地上/BS/110度CSデジタルチューナ搭載
株式会社ダイナコネクティブは、地上/BS/110度CSデジタル放送に対応した40型液晶テレビ「DY-40SDK350」を
2008年1月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10万円以下の見込み。
40型/1,366×768ドットパネルを搭載した液晶テレビで、輝度は500cd/m2、コントラストは2,000:1、視野角は178度、応答速度は8ms。ボディはマットなオールブラックカラーとしている。
デジタル放送のEPG(電子番組表)や、データ放送にも対応。Ethernetやアナログモデムを内蔵し、デジタル放送番組の双方向サービスも利用できる。
入力端子は、HDMI×2、D4×1、S映像×2、コンポジット×2、アナログRGB(D-Sub 15ピン)など。出力端子は光デジタル×1、S映像×1、ヘッドフォン×1など。10W×2chのステレオスピーカーを内蔵する。
消費電力は180W。年間消費電力量は225kWh/年。外形寸法は998×329×740mm(幅×奥行き×高さ)、重量は22kg。リモコンが付属する。
では今回はこのへんで・・・

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USBオーディオ機能搭載のヘッドフォンアンプも用意
株式会社izoは、オペアンプと真空管のハイブリッド回路を内蔵するヘッドフォンアンプ「iVHA-1」を12月28日より発売する。
価格はオープンプライスで、同社直販サイトの価格は129,800円。
また、光デジタル入力やUSBオーディオ機能を搭載するヘッドフォンアンプ「iHA-1 V2」と電源ユニット「iPSU-1」を
2008年1月9日より発売する。価格はオープンプライスで、iHA-1 V2の直販価格は89,800円、iPSU-1は47,800円。
■ iVHA-1
オペアンプと真空管のハイブリッド回路を搭載するヘッドフォンアンプで、真空管にはMullard製の「EL91」を2本、オペアンプにはTIのバーブラウン製「OPA604AP」を2基搭載。ハイブリッド回路の搭載により、正確な音分離や高いS/N比、真空管アンプの艶のある音質などを実現するという。
専属のエンジニアが1台ずつハンドメイドで制作し、オペアンプの出力調整なども、1台ずつチューニングを行なってから出荷するとしている。
入力感度/インピーダンスは50kΩ、S/N比は112dB。定格出力は450mW×2ch(64Ω負荷時)、60mW×2ch(600Ω負荷時)。
入力端子はアナログ音声(RCA)を1系統装備。出力端子は6.3mm径ヘッドフォンジャックで、対応ヘッドフォンは8〜600Ω。電源は付属のACアダプタを利用。外形寸法は147×230×100mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.76kg。
■ iHA-1 V2/iPSU-1
iHA-1 V2は、USBオーディオ機能や、DACを内蔵するヘッドフォンアンプ。2006年発売の「iHA-1」の後継モデルで、電源回路を改善し、電圧を安定させ、発熱を抑制している。
左右の信号を分離し、それぞれ別のシングルタイプのオペアンプで増幅するツインモノラル構造を採用。オペアンプには、バーブラウン製「OPA604AU」を4基と、「OPA627AP」を2基搭載する。
同軸/光デジタル音声入力を各1系統装備。DACはバーブラウン製「PCM1796」を採用し、24bit/192kHz(同軸)や、24bit/96kHz(光デジタル)のデジタル音声に対応。DACからの信号も左右に分離され、それぞれ別のオペアンプで増幅し、音質をチューニングする。オペアンプにはバーブラウン製「OPA2134AU」を2基、「OPA604AU」を2基搭載する。
DACを搭載する基板はアナログ基板と完全に分離した設計を採用し、ノイズを抑制し、音質を向上するとしている。
入力感度/インピーダンスは49kΩ、S/N比は123dB。定格出力は550mW×2ch(64Ω負荷時)、75mW×2ch(600Ω負荷時)。
そのほか、新たにUSBオーディオ機能を搭載。USB接続したPC上の音源をヘッドフォンから利用できる。対応OSはWindows 2000/XP/Vista(32/64bit)、Mac OS X。
同軸/光デジタル以外の音声入力端子は、アナログ音声(RCA)を1系統装備。出力端子は6.3mm径ヘッドフォンジャックのほか、パススルー出力用のアナログ音声(RCA)を1系統備える。対応ヘッドフォンは8〜1,000Ω。
電源は付属のACアダプタのほか、後述の高品位電源ユニット「iPSU-1」にも対応。外形寸法は147×180×43mm(幅×奥行き×高さ)、重量は0.87kg。
iHA-1 V2用のオプションとして、高品位の電源ユニット「iPSU-1」も用意。V2のほか、同社の発売するデスクトップ用アンプ製品(iHA-1/1A/1B/1C)の電源供給ユニットとして利用できる。
Amveco製トロイダルトランス「30VAC 1.166A」、松下製コンデンサ、FCシリーズ「35V 2200μF」などを採用。一般家庭の不安定な電気環境でもアンプの動作を安定させるという。
専用端子を2系統備え、最大2台までの機器への電源供給が行なえる。消費電力は24.5W×2。外形寸法は147×43×100mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.27kg。
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LR信号を別チップで増幅。直販89,800円
株式会社izoは、デジタルプリメインアンプ「iDA-1」を2008年1月9日より発売する。
価格はオープンプライスで、直販価格は89,800円。
LRの信号を別々のチップで増幅するトライパス製のチップセット「TK2050」を採用するステレオプリメインアンプ。定格出力は59W×2ch(2/8Ω)。DSPに「TC200」を、アンプに「TP2050」をLRに各1基備える「ツインモノラル設計」により、高音質とパワーを両立。同社は「デスクトップに置く小型スピーカーから、ウーファが20センチになるようなスピーカーでも確実にドライブできる」としている。
DACはTIのバーブラウン製「PCM1796」で、24bit/192kHz(光デジタルでは24bit/96kHz)音声に対応。アナログ基板と分離することによりノイズを抑制。オペアンプには「OPA2134AU」、「OPA604AU」をLRに各1基装備。ジッタ対策として三洋製コンデンサ「OS-CON」などのパーツを採用する。周波数特性は20Hz〜20kHz。ダイナミックレンジは102dB。全高調波歪率は0.005%。
音声入力はアナログ(RCA)と光/同軸デジタルを各1系統備える。スピーカー端子はバナナプラグ対応。
操作パネル部は電源と入力セレクタ、ボリュームのみで、フロントパネル中央にはLRの音量を表示する5段階のレベルメータを装備。筐体は、同社製「デスクトップシリーズ」とのスタックを想定し、デザインを統一した。消費電力は72W。外形寸法は147×180×43mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1,340g。
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35,000円。機器の電源ON/OFF検知し自動切替
株式会社マランツ コンシューマー マーケティングは、入力6系統、出力2系統を備えるアクティブ型の
HDMIセレクタ「VS3002」を2008年2月上旬に発売する。価格は35,000円。カラーリングはブラックのみ。
入力6系統、出力2系統を装備したHDMIセレクタ。出力を2系統備えているため、プロジェクタと薄型テレビなど、2種類の表示機器を、ケーブルを差し替えずに視聴できるのが特徴。
HDMIは最新規格をサポートしており、Deep Colorやx.v.Color、リップシンクにも対応。長いHDMIケーブルを接続した際に、入力信号を補正して出力するエンファシス回路も装備。さらに、ケーブルの抜き差しや、接続した機器の電源ON/OFFを検知。自動的に入力切り替えを行なう「オートインプット機能」も備えている。
RS-232C端子を備え、カスタムインストールにも対応。マランツ製のAVアンプやプロジェクタとの連動動作にも対応。AVアンプは「SR7002」、「SR8002」が対応。プロジェクタは「VP-12S2」、「VP-12S3」、「VP-10S1」などのモデルも連携可能。ただし、一部の機種では変換コネクタが必要になる。
端子はHDMIに加え、リモートリンク用の入出力を各1系統、フラッシャー入力も1系統備える。外形寸法は440×340×78mm(幅×奥行き×高さ)。重量は3.2kg。リモコンなどを同梱する。
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実売23,000円。LEDバックライト採用
BLUEDOT株式会社は、7型液晶ディスプレイを搭載したポータブルDVDプレーヤーの新製品として、
5時間の連続再生が行なえる「BDP-1725」を2008年1月31日に発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万3,000円前後の見込み。
カラーはグレー(G)、シャンパンゴールド(N)、ゴールド(D)の3色を用意する。
7型/480×234ドットの液晶ディスプレイを備えたポータブルDVDプレーヤー。DVDビデオや音楽CDに加え、DVD±R/RWやCD-R/RWも再生可能。デジタル放送を記録したCPRM対応DVD-R/RWもサポートする。ディスクに記録されたDivXやMP3、JPEGの再生/表示も行なえる。SDカードスロットを搭載し、カード内のファイルも再生できる。なお、SDHCには非対応。
バックライトにLEDを採用したことなどで消費電力を低減。付属の充電バッテリパックで約5時間の連続再生(明るさ「標準」、イヤフォン使用時)が可能。ディスプレイOFF時の連続再生時間は約6時間。ACアダプタのほか、シガーソケットアダプタも同梱し、車内でも利用可能。
AV入出力を各1系統装備。イヤフォン出力は2系統備える。バッテリを除く外形寸法と重量は約190×142×29mm(幅×奥行き×高さ)、約740g。リモコンが付属する。
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株式会社東芝は27日(現地時間)、同社が保有するDVD関連の特許を侵害したとして、イタリアの
DVDディスク製造メーカーであるACME S.p.A.をイタリア共和国のミラノ地方裁判所へ提訴した。
ACME S.p.A.は、東芝が単独またはDVD6Cライセンスグループを介して特許ライセンスを行なっている契約を締結せずにDVDビデオディスクを製造し、イタリア国内で販売しているという。東芝では今回の提訴により、「当社の特許の侵害を認め、当社の知的財産権を尊重することを望んでいる」としている。
東芝は、これまでDVD関連特許侵害を理由とした訴訟として、2002年に米国で台湾のDVDドライブメーカーを、2005年に米国のDVD製品輸入業者を、2007年4月にアジア系のDVD製品メーカーと輸入業者17社、7月にドイツのDVDディスク製造メーカーを提訴しており、「今後もDVD業界の健全な発展のために特許侵害の是正に積極的に取り組んでいく」とコメントしている。
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製造は2月末まで、3月末より順次販売終了
ソニーは27日、リアプロジェクションテレビ事業から撤退するとの報道に対し、3月末より順次販売を終了することを明らかにした。
現在、リアプロテレビの生産は子会社のソニーイーエムシーエス株式会社 一宮テックと、メキシコ、マレーシアの3拠点で行なっているが、2月末をめどに生産を終了し、3月末には主力となっている北米での販売を終了。引き続き他地域でも順次販売を終える見込み。今後は「液晶や有機EL事業に注力する」としている。
ディスプレイサーチの出荷実績調査では、2007年第3四半期においてソニーは台数シェアトップ、金額ベースで2位。しかし、リアプロ市場全体では、テレビに占める割合が前年同期の15%から0.7%にまで縮小。10月には、リアプロ「LIVINGSTATION」を販売していたセイコーエプソンが生産を終了している。
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パナソニックは27日、9.5mm厚のノートPC向けBlu-ray Disc(BD)ドライブのサンプル出荷を開始したと発表した。
ノートPC向けのBDドライブとして世界最薄の9.5mm厚を実現した製品。これまで同社は、12.7mm厚のBDドライブを出荷してきた。新製品では、薄型の2レンズアクチュエータや球面収差補正機構を採用。さらに、光学処理技術を含めた独自技術により9.5mm厚を達成したという。
BDは書き込み/読み込みに対応。2倍速でのBD-R、BD-RE書き込み/読み込みが可能で、2層メディアもサポート。また、有機色素系のBDメディアにも対応予定としている。このほか、DVD/CDの各フォーマットにおいて、7種類の書き込み/9種類の読み込みが可能になっている。
本製品は、2008年1月に米国ラスベガスで開催される「2008 International CES」で展示される予定。
9.5mm厚のドライブが製品化されたことで、これまでより3.2mm薄くなり、搭載できるノートPCの幅が広がる。同社では今後も、機能や性能の強化を進めていく予定としており、さらなる薄型化についても、実現できるかどうかは定かではないが、7mm厚の超薄型ドライブ開発も研究対象になるという。
一方、HD DVDを推進する東芝は、東芝執行役上席常務 デジタルメディアネットワーク社 藤井美英社長が2006年3月の段階で「HD DVDでは(7mm厚の)超薄型ドライブが実現できるが、BDでは物理的に作れない」と語っている。
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最大解像度3,840×2,160ドット対応。1m実売9,500円
ハイパーツールズ株式会社は、最大3,840×2,160ドットの高解像度表示に対応するハイエンドHDMIケーブル
「High Speed HDMIケーブル」を2008年1月15日より発売する。
長さ1/2/5/7.5mのモデルをラインナップ。価格はいずれもオープンプライス。
HDMI Ver.1.3aに準拠するHDMIケーブル。HDMI規格適合性試験(HDMIコンプライアンステスト)の1.3b認証を取得しており、伝送帯域は最大340MHzをサポート。最大解像度は3,840×2,160ドットに対応し、対応機器同士の2160pでの相互接続や映像表示が保証される。
コネクタ部には、24Kメッキ処理を施すほか、外来ノイズなどからケーブルを保護する独自シールド技術「RF-BLOK」を採用。EMI/RFIシールドと比べて電磁波や電波の干渉が軽減されており、絶縁抵抗は最大45%向上している。ケーブルの直径は1/2mモデルが7.0mmで、5/7.5mモデルが10.5mm。
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7型ワイド液晶搭載でスライドショー対応
日本ポラロイド株式会社は、MP3再生も可能なデジタルイメージフレーム「XSJ-00750M」を2008年1月初旬より発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は17,000円前後の見込み。
7型/解像度480×234ドットの液晶ディスプレイを備えたデジタルフォトフレーム。SD/CF/メモリースティックなどに収めたJPEGを表示可能なほか、MP3再生も可能。USB 2.0端子も備え、接続したデジタルカメラからの静止画表示が行なえる。ディスプレイの輝度は250cd/m2、コントラスト比は400:1。
10パターンのスライドショー再生が行なえ、表示間隔は3〜60秒で5段階の設定が可能。静止画の2/4/8/16倍ズームも行なえる。
出力1W×2chのスピーカーを内蔵。電源はACアダプタ経由で供給する。なお、USBバスパワー駆動には対応しない。
4色の交換用フレームを同梱。色はウッドフレームのナチュラルウッド/ブラウンウッドと、アクリルフレームのブラック/ホワイト。フレーム装着時の外形寸法は252×38×183mm(幅×奥行き×高さ)、重量は本体が約414gで、フレームのブラック/ホワイトが各約300g、ナチュラルウッド/ブラウンウッドが各約200g。
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サイコロ型パッシブスピーカーの数量限定モデル
バード電子株式会社は、サイコロ型スピーカーの限定モデルとして、イラストレーターのたかしまてつを氏による手描きイラスト入りの4モデルを12月26日より発売した。直販価格は5,250円。
2006年1月発売のサイコロ型パッシブスピーカー「EZ9W/B」(直販価格3,000円)に、「ほぼ日刊イトイ新聞」で4コマ漫画「ブタフィーヌさん」を連載中のたかしまてつを氏が手描きでイラストを加えた限定モデル。
発売されたのは、「ニョロニョロニョロ」のブラック/ホワイトと、「さいころう」(ホワイト)、「なかよし」(ホワイト)の計4モデル。ただし、数量限定のため、12月27日現在で販売されているのは「ニョロニョロニョロ」のホワイトのみとなっており、次の入荷時期は未定。
ベースモデルの「EZ9W/B」は、エンクロージャが45mm角で、重量45gのステレオパッシブスピーカー。ステレオミニジャックを備え、ポータブルプレーヤーなどに直接装着できる。筐体の素材はプラスチックで、底面がラバー製ストッパーとなっている。ストラップホールも装備する。
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第3世代nano、classic用も各4色用意
株式会社レイ・アウトは、2種類の配色を採用するiPod touch用シリコンケースなど3モデルを2008年1月中旬より発売する。
価格は全てオープンプライス。
3モデルとも前面と背面に異なる2色のシリコンを採用するシリコンケース。それぞれ4色のカラーバリエーションを用意。ホワイト/ブラックモデルの背面はクリアシリコンを、ネイビー/レッドモデルの背面にはホワイトシリコンを採用する。
iPod touch用の「RT-T1DS1」シリーズでは、液晶ディスプレイ部のほか、底面のDockコネクタ部と前面に備える環境光センサー部が切り抜かれており、ジャケットを装着したままで音楽を聴くなど、各種機能が利用できる。本体表面を保護するフィルムも付属する。
第3世代iPod nano用「RT-N3DS1」シリーズとiPod Classic 80GB用「RT-CL8DS1」シリーズでも、液晶ディスプレイ部や、Dockコネクタ部、ホイール部など切り抜かれており、装着したままで利用できる。いずれも液晶保護フィルムとクイックホイール保護フィルムなどが付属する。
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2008年3月終息。業務向けやアフターサービスは継続
株式会社富士通ゼネラルは27日、コンシューマ向け映像情報事業より撤退すると発表した。
事業終息期日は2008年3月31日を予定する。
同社は主に海外市場で、コンシューマ向けの薄型テレビやディスプレイ事業を展開。高付加価値機種に重点を置き、北米や英国などの専門店やカスタムインストーラなど、高級AV市場に特化した販売施策を展開していた。
しかし、薄型テレビの普及にともなう低価格化の進行や、高級AV市場の縮小などにより売上が減少。2005年度以降は営業赤字の状態が続いており、2008年3月の撤退を決定した。
同社では撤退の理由として、「今後も赤字が進展することが予想され、更なる売上の減少とともに、事業損益面でも厳しい状況になることが想定されることや、得意分野とする空調機などに経営資源を集中するべきとの判断による」と説明。
今後も、国内業務向けルートについては、システムソリューション事業において継続するほか、アフターサービスに関しては終息後も引き続き対応していくという。
今後の見通しとしては、技術設備などの固定資産及び棚卸資産の廃棄などにより、19億円程度の事業構造改善費用を特別損失として計上予定だが、映像販売子会社の清算結了に伴う税効果による税金減少などが見込まれるため、10月に公表していた業績予想には変更はないとしている。
来期以降は、空調機事業などに経営資源を集中することで、今後の業績向上につなげていくとしている。
では今回はこのへんで・・・

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・・・今年も、こーゆーのやった人いるんだろうか(^^;
さて、クルシミマスも終わると、大晦日→正月とイベントがたくさんありやがりますが(ぉぃ)
今年も27日を含めて残り5日となりました。
来年の夏コミの準備はおすすみですか??―――――――

ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ
あたしはコミケ自体縁のない人なんで、一度言ってみたかっただけなんだよう(涙)
それはそうと、とても深刻なことが起こりやがりました(ぉ)
オーガストの新作「FORTUNE ARTERIAL(フォーチュン・アテリアル) 初回版」ですが・・・・
資金難のため、購入出来なくなる恐れが(死)
「初回版」購入出来なかったら、来年の4月ごろにたぶん「通常版」を購入すると思うけど、
それでもブツ公開がないときは
忘れてると思うので、「いつ買うんですか?」と言ってくれたらありがたいです(汗)
とりあえず、FORTUNE ARTERIAL(フォーチュン・アテリアル) 初回版は
白ちゃんスキーの人とか、かなでさんに「かなですぺしゃる」くらいたい人とか、
バスト93だ きゃっほう♪の人に任せます(ぉぃこら)
誰か、「FORTUNE ARTERIAL(フォーチュン・アテリアル) 初回版」を購入できるように祈ってくれる人はおらんか?(ダマレ)
では今回はこのへんで・・・

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・・・・もうじき正月なんだから、FORTUNE ARTERIAL(フォーチュン・アテリアル) 初回版買えるように初詣のときにでも神頼みしてこいよ。まったく。
後、買えないのは「特典がしーつ」の奴とは言わないよなぁ??
日本エイサー株式会社は、F1チームの「スクーデリア・フェラーリ」とのコラボレーションによるB5サイズノートPC
「フェラーリ公認PC」を、2008年1月下旬より700台限定で発売する。
日本エイサーの創業20周年を記念した、フェラーリチームとのコラボレーションPC。天板部分にはF1マシンのボディにも使用されているカーボンファイバーを採用し、跳ね馬のエンブレムが刻まれたマウスが付属。起動音をフェラーリのエンジン音とするなど、「フェラーリのスピリットを受け継いだノートPC」とした。
なお、価格や詳細スペックなどについては2008年明けにアナウンス予定。フェラーリはAMDともスポンサー契約をしているため、本製品はAMD製CPUを搭載する可能性が高い。
日本エイサーの親会社であるAcerはフェラーリチームと公式スポンサー契約を結んでおり、これまでフェラーリ公認のA4サイズノートPCや19/20型液晶などを発売してきた。また、BMWグループであるDesignworksUSAとの協業デザインのノートPCも発売するなど、自動車企業と深い関係を持っている。
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振動板とハウジングに樺材を採用。実売15,000円
日本ビクター株式会社は、ウッドドーム振動板を採用したカナル型(耳栓型)イヤフォン「HP-FX500」を
2008年2月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15,000円前後の見込み。
振動板に従来の素材だけでなく、木の振動板をドーム状に成型加工した「ウッドドーム」振動板を採用した密閉型のイヤフォン。従来素材をベース材としながら、独自の被膜加工技術により、振動板の薄膜に樺材を成型加工した。木の振動板を採用したイヤフォンは世界初という。
ウッドドーム振動板の採用により、高域の周波数帯域でピークディップの無いナチュラルな波形を実現し、「自然な音の響きを奏でることができる」という。また、特定の周波数帯域で発生していた振動板の不挙動を抑えて、リニアな動作を可能とした。
ウッドドームだけでなく、ハウジングにも樺材を採用。ウッドドームの素材、ハウジングともに、同社のウッドコーンスピーカーと同じ樺材となっている。
スクリーンや、リングダンパーなど多くの音質調整部品から構成される。ウッドドームユニットの背面に比重の大きい「ブラスリング」を加えたハイブリッド構造を採用し、リングでユニットの振動を抑え込み、安定したクリアな再生を可能としたという。また、ハウジング内部に「制振ジェル」を内蔵し、コードから伝わる振動を抑えることで、ノイズを低減させている。
再生周波数帯域は、8Hz〜25kHz、感度は100dB/1mW、インピーダンスは16Ω。最大許容入力は200mW。コード長は0.8mで、0.7mの延長コードが付属する。重量は7.5g。イヤーピースは低反発型とシリコンの2タイプが用意され、シリコンイヤーピースはS/M/Lの各サイズが付属する。キャリングケースも同梱される。
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真空管CDプレーヤーも
カインラボラトリージャパンは、管球プリメインアンプ「A-55TP」とCDプレーヤー「CDT-17A」を12月に発売する。
価格はA-55TPが136,500円、CDT-17Aが260,400円。
「A-55TP」は、同社が2005年に発売したプリメインアンプ「A-55T」にフォノイコライザー(MM)を追加したモデルで、レコードプレーヤーと接続して、アナログレコード再生が可能となる。パワー段には、真空管にKT88を4本採用。プリ部には12AX7と、12AU7を2本ずつ、計4本搭載している。
TRIODEとULTRALINEARの切り替えスイッチを備えており、出力は20W×2ch(8Ω/TRIODE)、40W×2ch(8Ω/ULTRALINEAR)。再生周波数特性は10Hz〜50kHz。S/N比は89dB。外形寸法は350×300×185mm(幅×奥行き×高さ)。重量は13kg。消費電力は280W。出力インピーダンスは4/8Ω。入力端子はアナログ(RCA)を4系統装備し、そのうち一系統がPHONO入力となる。リモコンを同梱する。
「CDT-17A」は、出力段に真空管を採用し、「アナログサウンドの魅力を実現した」というCDプレーヤー。使用真空管は「6DJ8」。従来はPhilips製のドライブを搭載していたが、今回ソニー製のドライブに切り替えて再発売する。
電源はデジタルアナログ独立構成とし、バーブラウン製のDACを搭載。音声出力端子はアナログ2系統(RCA×1、XLR×1)、デジタル×3(同軸/光/XLR×各1)を装備する。外形寸法は440×390×130mm(幅×奥行き×高さ)、重量は16kg。
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ワイドバンドの「Revolution Signature」
株式会社ティアック エソテリック カンパニーは、タンノイブランドのスピーカー新モデル「Revolution Signature」シリーズを
12月下旬より発売する。内蔵する同軸2ウェイユニットが6インチ(150mm)の「DC6」シリーズと、4インチ(100mm)の「DC4」シリーズを用意。
ツイータとウーファが同一の軸上に統合された同軸2ウェイユニットを内蔵するスピーカーシステム。ツイータ部はチタニウムダイヤフラムによるドーム型で、DC4シリーズが54kHz、DC6シリーズで35kHzまでの高域再生が可能。ウーファコーンをホーンとして利用するツイータホーンは、独自設計のテクノウェーブガイドにより、幅広いエリアにおける指向特性/位相特性を生み出すという。
ウーファ部は、いくつかの異なるファイバーを混入し、高圧縮加工したペーパーコーンを採用。軽量化と剛性を両立させ、過度特性を向上している。
ネットワーク回路は、2006年に創立80周年記念モデルとして発売された「プレステージ」シリーズのSE(スペシャル・エディション)モデルの技術を踏襲。英ICW製「Claritycap」ポリプロピレンコンデンサやラミネート鉄芯に高密度に銅素線を巻きつけた低損失のインダクタなどを採用するほか、ネットワークのワイヤリングには、各部品間を直結するハードワイヤリングを使用する。
内部配線には、高純度マッチド・クリスタル(MC) OFC撚り線をシルバーでコーティングした、オランダVan Den Hul製の線材を利用し、伝送ロスを低減する。
スピーカー端子は、バイワイヤリング対応。アース端子を装備し、ノイズなどの悪影響を最小にして、中音域の透明度をさらに高めるとしている。
エンクロージャは、全体を均一な厚みにモールディング成型した15mm厚の高密度MDF。内部にはブレーシング(添え木)のほか、バスユニット後方部をリアパネルからの支柱で特殊ダンプ材を介して補強するなど、不要共振を極力排除する。表面にはエスプレッソカラーのオーク材リアルウッド突き板仕上げを施す。
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開発者が説明。1日2回、各15名限定
日本ビクター株式会社は、ウッドコーンスピーカー採用コンポの解説を聞くことができる試聴イベント
「開発者が語るウッドコーンコンポの秘密!」を2008年1月25日に開催する。
会場は東京のビクタービルニッパーズギンザ(東京都港区新橋1-7-1)で、17:00〜18:00と19:00〜20:00の2回行なう。参加は無料だが、先着15名限定となっており、サイトからの予約が必要。
11月に発売したウッドコーンコンポ「EX-AK1」と「EX-A3LTD」を用いた試聴イベント。開発者の今村智氏による解説も行なわれる。上記時間内に自由試聴の時間は無いが、別フロアに自由試聴できるコーナーが設けられている。
「EX-AK1」は、ウッドコーンスピーカーと、DVD/CDプレーヤー/デジタルアンプ内蔵のメインユニットで構成するミニコンポ。上位モデル「EX-A3」の技術を採用しながら、低価格化も実現した製品。
「EX-A3LTD」は、「EX-A3」と基本機能は同等だが、職人の手作業によるボイスコイルを用いたことなどで音質を向上したという1,000台限定モデル。
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TV出荷全体の95%が地上デジタルに対応
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は20日、2007年11月の地上デジタル放送受信機国内出荷実績を発表した。
2007年11月における地上デジタル放送関連製品の出荷台数は138万4,000台、累計で2,854万8,000台となった。
地上デジタルテレビは前年同月比142.5%の92万3,000台で、内訳はCRTテレビがほぼ0台、PDPが11万4,000台、液晶テレビが80万9,000台。
カラーテレビ全体に占める地上デジタルテレビの割合は単月で95%。CRTテレビに占める地上デジタル対応の割合はほぼ0%、PDPに占める割合はほぼ100%。液晶テレビは97.7%となっている。
DVDレコーダの出荷台数は前年同月比125.3%の27万6,000台。DVD録再機全体に占める地上デジタル対応モデルの割合は91.2%。単体チューナは同97.9%の1万2,000台、ケーブルテレビ用STBは同107.9%の14万2,000台。地上デジタルチューナ内蔵PCの出荷台数は3万1,000台。
そのほか参考資料として発表されている、ワンセグ対応携帯電話の10月出荷台数は79万5,000台、累計で1,478万3,000台となった。ワンセグ内蔵PCの11月出荷台数は2,000台、車載用地上デジタルテレビ受信機器は9万8,000台。
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日立製作所、キヤノン、松下電器産業の3社は12月25日、液晶ディスプレイ事業で提携することで基本合意したと正式発表した。
日立の液晶パネル生産会社2社を、キヤノンと松下が子会社化する。投資負担を軽減したい日立と、
カメラなどに搭載する中小型ディスプレイの内製化を進めたいキヤノン、プラズマ大手ながら液晶テレビ需要の
拡大にも対応する必要があると判断した松下──の3社の思惑が一致した。
液晶分野では、21日に東芝とシャープが提携を発表したばかり。携帯機器向け、テレビ向けとも世界的に需要が拡大する液晶ディスプレイをめぐり、国内大手の再編が進む。
まず来年3月末までに、日立製作所の100%子会社で中小型液晶パネルを生産している日立ディスプレイズの株式を、キヤノン、松下が日立から譲渡を受けて24.9%ずつ取得する。日立の日立ディスプレイズ出資比率は50.2%になる。
その後、キヤノンが日立ディスプレイズを子会社化。日立ディスプレイズと松下、東芝が共同出資しているテレビ用液晶製造会社、IPSアルファテクノロジを松下が子会社化する方針。
東芝はシャープからのパネル供給を拡大する方針で、IPSアルファの全持ち株を松下に売却することで合意した。中小型パネルを生産している東芝松下ディスプレイテクノロジは「松下はマイノリティ出資であり、今回の提携はテレビが対象のため、問題はない」として東芝との合弁を継続する。
「SEDはやめない」──キヤノン
日立は、赤字を抱える傘下の液晶製造会社2社の経営権を委譲することで液晶事業を事実上縮小し、経営の体質改善につなげる。デジカメのキヤノン、薄型テレビの松下という安定的な供給先を確保した上で、生産力とコスト競争力の向上に不可欠な設備投資の負担も軽減できる。
この日の夕方に都内で開いた記者会見で、日立の古川一夫社長は「日立は長くパネルを手掛けてきたが、やればやるほど奥深い技術であり、1社で勝てる製品ではない」「高度な技術とグローバルな商品力を持つ3社の提携は最強のシナジーをうむ」と話した。
キヤノンはキーパーツの内製化を積極的に進めており、日立ディスプレズの子会社化で、デジタルカメラの背面ディスプレなどに使う中小型液晶の生産に参入する。
今月末には、有機EL製造機器を開発販売してきたトッキを子会社化。日立ディスプレイズの技術も合わせ、有機ELディスプレイの製品化を加速。自発光式による視認性の高さを生かし、高級デジタル一眼レフへの搭載を目指していく。
キヤノンは大型テレビ用にSEDの発売を目指しているが、特許に絡む訴訟で計画が遅れている。内田恒二社長は「SEDは訴訟の控訴審が行われており、現在は技術開発にまい進している。『今回の提携でSEDをやめるのでは』という心配は無用」と、55インチ以上の大型向けにSEDを投入する方針を改めて強調した。
松下の大坪文雄社長は「プラズマを中心に薄型テレビ市場に勝ち抜く戦略にいささかも変更はない。37インチ以上は、大型に強いプラズマで引っ張る」と強調する。2800億円を投じる新PDP工場も先月、兵庫県尼崎市で着工。「プラズマの生産計画に変更はない」(大坪社長)
ただ、大型テレビでも液晶のシェアが拡大する傾向もあり、「多様化したニーズに応えるため、液晶でも確固たる事業基盤を確立することが必要」と判断。「液晶でも垂直統合を実現する」としてIPSアルファを子会社化し、パネル生産にも乗り出す。
IPSアルファの新工場建設は松下が主導して進める。時期は未定だが、30インチパネルを効率よく生産できる第7〜8世代がターゲット。液晶製造設備を使える大型有機ELパネルへの将来展開も視野に入れる。
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上位版はBD/HD DVD再生。BDのPinPやBD-Jに対応
コーレル株式会社は、DVDプレーヤーソフト「WinDVD 9」を12月25日よりダウンロード販売開始した。
通常版の「WinDVD 9」は3,790円、BDやHD DVDの再生に対応する上位版「WinDVD 9 Plus」は9,400円、
アップグレード版は7,333円。対応OSはWindows XP/Vista。
なお、パッケージ版の販売は2008年春を予定しており、WinDVD 9通常版が5,500円、WinDVD 9 Plusの通常版が12,800円。他社製DVD再生ソフトユーザーも対象となる特別優待/アップグレード版が9,800円。
「WinDVD 9」、「WinDVD 9 Plus」ともに、新開発のアップサンプリング技術を導入。映像の劣化を抑えながら、解像度を上げる技術を導入し、元の映像に難がある場合でも、美しく再生できるようになったという。
また、新たに、ブロックノイズ軽減機能や、アナログ放送特有のスノーノイズ(受信環境が悪い場合に発生する砂嵐状のノイズ)の低減機能を搭載した。DVDビデオや、CPRM記録のDVD-R/RWなどの再生に対応。また、MPEG-1/2や、MPEG-2 HD、HDV、QuickTime、DivX、WMVなどをサポートしている。
上位バージョンの「WinDVD 9 Plus」では、BDビデオやHD DVDビデオの再生に対応する。BDビデオについては、新たにBD Profile 1.1に対応し、BDビデオに収録されたPinP(子画面表示)コンテンツの再生や、タイトルムービーの再生などが可能となった。BD-Jにも対応し、BDビデオ内のゲームコンテンツなども楽しめる。
MPEG-4 AVCやWMV HDコンテンツの再生も可能。AVCHDの再生もWinDVD 9 Plusのみサポートしている。また、動き補正機能の「Trimension DNM」も改善し、24コマ記録の映画を60コマでプログレッシブ再生する際に発生する「ジャダー」を改善したという。また、音声についても、WinDVD 9 PlusのみDTS 6chやドルビーデジタル EXに対応する。
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DVDアップスケーリングとCDアップサンプリング再生可能
ハーマンインターナショナル株式会社は、HALCROブランドのDVDビデオ/SACD再生可能なプレーヤー「EC800」を
12月下旬発売に発売する。価格は945,000円。ミッドナイトブラックモデル「EC800 MB」も用意され、こちらは997,500円。
SACDに加え、DVDビデオも再生可能なマルチプレーヤー。音楽CDや、MP3ファイルを収録したディスクの再生もサポートする。
HDMI出力端子を備え、DVDビデオのSD映像を720p/1080iにアップスケーリング再生できる。映像用には12bit/108MHzのDACを採用する。
音楽CDのアップサンプリング再生も可能で、2倍の88.2kHz、もしくは4倍の176.4kHzで再生が可能。
アナログの5.1ch音声出力も備えており、DVDビデオのDTS、ドルビーデジタルのデコードも可能。ドルビープロロジック、プロロジックIIにも対応。リニアPCMは96kHzまでサポートしている。
HDMI出力に加え、映像出力はコンポーネント、コンポジット、S映像を各1系統用意。音声はアナログ(RCA)ステレオ、アナログ5.1ch(RCA)、光デジタル、同軸デジタルを各1系統用意する。
クロストークは-100dB以下。歪率は0.005%以下。S/N比は110dB以上。外形寸法は410×410×102mm(幅×奥行き×高さ)。重量は10.1kg。リモコンが付属する。
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1つのノブで複数操作可能なコントローラも採用
株式会社ケンウッドは、カーオーディオ新製品として、前面にステレオミニのAUX入力を備えた
1DIN CDレシーバ「E333」を2008年1月中旬に発売する。価格は17,850円。
ポータブルオーディオプレーヤーとの接続を想定し、前面にステレオミニ入力を備えた1DIN CDレシーバ。アンプ出力は50W×4ch。新たに、ステレオミニ端子部には防塵のためスライド式カバーを設けた。また、操作面では、1つのノブで複数の操作を可能にする「セブンコマンドコントローラー」を採用している。
CD部は音楽CDに加え、MP3/AAC/WMAを記録したディスクも再生可能。また、MP3などの圧縮音源で失われた高音域の補間技術「Supreme(サプリーム)」を搭載する。別売のiPod接続ユニット「KCA-iP501」(10,500円)を追加することで、「E333」側でiPodを操作することも可能。
車内のホコリからステレオミニ端子部を保護するカバーはデザイン性も追求されており、端子部を囲む形のイルミネーションも装備。フロントパネル全体のデザインが向上したという。
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コンポジット出力、字幕、放送波ダウンロード必須
社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)は25日、2011年7月の地上デジタル放送への完全移行に向けて、
必要になると言われている、地上デジタル簡易チューナの最小限の仕様ガイドラインを作成。総務省に報告した。
これは、8月に行なわれた情報通信審議会の第4次中間答申の中で、円滑な地上デジタル放送への完全移行を実現するため、デジタル放送視聴のための最小限の機能を有する簡易チューナの必要性などが提言されたことを受けたもの。
総務省からDpaへ仕様検討の協力依頼があり、Dpaでは専門グループを設けて検討を重ね、仕様ガイドラインを取りまとめたという。最低限備えていなければならない機能として挙げられているのは以下の通り。
映像デコード機能(NTSC変換)
音声受信機能:ステレオ/二カ国語
出力端子:コンポジット/アナログステレオ音声
字幕・文字スーパー対応
エラーメッセージ表示対応
画面表示モード選択機能
CASモジュールインターフェイスの搭載とコピー制御対応
(デスクランブル機能は必要。コンポジット出力にもコピー制御必要)
周波数変換パススルー(VHF/SHB)対応
放送波ダウンロードサービス対応
この簡易チューナは、アナログチューナのみしか搭載していない非ハイビジョンテレビを接続先として想定しており、「仕様検討上、考慮すべき要件」として「アナログテレビ利用時とあまり違和感無く、視聴を実現するための仕様/機能に配慮する。ただし、受信機メーカーの商品企画を拘束しないこと」などとしている。
なお、8月の答申ではチューナの価格について、「2年以内に5,000円以下の簡易チューナを入手できる環境を整えることが望まれる」としている。
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26日より放送波アップデート開始
株式会社東芝は、12月に発売したHD DVD/HDDレコーダ「RD-A301」のソフトウェアアップデートを12月26日より開始する。
アップデータは地上/BSデジタル放送波を利用して12月30日まで配信。
最新バージョン「02」の適用により、MPEG-4 AVC形式で記録する「TSEモード」での録画時の画質が向上するとしている。
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