスプレイ「RDT222WM-S」を1月30日より発売した。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は59,800円前後の見込み。本体カラーはホワイトとブラック(BK)の2色を用意する。
2007年11月発売の「RDT222WM」(実売54,800円)に、22型/1,680×1,050ドットのグレア(光沢)パネルを採用したモデル。
NTSC比約92%の広色域パネルを採用。設定した利用者の年代や、表示画像の平均輝度に応じて、自動で画面の輝度を最適化する「Intelligent Visual MODE」(IV MODE)や、映像ソースの明るさに応じてバックライトを制御し、コントラスト比を高め、引き締まった黒を映し出す「Contrast Ratio Optimizer」(CRO)機能も備える。
輝度は300cd/m2、視野角は上下160度、左右170度、応答速度は5ms。コントラスト比は1,000:1(通常時)、2,000:1(CRO動作時)。
映像入力端子は、HDMI 1系統のほか、HDCP対応DVI-D、アナログRGB(D-Sub 15ピン)を各1系統装備。音声入力(ステレオミニ)を1系統備え、出力1W×2chのステレオスピーカーも内蔵する。
スタンドには下5度/上20度のチルト機構を搭載。スタンドを含む外形寸法/重量は505.2×221×390.5mm(幅×奥行き×高さ)/約5.2kg。
では今回はこのへんで・・・

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相互に生産委託し、共同開発も実施。ケンウッドも支援
日本ビクター株式会社と船井電機株式会社は30日、液晶テレビなど、薄型テレビ事業で提携することで合意したと発表した。
両社の欧米生産拠点の相互乗り入れや、製品の共同開発、物流インフラの相互利用などを推進する。
提携分野は「ディスプレイ機器」と、「映像複合機器など、その他の映像機器事業」。ディスプレイ分野では共同生産/相互生産委託を予定しており、船井が米国向けに販売する液晶テレビや、DVDプレーヤー内蔵液晶テレビなどを、2008年2月からビクターの米国生産拠点であるメキシコ工場が生産。逆に、ビクターが欧州向けに販売する液晶テレビを、船井の欧州生産拠点であるポーランド工場が2008年上期を目処に生産するという。
さらに、共同開発も実施。船井が欧州向けに発売する液晶テレビの開発を、2008年上期を目処にビクターへ委託。ビクターが欧米向けに発売する液晶テレビは両社で共同開発し、船井での生産を2008年下期を目処に開始するという。
ほかにも、原材料の共同購買戦略や、物流インフラの相互利用、アフターサービス分野での協業も推進。コスト削減や購買力強化、サプライチェーン強化、顧客満足度の向上などに繋げたいとしている。さらに、環境分野での協業も推進していくという。
船井は独自の生産システム「FPS(フナイ・プロダクション・システム)」を活用したコスト競争力/量産化技術に強く、米国市場をメインに、普及価格帯の製品でグローバルな事業展開を行なっている。一方、ビクターは液晶テレビの倍速駆動や高画質化技術などを得意とし、高付加価値商品を核に国内や欧州を重点的に展開している。
今後は共同生産・相互生産委託によるコスト競争力の強化と共に、両社の特長を活かした商品の相互供給による価格帯別・地域別商品ラインアップの補完/強化を目指す。また、デジタル映像機器のプラットフォームを共同開発することで、開発効率向上と投資負担の低減など、幅広い分野で協業のメリットを追求していくとしている。
なお、ビクターはケンウッドと2007年7月に資本業務提携契約書を締結。2008年の経営統合に向け、具体的な検討を行なっている。これについてビクターは「今回のビクターと船井の提携は、ビクターとケンウッドの経営統合という大きな枠組みの中で、ディスプレイ機器を中心とした映像機器事業分野でのビクターの事業基盤、競争力の強化を図るもの」と説明。ケンウッドも「経営統合という大きな枠組みの進展に寄与する。新統合会社にとっての強みが加わることとなり、成長を加速する効果が期待される。ケンウッドもビクターと船井の提携を積極的に支援していく」とのコメントを発表している。
・・・・・・前日に、ビクターと船井は
日本ビクター株式会社と船井電機株式会社は29日、同日付の日本経済新聞朝刊などで報じられた「薄型テレビでの提携」に対し、「何も決まっていない」とコメントした。
報道では、「薄型テレビ事業において、OEMでの相互供給や、共同開発を行ない、資本提携も視野に入れる。週内に正式発表する」とされている。
ビクターは、ケンウッドと2008年内の経営統合を計画。また、船井は2006年に台湾奇美グループとテレビ用TFTパネルの供給で提携している。
と言ってたそうですが(^^;
スクープされると、どのメーカも必ず否定するのは何故なんでしょうかねぇ(殴)
では今回はこのへんで・・・

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ソニーは、デジタル一眼レフカメラ向けに35mm判サイズのCMOSセンサーを開発した。2008年中に量産する。
チップサイズは41×31.9mm(対角43.3mm/2.7型)。有効画素数は6,104×4,064ピクセルの約2,481万画素。セルサイズは5.94×5.94μm。
大型イメージセンサーは電源線や信号線が長くなり、画面内で感度などがバラつきやすいが、独自の回路設計技術と高精度な製造技術によってこれらの問題をクリアした。
同社のAPS-CサイズのCMOSセンサー「IMX021」と同様に、A/D変換器を画素の垂直列ごとに並列配置した「列並列A/D変換方式(カラムA/D変換方式)」を採用。ノイズを抑え、6.3frame/s(12bit)での高速な信号の読み出しが可能としている。
では今回はこのへんで・・・

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ペンタックスは、米国で31日(現地時間)から開催されるPMA08と、3月19日から東京ビックサイトで開催される
フォトイメージングエキスポ2008(PIE2008)に、デジタル一眼レフ専用交換レンズ3機種を参考出品する。
出品されるのは「smc PENTAX-DA★ 55mm F1.4 SDM」、「smc PENTAX-DA★ 60-250mm F4 ED [IF] SDM」、「smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM」の3本。
いずれもAPS-Cサイズの撮像素子を搭載した同社製デジタル一眼レフカメラ専用の「DA」レンズで、超音波モーターを搭載する。また、55mm F1.4と60-250mm F4の2機種は、高性能を追求した「★(スター)レンズ」となっている。
3本とも、名称、仕様、外観、発売時期、価格は未定。
smc PENTAX-DA★ 55mm F1.4 SDMは、35mm判換算で84.5mmの画角が得られる大口径中望遠単焦点レンズ。「やわらかいボケ味を生かした撮影が可能」としている。
smc PENTAX-DA★ 60-250mm F4 ED [IF] SDMは、35mm判換算で92〜383mmの望遠ズーム。2008年夏頃に発売するとしてる。
smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDMは、35mm判換算で26〜107mmの4.1倍標準ズームレンズ。2008年夏頃に発売するとしている。
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ヴィーナスエンジンIV採用でノイズを低減
パナソニックは、薄型コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-FX35」を2月22日に発売する。価格はオープンプライス。
店頭予想価格は4万3,000円前後の見込み。本体色はプレシャスシルバー、グロスゴールド、カクテルピンク、
シェルホワイト、エクストラブラックを用意する。
2007年8月に発売したスタイリッシュライン機「LUMIX DMC-FX33」の後継モデル。新開発の非球面レンズを使用することで、広角端を28mmから25mmにワイド化した。撮像素子は1/2.5型型810万画素CCDから1/2.33型有効1,010万画素CCDになった。
おまかせiA(インテリジェントオート)モードには、新たに暗部補正とデジタル赤目補正を搭載した。暗部補正は、画面を複数のエリアに分割したうえで、前景と背景の露出をそれぞれ別に計測し、画像を補整する機能。例として、人物が適正だが背景が暗いといったシーンで、背景を明るく写すことができるという。
また、従来からの光学式手ブレ補正、高感度撮影、動き認識による「トリプルブレ補正」とFX33から搭載した顔検出機能、自動シーン判別、クイックAFなどは引き継ぐ。AFエリアはFX33の5点から9点に増えた。光学式手ブレ補正機構には、新たに「外乱抑圧回路」を搭載。補正用レンズの反応を向上させ、補正精度が増したとしている。
画像処理エンジンはヴィーナスエンジンIVに進化。新たに2次元DNRを追加し、低周波ノイズを重点的に抑圧することで、色ノイズの低減を図った。また、「新CNR」の追加で、色エッジの処理を改善。エッジの甘さを抑えたとしている。
このほか、新たに音楽付きスライドショー機能が搭載された。
最大記録解像度は3,648×2,736ピクセル。最大1,280×720ピクセル/30fpsのハイビジョン(720p)動画撮影も可能。なお、ハイビジョン動画をTVに出力する場合には、別売のケーブル「DMW-HDC1」(D端子出力)が必要。最高感度はISO1600。インテリジェントISO感度モードでは最高ISO6400での撮影もできる。
レンズはLeica DC Vario-Elmarit。35mm判換算で25〜100mm、F2.8〜5.6の光学4倍ズームを採用。高偏肉比凹メニスカス形状の両面非球面レンズを、高屈折硝材で開発。レンズユニットの厚みを抑えて光学4倍ズームを実現した。300万画素以下での記録時に、画質を落とさずに7.1倍までズームできるEX光学ズームも備える。
液晶モニターは23万ドットの2.5型。明るさを自動調節するオートパワーLCDを採用している。記録メディアはSDHC/SDメモリーカード。内蔵メモリは50MB。電源はリチウムイオン充電池。CIPA準拠の撮影枚数は約290枚。
本体サイズは94.7×22×51.9mm(幅×奥行き×高さ)、電池とメモリカードを含む重量は146g。専用の水中ハウジング「DMW-MCFX35」が用意される。
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パナソニックは、マニュアル撮影対応のコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-LZ10」を2月9日に発売する。
価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万5,000円前後の見込み。
2007年2月に発売した「LUMIX DMC-LZ7」の後継機。絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出が可能になった。単3電池採用モデルでマニュアル撮影対応機は同社初としている。
また、簡単な操作でより創作的な撮影が可能なアドバンスシーンモードも搭載。シーンモード中で、シャッター速度や絞りを変えることができるほか、日中シンクロなどが可能となっている。
撮像素子は1/2.33型有効1,010万画素CCD。記録解像度は3,648×2,736ピクセル。最大840×480ピクセル、30fpsでの動画撮影が可能。画像処理エンジンは新開発のヴィーナスエンジンIVを採用。最高感度はISO1600。新高感度モードでは最高ISO6400での撮影が可能。
レンズは、Leica DC Vario-Elmarを採用。35mm判換算の焦点距離30〜150mmの光学5倍ズーム。300万画素以下に設定した場合、画質を落とさずに8.9倍までズームできるEX光学ズームを搭載する。自動撮影モードの「おまかせiA」を搭載。音楽付きスライドショー機能も備える。
液晶モニターは23万ドットの2.5型。明るさを自動調節するオートパワーLCDモードを搭載する。記録メディアSDHC/SDメモリーカード。20MBの内蔵メモリも備える。
電源は単三電池でアルカリ乾電池と、オキシライド電池が使用可能。CIPA準拠の撮影枚数はアルカリ乾電池で約160枚。オキシライド乾電池で約260枚。本体サイズは97.5×33.3×62(幅×奥行き×高さ)、電池とメモリカードを含む重量は約188g。本体色はブラックのみ。
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パナソニックは、薄型のエントリー向けコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-FS3」を2月9日に発売する。
価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後の見込み。本体色はシルバー、ピンク、ブラックが用意される。
2007年6月に発売した「LUMIX DMC-FS2」の後継となるモデル。撮像素子が1/2.5型有効720万画素から1/2.5型有効810万画素CCDになった。最大記録画素数は3,264×2,448ピクセル。また、最大848×480ピクセル、30fpsでの動画撮影が可能。
画像処理にはヴィーナスエンジンIVを新採用。2次元DNRや新CNRなどのノイズリダクションを追加することで、高感度時の画質が向上したという。おまかせiAモードも搭載。光学式手ブレ補正、高感度撮影、動き認識によるトリプルブレ補正を備える。最高感度はISO1600。新高感度モードでは最高ISO6400での撮影に対応する。AFはFS2の5点から9点になった。
レンズは、35mm判換算33〜100mm、F2.8〜5.1の光学3倍ズーム。広角端がDMC-FS2の35mmから2mm広がった。300万画素以下のとき、画質を落とさずに4.8倍のズームが可能なEX光学ズームも利用可能。液晶モニターは2.5型を引き継ぐが、画素数が11.5万画素から23万画素になった。明るさを自動調節するオートパワーLCD機能も備える。新たに音楽付きスライドショー機能を搭載した。
記録メディアはSDHC/SDメモリーカード。内蔵メモリは50MB。電源はリチウムイオン充電池。CIPA準拠の撮影枚数は約330枚。本体サイズは94.9×22.5×53.4mm(幅×奥行き×高さ)、電池とメモリカードを含む重量は約140g。専用水中ハウジング「DMW-MCFS5」が用意される。
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パナソニックは、単3電池対応のエントリー向けコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-LS80」を2月9日に発売する。
価格はオープンプライス。店頭予想価格は2万4,000円前後の見込み。
同社が2007年2月発売したコンパクトデジタルカメラ「DMC-LS75」の後継モデル。DMC-LS75では指掛かりがあったのみだが、DMC-LS80ではグリップ状の造形に変更した。撮像素子は1/2.5型有効720万画素CCDから1/2.5型有効810万画素CCDになった。また、レンズの広角端を37mmから30mmにワイド化している。
最大記録解像度は3,264×2,448ピクセル。848×480ピクセル、30fpsでの動画撮影も可能。映像エンジンはヴィーナスエンジンIIIを採用する。最高感度はISO1250。新高感度モードでは最高ISO6400での撮影が可能。
レンズは35mm判換算で33〜100mm、F2.8〜5.1の光学3倍ズーム。300万画素で、画像の劣化無く4.8倍のズームが可能なEX光学ズームが利用できる。液晶モニターは2.5型を採用。画素数は従来の11.5万ドットから23万ドットになった。
記録メディアはSDHC/SDメモリーカード。内蔵メモリは24MB。電源は単3電池。アルカリ乾電池とオキシライド電池が使用可能。CIPA準拠の撮影枚数はアルカリ乾電池で約180枚、オキシライド電池で約270枚。
本体サイズは95.7×31.2×62mm、電池とメモリカードを含む重量は約177g。
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パナソニックは、昇華型コンパクトフォトプリンタ「KX-PX30」を2月中旬に発売する。価格はオープンプライス。
店頭予想価格は2万3,000円前後の見込み。
2006年10月に発売した昇華型フォトプリンタ「KX-PX20」の後継モデル。カラーがシルバーからホワイトになり、外観デザインを一新した。
フレーム、カレンダー、スタンプが利用できる飾り付けプリントは、フレーム39種類、カレンダー36種類、スタンプ158種類に数を増やした。加えて、ワンタッチ編集ボタンを搭載。従来機では、メニューの深い位置にあった飾り付けプリントをダイレクトに呼び出し可能になっている。
また、今回から「ムービーシーンプリント」に対応した。デジタルカメラのMotion JPEG動画や、デジタルビデオカメラのAVCHD動画から、SDHC/SDメモリーカード経由で、1コマまたは連続コマを選んで印刷できる。また、対応携帯電話などからのプリントが可能な高速赤外線通信機能「IrSimple」も新たに搭載した。
従来からの自動画像補整機能「ビビッドトーン」も搭載。同社製デジタルカメラLUMIXシリーズで撮影した画像の場合、シーンモードの情報を反映してより高画質にプリントできるという。また、暗部補正技術と記憶色補正機能も備える。暗部補正技術は、例として夜景の場合、夜景と判断して暗い部分を活かしながら、人物は明るく表現できるとしている。また、逆光の場合は暗い部分を明るく補正可能で、LUMIX以外のデジタルカメラでも有効。記憶色補正は、人間の記憶に近い色に補正する機能。肌色、緑色、空色を色判定し補正する。
液晶モニターは23万画素3.6型。同社製液晶TVでも採用しているIPSパネルを使用した。プリント速度はLサイズで48秒/枚。対応メディアはSDHC/SDメモリーカード、入力端子はPictBridge端子とUSB端子。
本体サイズは175×131×62.5mm(幅×奥行き×高さ)、インクカセットとLサイズペーパーカセットを含む重量は約1,220g。
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ナショナル(松下電器産業株式会社)は、モデル・タレントの押切もえさんがプロデュースしたヘアーアイロンセット
「ミラクルコラボヘアアイロン」を3月15日に発売する。メーカー希望小売価格はオープンプライス。
店頭予想価格は10,000円前後。セット内容は同社のヘアーアイロンとホットカーラー、押切もえさんによる巻き髪の
レッスンDVD、ヘアーバンドの4点で初回生産分12,000台の限定販売となる。
ヘアーアイロンは同社の「イオニティ カールアイロン EH1712」で、本体カラーは押切もえさんが選んだピンクを採用し、本体にはサインも入っている。
EH1712はマイナスイオン発生機構が搭載されている。マイナスイオンがヘアーアイロンの熱から髪を守るため、髪の水分が失われることなく巻き髪を作ることができるという。また、マイナスイオンの吹き出し口を本体の外側に2つ設置することにより、より効率的にマイナスイオンを髪に広げることができるとする。
アイロン部分の直径は32mm。手元のスイッチで「high/low」の2段階で温度を調節できる。
本体サイズは50×70×320mm(幅×奥行き×高さ)で、質量は約310g。消費電力は185W。
ホットカーラーは直径35mmの太巻きタイプが2本付属する。本体カラーはピンク。本体サイズは840×450×860mm(同)。消費電力は18.5W。本体のほかに止めピン4本、給電器がセットになっている。
なお、製品発売日の3月15日にTBS系「王様のブランチ」内で、商品開発の過程が放送される。
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内蔵16GBメモリとSDカード併用など。HDV後継機も
キヤノン株式会社は、同社初となるフルハイビジョン記録対応モデルなど、「iVIS」ハイビジョンビデオカメラ3機種を
3月上旬より発売する。AVCHDカメラ2モデル、HDVカメラ1モデルをラインナップし、価格はオープンプライス。
■ HF10/100
記録メディアとして、同社では初めてフラッシュメモリを採用したAVCHDビデオカメラ。記録方式はMPEG-4 AVC/H.264 High Profile。
上位モデルのHF10は本体に16GBメモリを内蔵し、内蔵メモリ/SDカードどちらにも記録可能な「ダブルメモリー」モデル。内蔵メモリと別売16GB SDカードを利用することで最長12時間(LPモード時)の記録が可能。内蔵メモリからSDカードへのコピーも行なえる。ただし、SDカードから内蔵メモリへのコピーは行なえない。両機種の違いは本体カラーとメモリの搭載/非搭載のみ。
撮像素子は1/3.2型、総画素数331万画素の「キヤノン フルHD CMOS」で、同社初となる撮像から記録までの1,920×1,080フルHD記録を実現。レンズは光学12倍ズームのキヤノン HD ビデオレンズ」(F1.8〜3.0)を搭載する。動画撮影の焦点距離は35mm換算で約42.9〜514.8mm。
フラッシュメモリ記録の採用により、HDDモデルのHG10に比べ小型化も達成。本体のみの外形寸法と重量は約73×129×64mm(幅×奥行き×高さ)、約380g(撮影時約430g)で、HG10に比べ幅が8mm、高さが11mm小さくなり、約125g軽量化された。また、軽快な操作性も実現したとしている。SDスロットはSD/SDHCに対応し、動画/静止画ともに記録可能。
HDD記録のハイビジョンモデル「HG10」などとの違いとして、ビューファインダが省かれている。なお、「HG10」や、DVD記録「HR10」の販売は継続される。
映像エンジンは「DIGIC DV II」。最低被写体照度は約3ルクス(ナイトモード時約0.2ルクス)。外部センサとコントラスト検知の2通りを用いた「ハイスピードAF」を搭載し、コントラスト検出のみの「ノーマルAFモード」と選択できる。光学式手ぶれ補正も装備。
記録モードは1,920×1,080ドットの「FXP」(約17Mbps/内蔵メモリ記録時、以下同)のほか、1,440×1,080ドットで「XP+」(約12Mbps)、「SP」(約7Mbps)、「LP」(約5Mbps)を用意。内蔵16GBメモリへの記録時間はFXPから順に約2時間5分、約2時間50分、約4時間45分、約6時間5分。
24p/30pの撮影モード(記録は60i)を搭載。また、「ガンマ値やマトリクスなどの調整で、映画と同じような表現が手軽に実現できる」という「シネマエフェクト」機能も備える。ズーム時はレバーの押し方によりスピードを変えられる可変速モードと、3種類のスピードから選択できる固定速モードを用意。
静止画は最大2,048×1,536ドットのJPEGで内蔵メモリ(HF10のみ)またはSDカードに記録可能。スーパーファイン/ファイン/ノーマルの圧縮モードを用意する。動画撮影中の静止画記録も可能。撮影した動画から2メガの静止画として切り出し、内蔵メモリ(HF10のみ)またはSDカードに保存できる。
液晶モニタは2.7型ワイド(約21.1万画素)で、ハードコートAR処理を施している。視野角は上下/左右135度。モニタの左側にジョイスティックを備える。カレンダー表示やタイムラインからシーンを検索できる機能も搭載。そのほか、ミニビデオライトとストロボも内蔵する。
着脱式のグリップベルトに加え、ウエストレベルやローアングル撮影を想定したリストストラップを新たに同梱する。アクセサリーシューは従来の約半分に小型化。新たなアクセサリとして、小型化と高音質化を両立したという指向性ステレオマイク「DM-100」をラインナップする。
同梱バッテリは新開発の「BP809」で、SPモードで実撮影55分を実現。別売の「BP819」では同条件で115分となる。本体の「バッテリー情報」ボタンを押すことで、バッテリ残量をグラフ表示。分単位で確認できる。
映像出力端子として、HDMI(ミニ)やコンポーネント(特殊D端子)、AV出力などを備え、テレビなどに接続可能。なお、D端子ケーブルは付属するが、HDMIケーブルは同梱しない。そのほか、USBやメモリーカード接続端子などを備える。
付属PCソフトとしてピクセラ製の「ImageMixer 3 SE」をバンドル。アルバム管理や、編集などが行なえ、AVCHD/DVD作成も可能。別売のDVDライター「DW-100」を利用することで、PCレスでのDVD作成も行なえる。
■ HV30
2007年3月に発売されたHDVカメラ「HV20」の後継モデルで、ボディカラーにはブラックを採用した。CMOSは1/2.7型、総画素数約296万画素で、最低被写体照度はHV20と同じ3ルクスだが、感度の向上と、高度な固定パターンノイズ除去技術に加え、低照度時(100〜300ルクス)のノイズリダクション・ガンマ・色抑制をS/N重視の設定に修正。高感度でもノイズを抑えた撮影を可能にした。
新たに30p撮影モードを追加。また、液晶モニタの視野角を上下/左右135度とし、HV20(上下95度/左右80度)に比べ広視野角化した。また、ズームスイッチをより指にフィットしやすい形状に変更。さらに、電源スイッチの取り付け部を補強し、剛性を向上。アクセサリーシューカバーはボディとつなぎとめる構造に変更したことで紛失を防ぐ。
そのほか、バッテリは連続撮影約240分(EVF利用時)に対応する別売の「BP-2L24H」にも新たに対応。なお、付属バッテリ「BP-2L13」での連続撮影時間は約120分(同)。
CMOSは1/2.7型総画素296万画素の「キヤノン HD CMOS」で、光学10倍ズーム「キヤノン HDビデオレンズ」(F1.8〜3.0)を搭載。焦点距離(35mm換算)は6.1〜61mm。映像エンジンは「DIGIC DV II」。AFは「ハイスピードAF」と、「ノーマルAFモード」を選択できる。手ぶれ補正は光学式。
miniSDカードスロットを備え、JPEG静止画撮影が可能。最大2,048×1,536ドットで記録が行なえる。動画撮影中の静止画同時撮影も可能。また、撮影した動画から2メガの静止画として切り出し、miniSDカードに記録することも可能。
液晶モニタは2.7型ワイド/約21.1万画素。EVFは0.27型ワイド液晶(約12.3万画素)。そのほか、ミニビデオライトとストロボも内蔵する。ジョイスティックは本体右側に装備する。
タイプAのHDMI出力を備えるほか、i.LINKやコンポーネント(特殊D端子)、AV入出力、ヘッドフォン端子などを装備。USBやメモリーカード接続端子も備える。外形寸法は約88×138×82mm(幅×奥行き×高さ)、重量は本体が535gで、バッテリパック「BP-2L13」やテープ、メモリーカード装着時が約615g。
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重量260g。ズーム/撮影時間が向上したDVDモデルも
キヤノン株式会社は、SDカード記録の「iVIS FS10」など、スタンダード画質のデジタルビデオカメラ2モデルを3月上旬より順次発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格と発売時期は「iVIS FS10」が8万円前後で4月下旬発売、
DVD記録の「iVIS DC300」が5万円前後で3月上旬発売。
■ FS10
MPEG-2/SD-VIDEO形式で記録するスタンダード画質モデルで、同社では初めて記録メディアにSDカードと内蔵フラッシュメモリを採用した「ダブルメモリー」タイプ。内蔵メモリ容量は8GBで、XPモード(約9Mbps)で約1時間50分、SPモード(約6Mbps)で約2時間45分、LPモード(約3Mbps)で約5時間10分の記録が行なえる。
フラッシュメモリ記録としたことで小型化も実現しており、外形寸法は約58×124×60mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約260g(撮影時約310g)。ウエストレベルやローアングル撮影でのハンドリングを考慮し、着脱式のグリップベルトに加え、新たにリストストラップも同梱している。
バッテリは新開発のインテリジェント・リチウムイオンバッテリ「BP-808」で、連続3時間の撮影を実現。本体のバッテリ情報ボタンを押すことで詳細な残量をグラフで確認できる。バッテリは本体内に収納する方式。
1/6型、総画素数107万画素のインターレースCCDを搭載。レンズは光学37倍「キヤノンズームレンズ」(F2.0〜5.2)で、焦点距離は35m換算で47.1〜1,743mm(16:9)。映像エンジン「DIGIC DVII」の画像処理により、画質劣化を伴わずに48倍までのズームを行なえる「アドバンストズーム」(焦点距離41.7〜2,002mm/35mm換算、16:9)も利用可能。手ぶれ補正は電子式。最低被写体照度は約8ルクス(ナイトモード時約2.1ルクス)。電源ONから約2.6秒で撮影が可能。約1秒で撮影を再開できるクイックスタート機能も利用できる。
SD/SDHCカードへは動画/静止画とも記録でき、内蔵メモリからSD/SDHCカードへのコピーも可能。ただし、SDカードから内蔵メモリへのコピーは行なえない。静止画は最大1,152×864ドットのJPEGで記録可能。
液晶モニタは2.7型ワイド/約12.3万画素。カレンダーやタイムライン、日付からの動画検索が可能。ビューファインダは備えていない。白色LEDのビデオライトを内蔵するが、ストロボは備えていない。入出力端子は、AV出力や外部マイク入力、USBなどを搭載する。
ピクセラ製のPCソフト「ImageMixer 3 SE」をバンドル。アルバム管理や、編集などが行なえ、AVCHD/DVD作成も可能。別売のDVDライター「DW-100」を利用することで、PCレスでのDVD作成も行なえる。
■ DC300
8cm DVD-R/R DL/RWへの記録に対応するMPEG-2/スタンダード画質のDVDビデオカメラ。AVCHDには対応しない。1/6型、総画素数約68万画素のインターレースCCDを搭載する。
前モデルDC200からの改良点として、レンズを光学37倍ズーム(DC200は35倍)とし、光学41倍のアドバンストズームにも対応。F値は2.0〜5.2。焦点距離は35m換算で45.8〜1,695mm(16:9)で、アドバンストズームON時は41.3〜1,695mm(同)。また、液晶モニタをビデオライトとして利用できるLCDビデオライト機能も搭載した。
また、回路設計など電源駆動部の見直しにより、消費電力を低減、付属バッテリ「NB-2LH」で60分の実撮影時間(SPモード)を実現した。
動画撮影モードはXP(約9Mbps)/SP(約6Mbps)/LP(約3Mbps)で、DVD-Rに片面約36〜108分の記録が行なえる。約1秒でスタンバイ状態から復帰できるクイックスタート機能も搭載。手ぶれ補正は電子式。
液晶モニタは2.7型ワイド/約11.2万画素。0.35型/約11.4万画素のEVFも装備する。液晶モニタ脇にジョイスティックを搭載する。静止画撮影用にSDカードスロットも装備。JPEGで最大1,024×768ドットの撮影が可能。
AV出力端子やメモリーカード接続端子を装備。外形寸法は約66×126×90mm(幅×奥行き×高さ)、重量は本体が約380gで、撮影時は約430g。
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記録は1080iで再生時にI/P変換。120/60GBの2モデル
日本ビクター株式会社は、ハイビジョンHDDビデオカメラ「Everio」シリーズの新モデルとして、
世界初となる本体で1,920×1,080ドット/60pの出力が可能な「GZ-HD6」を2月中旬に発売する。
搭載HDD容量は120GB。60GB HDDを採用し、1080/60p出力非対応の「GZ-HD5」も同時発売。
価格はどちらもオープンプライスで、店頭予想価格は「HD6」が17万円前後、「HD5」が15万円前後の見込み。
カラーリングはHD5のみブラックとシルバーの2色を用意する。
1,920×1,080ドットのフルHD解像度でMPEG-2 TS記録を行なうHDDムービーカメラ。2007年3月にリリースされた「GZ-HD7」の後継モデル。撮像素子や光学系は「HD7」と共通だが、上位モデル「GZ-HD6」の最大の特徴はカメラ本体からの1080/60p出力に対応したこと。
1/5型、総画素数57万画素(1,016×558ドット)/有効画素数53万画素(有効976×548ドット)、16:9のプログレッシブスキャンCCDを3枚搭載し、斜め画素ずらし構造でフルHD(1,920×1,080ドット)記録に対応している。RGB各色 14bitで入力された、1080/60p信号を独自の画像処理エンジン「HD Gigabrid」で処理。P/I変換した後、ビデオコーデックでMPEG-2 1080/60iのファイルにエンコードするところまでは「HD7」と同じ。新たにI/P変換回路を追加。プログレッシブ変換することで1080/60pに戻し、カメラのHDMI端子から出力できる。
映像の入口と出口をプログレッシブ(倍密)処理していることから、同社ではこの方式を「W倍密」と名付け、1080p入力対応の薄型テレビとの組み合わせを提案していく。なお、ファイルとしてHDDに保存されるのは1080i動画であり、1080p再生されるのは本体のHDMI出力を使った場合のみとなる。また、記録までの処理はHD7とほぼ同じだが、斜め線の描写などをより滑らかにI/P変換できるよう、記録時のP/I変換にも若干の改良を行なっているという。
HD6とHD5の違いはこの1080p出力機能で、HD5には搭載されておらず、1080i出力となる。HDD容量以外の主な仕様は共通。光学系は両モデルともHD7を踏襲。FUJINONレンズを採用したフルHDの3CCDカメラシステムで、ズーム倍率は光学10倍(F1.8〜1.9)。35mm換算の焦点距離は39.5〜395mm。手ぶれ補正は光学式。
また、HD7と比べ、約40%の小型化を実現。新設計の小型基板を採用したほか、パワーマネジメントによる基本配置の最適化も行なった。液晶モニタ外側のラインには、コンパクトさを強調する低重心のデザインを採用している。なお、HD7に搭載されていたビューファインダーとマニュアルフォーカスリングは省かれた。本体の外形寸法はHD6が79×130×73mm(幅×奥行き×高さ)で、HD5が78×130×73mm。バッテリ装着時は奥行きが143mmとなる。撮影時の重量はHD6が585g、HD5が565g。
HDDをHD6は120GBと大容量化。HD5も60GBのHDDを内蔵した。サイズは1.8インチ。また、録画モードに、新たに長時間撮影用の「LP」を追加。1,440×1080iで、平均11Mbps、最大15Mbpsでの録画モードとなる。120GBモデルの場合は、同モードで約24時間の録画が可能。また、microSDHCメモリーカードスロットも備え、カードにも動画の録画が可能。ただし、転送速度の問題から、カード録画時に選べるのはSPモードのみとなる。
ほかにも、x.v.Colorに対応。撮影した動画から1,920×1,080ドットの静止画を本体で切り出したり、液晶モニタの開閉と連動して電源をON/OFFする機能なども装備。液晶モニタは2.8型で、x.v.Color表示には対応していない。出力端子はHDMI ver.1.3、コンポーネント、AV、i.LINK、USB 2.0。外部マイク入力も備えている。なお、HD6のみイヤフォン出力も用意する。付属バッテリ「BN-VF815」を使用した際の連続撮影時間は、HD6が約1時間20分(実撮影40分)、HD5が約1時間25分(実撮影45分)。
既発売のDVDライター「CU-VD40」と接続することで、PCを使わずにDVDメディアへハイビジョン動画を保存可能。薄型タイプ「CU-VD3」も使用できる。編集/管理ソフトとしてサイバーリンクの「BD Solution」を同梱。編集用の「PowerDirector 6 NE」や、「PowerProducer 4 NE」、再生ソフト「PowerCinema NE for Everio」などが利用可能。Mac用には「QuickTime Component for Everio」を用意し、インストールすることでiMovie HD 6とFinal Cut Pro 5/6で、HD動画の編集が行なえるようになる。
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キューブスピーカーなど「Lars & Ivan」製品を展開
丸紅インフォテック株式会社は、香港L&Iのデザイナーズオーディオブランド「Lars & Ivan」製品の国内販売を2月9日より開始する。
iPod対応真空管アンプ「PA40Ti」や、2ウェイブックシェルフスピーカー「BoBo Speakers」キューブ型スピーカー
「CUBE-S Speakers」の3製品を2月9日より発売する。価格は全てオープンプライスで、店頭予想価格はPA40Tiが44,800円前後、
BoBo Speakersが19,800円前後、CUBE-S Speakersが34,800円前後の見込み。
■ PA40Ti
曲面を生かしたユニークなデザインの筐体上部にiPod用クレードルを備えた真空管アンプ。ボディカラーはホワイト(W)とシルバー(S)の2色をラインナップする。
初段に真空管「EH12AX7」×2を配し、パワー段には半導体アンプを備えたハイブリッド型のアンプで、最大出力は20W×2ch。電源部にはトロイダルトランスを採用する。
iPod用クレードルは、第3/4/5世代iPodやiPod nano、iPod touch、iPod Classicなどに対応。iPod内の楽曲再生や操作が可能なほか、ビデオ対応のiPod(第5世代、カラー液晶搭載第4世代)からの映像出力にも対応する。USB端子(Bタイプ)も装備し、クレードル上のiPodとパソコンの同期も可能。iPodの充電にも対応している。
また、アナログ音声入力(RCA)を3系統(CD/AUX/Phono)を装備し、Phono入力へのレコードプレーヤー接続にも対応する。周波数特性は22Hz〜22kHz(±3dB)、S/N比は67dB、ダイナミックレンジは75dB。
スピーカー端子はバナナプラグに対応。サブウーファ出力やビデオ出力端子、ヘッドフォン出力端子も装備する。外形寸法は356×232×91mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4kg。iPodの操作に対応したリモコンが付属する。
■ BoBo Speakers
側面から見た際にアルファベットの「B」によく似た、独特のエンクロージャデザインが特徴の2ウェイブックシェルフスピーカー。
透明なアクリルフレームを本体前面に配し、スタンド部はアルミフレームを採用。ドライバーユニットは独自の「Agate 4」を採用し、ウーファは100mm径で、ツィータは20mm径。周波数特性は50Hz〜20kHz(±3dB)で、最大許容入力は100W。感度は88dB、最大音圧レベルは104dB SPL。インピーダンスは8Ω。
スピーカーターミナルには金メッキ加工を施している。外形寸法は183×170×253mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.9kg。2mのスピーカーケーブル×2が付属する。
■ Cube-S Speakers
キューブ型の2ウェイスピーカーシステム。木製のバスレフ型エンクロージャに、8層塗装のホワイトピアノフィニッシュを施し、空間に調和するデザインを目指したという。
スピーカーユニットは独自の128mm径「Opal 5」同軸ドライバーを搭載。周波数特性は、53.8Hz〜20kHz(±3dB)、最大許容入力は125W。感度は85.4dB、最大音圧レベルは110dB SPL。インピーダンスは8Ω。
アルミフットを装備。フットを除く外形寸法は230×230×230mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4.5kg。2mのスピーカーケーブル×2が付属する。
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スロットインCDプレーヤーとUSB端子搭載、MP3再生対応
ティアック株式会社は、iPod用のクレードルを備えたオーディオシステム「SR-L250i」を2月8日に発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万5,000円前後の見込み。カラーはホワイトとブラック。
スロットインCDプレーヤーとiPod用のDockコネクタを備えた一体型オーディオシステム。CDプレーヤー部はCD-R/RW再生にも対応する。USBコネクタも備え、USBメモリなどに収めたMP3も再生可能。Dockコネクタに接続したiPodの充電は可能だが、USB経由でのパソコンとiPodのデータ同期はできない。
本体にステレオスピーカーと出力4Wのアンプを内蔵する。スピーカーユニットは60mm径×2。ステレオミニ入力も備え、iPod以外のプレーヤーとも接続可能。
AM/FMチューナも内蔵。タイマー再生やスリープタイマーも行なえる。電源はACアダプタ経由で供給する。外形寸法は310×210×101mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.2kg。リモコンが付属する。
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ニコンは、エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ「D60」を2月22日に発売する。価格はオープンプライス。
店頭予想価格は、ボディのみが7万5,000円前後、交換レンズのAF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VRが
付属する「D60レンズキット」が9万円前後、D60レンズキットにAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6 G (IF)が付属する
「D60ダブルズームキット」が12万円前後。
2007年3月発売の「D40x」の後継機種。撮像画素数はそのままに、イメージセンサークリーニング機構を備えた。そのほか、アクティブD-ライティングやアイセンサーなどの新機能を搭載している。外観はD40xをほぼ踏襲。現行ラインナップ中、「D80」と「D40」の間を埋める機種になる。
また、レンズキットの標準ズームレンズが「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II」から手ブレ補正付きのAF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VRになったことで、レンズキット、ダブルズームキットともに手ブレ補正機構が利用可能になった。
■ イメージセンサークリーニングを装備
新搭載のイメージセンサークリーングは、ローパスフィルター部を振動させ、付着したゴミやほこりを払い落とすもの。同社のデジタル一眼レフカメラでは、D300に続く2機種目の採用となる。
また、上位機種にない世界初の機構として、「エアフローコントロールシステム」を装備。ミラーの動作で生じた空気流がセンサーへのゴミ付着の原因のひとつとなることを鑑み、ミラーボックス底部に空気流制御穴を設けた。これによりセンサー部への空気流が変化し、センサー部へのゴミ付着が低減するという。
D3、D300と同様の「アクティブD-ライティング」を装備。明暗差の激しい場所の撮影でも、白トビや暗部のツブレを軽減し、見た目に近いコントラストの画像を得ることができるという。また、シャッターボタン左後ろのボタンが、アクティブD-ライティングの起動ボタンに変わった。D40xでは、背面液晶モニターに情報表示を行なうinfoボタンだった。
なおD60は、D3、D300と同じく、デジタル画像処理コンセプト「EXPEED」を採用する。ただし、D3、D300が備える「ピクチャーコントロール」には対応しない。
あわせて、ファインダー下部にアイセンサーを追加。infoボタンの省略を補うもので、ファインダーをのぞくと、情報表示が自動的に消灯する。撮影時のまぶしさを解消するという。
情報表示は「クラシックデザイン」、「グラフィックデザイン」とも、カラーバリエーションが選べるようになった。ブラック、ブルー、オレンジの3色から選べる。自分で撮影た写真を背景に表示する「壁紙デザイン」も引き続き搭載する。また、カメラを縦に構えると、撮影情報画面が自動的に縦位置になるようになった。同じく新機能の「日付写しこみ」もカメラの縦/横位置を判別し、写し込み位置を自動判別する。
ちなみに、情報表示のうちグラフィックデザインの絞りアニメーションが、D40xの8段階から17段階へと細かくなった。モードを変更すると、画面上のモードダイヤルがあわせて回転する演出も加えられている。
ファインダー内には、新たに「フォーカスエイドインジケーター」が表示可能になった。露出計表示を利用したもので、ピントのずれ具合を表示する。表示できるのは前ピン(大きなずれ)、前ピン(小さなズレ)、合焦、後ピン(小さなズレ)、後ピン(大きなズレ)の5種類。マニュアルフォーカスでの利用を想定し、あわせて従来機種と同じく、ファインダー下部左隅の合焦表示も継承する。露出計とは排他利用となる。事前にメニューでの設定が必要。
ニコンは、手ブレ補正機構「VR」を搭載した標準ズームレンズ2機種を2月22日に発売する。
価格は、「AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR」が9万9,750円、
「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VR」が3万6,750円。
■ AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR
APS-Cサイズの撮像素子向けシステム「DXフォーマット」の新レンズ。ズーム倍率は5.3倍。35mm判換算で24〜127.5mm相当の画角をカバーし、従来の標準ズームレンズ「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5 G (IF)」を上回る焦点域を実現している。
シャッター速度4段分の「VR II」を新たに内蔵。また、AF駆動用に超音波モーター「SWM」を備える。
レンズ構成はEDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を含む11群17枚。最短距離は0.38m。7枚羽根の円形絞りを採用する。
フィルター径は67mm。本体サイズは72×85mm(最大径×全長)。重量は約485g。レンズフードなどが付属する。
■ AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VR
同時発表のデジタル一眼レフカメラ「D60」のレンズキットに含まれる標準ズームレンズ。発売は2月22日。価格は3万6,750円。
DXフォーマットの標準ズームレンズ。搭載するのは補正効果3段分の「VR」。従来モデルの「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II」に対し、VRを搭載しながらも最大径2.5mm、全長5.5mmの大型化にとどめている。重量は約60g増。
最短撮影距離0.28m、7枚羽根の円形絞りといった仕様に変更はない。レンズ構成は8群11枚。非球面レンズ1枚を採用する。
フィルター径は52mm。本体サイズは約73×79.5mm(最大径×全長)、重量は約265g。フードは別売。
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電磁絞り採用の「PC-E NIKKOR」をラインナップ
ニコンは、シフト機能などを搭載した交換レンズ「PC-E NIKKOR 24m F3.5 D ED」を2月22日に発売する。
価格は30万9,750円。
また、「AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED」を3月に発売する。価格は8万3,000円。
■ PC-E NIKKOR 24mm F3.5 D ED
デジタル一眼レフカメラとフィルム一眼レフカメラに対応するシフトレンズ。シフトとティルトに対応し、アオリ撮影が行なえる。
シフトは、レンズを撮像面に対して平行に移動、建築物など被写体の上すぼまりなどを防ぐ。ティルトはレンズ光軸と撮像面の直交関係を変化させるもので、ピントの合う範囲をコントロールできる。
シフト量は±11.5mm、ティルト量は±8.5度。左右90度のレボルビング機構も備える。
ニコンの交換レンズとしては珍しく、電磁絞り機構を採用。電子制御絞り対応のデジタル一眼レフカメラ「D3」と「D300」では、自動絞りが使える。9枚羽根の円形絞りを採用。最小絞りはF32。
D3以外との組み合わせでは、使用できる機能およびシフト量、ティルト量に制限が生じる。また、F90Xシリーズ、F90シリーズ、F70、F60D、Us、F50D、F-401シリーズ、F-801シリーズ、F-601、F3AF、F-501、PRONEA Sなどのマニュアルフォーカスカメラとの組み合わせでは使用できない。
レンズ構成は、EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚を含む10群13枚。ナノクリスタルコートも採用する。最短撮影距離は0.21m、最大撮影倍率は1/2.7。
フィルター径は77mm。本体サイズは約82.5×108mm(最大径×全長)、重量は約730g。スプリング式レンズキャップなどが付属する。
なお同社では、PC-E NIKKORのラインナップとして、2008年夏以降に「PC-E Micro NIKKOR 45mm F2.8 D ED」、「PC-E Micro NIKKOR 85mm F2.8 D ED」の発売を予定している。価格など詳細は未定。
■ AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED
等倍撮影に対応した焦点距離60mmのマクロレンズ。35mmフルサイズの撮像素子や、フィルム一眼レフカメラにも対応する。旧来の「Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8 D」をリニューアルし、SWM、EDレンズ、ナノクリスタルコートなどを備えた。
フォーカシングはインナーフォーカス方式。レンズ構成は非球面レンズ、EDレンズなどを含む9群12枚。9枚羽根の円形絞りを採用する。最小絞りはF32。最短撮影距離は0.185m。
フィルター径は62mm。本体サイズは約73×89mm(最大径×全長)、重量は約425g。バヨネット式のレンズフードが付属する。
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ニコンは、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S」シリーズをリニューアルし、2月29日より順次発売する。
価格はオープンプライス。
現在6機種を展開するSシリーズのうち、スタイリッシュコンパクト系を一新。上位モデル2機種は、
独自の画像処理コンセプト「EXPEED」を標榜している。なお、「COOLPIX S10」などの個性派モデルは継続する。
■ COOLPIX S600
コンパクトなボディに28〜112mm相当(35mm判換算)の光学4倍ズームレンズを搭載するモデル。開放F値はF2.7〜5.8。28mm対応ズームレンズ搭載機種として、世界最小としている。本体色は、チタンシルバー、アーバンブラック、ピンクゴールド。
レンズシフト方式の手ブレ補正機構「VR」を採用。補正効果はシャッター速度約3段分という。同社の画像処理コンセプト「EXPEED」を継承する。
有効画素数は1,000万画素で、最高感度はISO3200。最短撮影距離は通常時50cm、マクロモード時約3cm。背面には2.7型約23万ドットの液晶モニターを備える。
起動時間は0.7秒。光学式手ブレ補正搭載モデルで世界最速としている。動き回る子どもの撮影に有利な「キッズモード」も備える。水彩画のような色調を表現できる「パステルモード」も利用可能。顔認識AF、アドバンスト赤目軽減、D-ライティングからなる「フェイスクリアー機能」を搭載している。
記録媒体はSDメモリーカード、または約45MBの内蔵メモリ。電源には、リチウムイオン充電池の「EN-EL10」を使用する。CIPA規格準拠の撮影可能枚数は約190枚。
本体サイズは約88.5×22.5×53mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約130g(本体のみ)。
■ COOLPIX S550
有効1,000万画素、光学5倍ズームレンズのコンパクトデジタルカメラ。クラス最小としている。本体色はチタンシルバーのみ。
笑顔を検出して自動的に撮影する「笑顔モード」を装備。特定の登録者の笑顔のみを認識する機能もある。また、ポートレートモードでは「笑顔ゲージ」を表示。最もよい瞬間の笑顔を知らせるという。撮影後に目つぶりを検出して警告する機能も備える。
焦点距離は36〜180mm相当(35mm判換算)、F3.5〜5.6の光学5倍ズームレンズを装備。最短撮影距離は35cm。マクロモード広角端では約10cmでの近接撮影が行なえる。最高感度はISO2000。
液晶モニターは2.5型約23万ドット。記録メディアはSDメモリーカード。約50MBの内蔵メモリも備える。
リチウムイオン充電池「EN-EL11」をバッテリーに採用し、CIPA規格準拠の最大撮影枚数は約200枚となっている。
EXPEEDおよびフェイスクリアー機能を採用。本体サイズは約90×22×53.5mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約120g(本体のみ)。
ニコンは、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P60」を、3月に発売する。価格はオープンプライスだが、
店頭予想価格は3万円前後の見込み。
電源を単3電池2本とし、グリップ付きのブラックボディを備えたモデル。2007年10月に発売されたP50と似たコンセプトだが、P50が28mmからの3.6倍ズームレンズと電子式手ブレ補正、光学ファインダーを搭載するのに対し、P60には36mmからの5倍ズームレンズと、センサーシフト式手ブレ補正機構、EVFが搭載される。
撮像素子は有効810万画素。感度はISO80〜2000。レンズの35mm判換算焦点距離は36〜180mmで、最短撮影距離は通常約40cm、マクロモードで約10cm。
液晶モニターは2.5型約15万ドット。EVFは0.2型約20万ドット。記録メディアは約12MBの内蔵メモリとSDメモリーカード。
使用可能な単3電池はアルカリ/オキシライド/リチウム/ニッケル水素で、CIPA準拠の撮影可能枚数はそれぞれ約190枚/約230枚/約650枚/約350枚(EN-MH1-B2使用時)。
本体サイズは約95.5×36×63.5mm(幅×奥行き×高さ)、電池とメモリカードを除く重量は約160g。
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2.8型のCOOLPIX L16も
ニコンはコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX L18」、「同L16」を、3月に発売する。価格はオープンプライスだが、
店頭予想価格はL18が2万5,000円前後、L16が2万円前後の見込み。
3倍ズームレンズを搭載する乾電池駆動のエントリーモデル。L18は3型23万ドット、L16は2.8型23万ドットと、エントリー機としては大型の液晶モニターを搭載する。
L18には有効800万画素、L16には有効710万画素の撮像素子が搭載される。このほかの仕様はほぼ共通。
レンズは35mm判換算焦点距離35〜105mm、F2.8〜4.7の光学3倍ズームレンズ。最短撮影距離は約50cm、マクロモードでは約15cmでの撮影が可能。
画像処理コンセプト「EXPEED」を採用する。感度はISO64〜1600。被写体の動きや手ブレを検出すると自動的に感度とシャッタースピードを高める「ブレ軽減AE」を備える。また、「顔認識AF」、「アドバンスト赤目軽減」、「D-ライティング」で構成される顔検出機能「フェイスクリアー」を搭載する。
記録メディアは約21MBの内蔵メモリと、SDメモリーカード。電源は単3電池2本で、アルカリ/リチウム/オキシライド/ニッケル水素電池をサポートする。CIPA準拠の撮影可能枚数はアルカリ電池で約180枚、リチウム電池で約650枚、ニッケル水素充電池(EN-MH1-B2)で約300枚。
本体サイズは約95×29.5×61mm(幅×奥行き×高さ)、電池とメモリカードを除く重量は約125g。
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若い女性向けの「EXILIM ZOOM EX-Z80」も
カシオ計算機は、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM CARD EX-S10」と「EXILIM ZOOM EX-Z80」を、2月15日より順次発売する。価格はオープンプライス。
スリムタイプのCARDシリーズと、小型ズーム機のZOOMシリーズに追加された新機種。どちらも従来よりも高さを抑えた外観とし、コンパクトさを強調している。
撮影機能では新開発の「オートシャッター」を採用。ブレ検出技術や顔検出技術を応用したもので、手ブレや被写体ブレが止まった瞬間や、自分撮りでフレームに顔が収まったとき、笑顔になったときに自動的に撮影される。
またH.264形式の動画撮影機能を搭載しており、最大848×480ピクセルでアスペクト比16:9のモノラル音声付動画を撮影できる。
このほか動画共有サイトYouTubeへのアップロード支援機能「YouTube」モードや顔検出機能、ブレ抑制機能「アンチシェイクDSP」を従来機より引き継ぐ。
■ EXILIM CARD EX-S10
スリムタイプのEXILIM CARDラインの新機種。1,000万画素機では世界最小/最薄としている。高い質感を備えた大人向けの製品と位置づけられ、本体色もシックな色調となっている。
店頭予想価格は4万円前後の見込み。発売日は本体色によって異なり、シルバー/ブラック/レッドが2月15日、ブルー/ホワイトが4月上旬。
撮像素子は1/2.3型の有効1,010万画素CCD。最大記録画素数は3,648×2,736ピクセル。感度はISO50〜1600。
レンズは35mm判換算焦点距離36〜108mm、F2.8〜5.3の3倍ズームレンズ。最短撮影距離は通常約40cm、マクロモードで約15cm。
2.7型23万ドットのワイド液晶モニターを搭載する。記録メディアは11.8MBの内蔵メモリと、SDHC/SDメモリーカード、MMC、MMCplus。
電源はリチウムイオン充電池で、CIPA準拠の撮影可能枚数は約280枚。
本体サイズは94.2×13.8〜15×54.6mm(幅×奥行き×高さ)、電池と付属品を含まない重量は約113g。
■ EXILIM ZOOM EX-Z80
メインストリームモデルのZOOMラインでエントリー向けを担う新機種。若い女性がアクセサリー感覚で持ち歩くことを想定して、本体サイズを小ぶりにし、パステルカラーやピンクの本体色を揃えた。また、フォーカス枠にハートマークを選べ、ピントがはずれるとハートが割れるといった仕掛けも備える。
店頭予想価格は3万円前後の見込み。発売日はシルバー/ビビッドピンク/ブルーが2月15日、グリーン/ピンクが3月7日。
撮像素子は1/2.5型の有効810万画素CCD。最大記録画素数は3,264×2,448ピクセル。感度はISO64〜1600。
レンズは35mm判換算焦点距離38〜114mm、F3.1〜5.9の3倍ズームレンズ。最短撮影距離は通常約40cm、マクロモードで約10cm。
2.6型11.5万ドットのワイド液晶モニターを搭載する。記録メディアは12.4MBの内蔵メモリと、SDHC/SDメモリーカード、MMC、MMCplus。
電源はリチウムイオン充電池で、CIPA準拠の撮影可能枚数は約210枚。
本体サイズは89.7×17.8〜19×51.7mm(幅×奥行き×高さ)、電池と付属品を含まない重量は約100g。
では今回はこのへんで・・・

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