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おひめまちゃ

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オンキヨー、実売29,800円のハイエンドPCスピーカー

DAC内蔵で24bit/96kHz入力対応。「VLSC」も


オンキヨー株式会社は、24bit/96kHz対応のDACも内蔵した、PC用アクティブスピーカーのハイエンドモデル「GX-100HD」を
11月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はペアで29,800円前後の見込み。

 

オーディオPC「HDC-1.0」のセットモデルに付属するデジタルアンプ内蔵スピーカー以外で、単体販売されるWAVIOブランドのPC用スピーカーとしては最上位に位置するスピーカー。アンプをアナログアンプにすることで価格を抑えながら、「HDC-1.0付属スピーカーのクオリティを目指した」というモデル。

 構成は2ウェイのブックシェルフで、エンクロージャーはバスレフ。WAVIOブランドのスピーカーとしては初めて、12cm径の大口径ウーファを搭載。振動板には独自のA-OMF(Advanced Onkyo Micro Fiber)を採用。磁気回路には8cm径の大型マグネットを採用。強力な磁気回路で軽量な振動板を駆動することで、クリアかつ量感のある低域再生を実現したという。

 ツイータは新開発の3cm径リング型。外径30mm、内径18mmのリング型振動板を、同軸上に配した25mm径のボイスコイルで駆動することで、駆動ポイントから振動板の端までの間隔を最短とする「バランスドライブ構造」を採用。振動板の分割振動を抑制し、20kHz近くまでたわむことなくピストンモーションで駆動できるという。

 スピーカー全体の再生周波数帯域は、50Hz〜100kHz。クロスオーバー周波数は2kHz。振動板を固定するイコライザーにも独自構造を採用することで、高次高調波の歪み成分を低減させている。

 24bit、96/48/44.1/32kHzに対応したDACを内蔵。独自のアナログ信号生成技術「VLSC」も備えている。デジタル入力は光デジタル×1、同軸デジタル×1を用意。アナログステレオ入力はRCAを1系統備えている。さらに、サブウーファ用出力(RCA)と、ヘッドフォン出力も各1系統用意する。

 内蔵アナログアンプの出力は15W×2ch(4Ω時)。入力インピーダンスは47kΩ以上。消費電力は34W。外形寸法と重量は、右チャンネルが140×194×260mm(幅×奥行き×高さ)で4.5kg、左が140×180×260mm(同)で、3.3kg。各種コードやチューニング用スペーサーが付属する。



では今回はこのへんで・・・

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ティアック、ターンテーブル搭載CDレコーダ新モデル

78rpmのSP盤再生にも対応。実売69,800円


ティアック株式会社は、アナログレコード再生用のターンテーブルを備えるCDレコーダ「LP-R400」を11月下旬より発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は69,800円前後の見込み。

アナログレコード用のターンテーブルとCD-R/RWレコーダ、PLL方式のFM/AMラジオチューナを一体化したオーディオシステム。

 

9月発売の「GF-650」では対応していなかった78rpmのSP盤の再生に対応するなど、レコードプレーヤー部を強化。また、黒を基調としたシンプルでモダンなデザインを採用し、同社では「30〜50代のユーザー向けモデル」と説明している。

 レコードプレーヤー部はベルトドライブ式のターンテーブルを採用。EP/LP/SP/12インチシングル盤が再生可能で、回転数は33-1/3、45、78rpmから選択できる。S/Nは50dB。レコード針は「STL-103」(LP/EP盤)、「SPL-102」(EP盤)。ドーナツ盤用アダプタも付属する。

 外部入出力端子としてアナログ音声の入出力(RCA)を各1系統搭載。ヘッドフォン出力も1系統備える。

 CD部は音楽CDなどの再生が行なえるほか、レコードや外部入力から音楽用CD-R/RWへの録音が可能。CD録音時のトラック番号は、録音時に無音部分を検出して自動で付けられるほか、手動で行なうことも可能。なお、FM/AMラジオの録音は行なえない。

 アンプ出力は3.5W×2chで、周波数特性は60Hz〜20kHz。スピーカーも内蔵し、ユニット径は70mmで、インピーダンスは4Ω。

 外形寸法は470×360×236mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約8.5kg。リモコンなどが付属する。



では今回はこのへんで・・・

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シャープ、22/26/32型のフルHD液晶テレビ「AQUOS」

業界初の22/26型フルHD。DVI搭載などPC連携を強化


シャープ株式会社は、業界初となる22型と26型のフルHDパネル搭載モデルなど、液晶テレビ「AQUOS Pシリーズ」を
11月22日より発売する。32型の「LC-32P1-W」と26型の「LC-26P1-W」、22型の「LC-22P1-W」の3モデルを用意し、
価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は32型が24万円前後、26型が20万円前後、22型が18万円前後の見込み。

 

 いずれも、パネル解像度1,920×1,080ドットのフルHDパネルを搭載した液晶テレビ。22型と26型のフルHDパネル搭載テレビは、「業界初」としている。22型では1インチ当たりの画素数が102ppiとなる。コントラスト比は、32型が2,000:1、26型が1,500:1、22型が1,200:1。輝度は全モデル400cd/m2、視野角は上下左右176度。


 パソコンとの連携を意識して、DVI-D端子とアナログRGB(D-Sub 15pin)端子を装備。2画面表示機能も備え、パソコン表示中に子画面でテレビ視聴が可能となっている。子画面は2種類のサイズ変更が可能で、Windows Vistaのガジェットのように画面右隅に表示できる。


 また、スタンド部もパソコンのキーボードを収納可能なデザインを採用。さらに、本体前面に電源やヘッドフォン出力、選曲ボタン、入力切り替えなどのボタンを配し、デスクトップ設置時の操作性を高めている。


 チューナは地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを各1系統搭載。HDMI入力は2系統装備し、HDMIを介して、テレビのリモコンから、対応レコーダやサウンドシステムの操作が可能な「AQUOSファミリンク」にも対応する。


 5W×2chのアンプを内蔵。スピーカーネットには高開口率の金属素材を採用し、抜けの良い再生音を実現した。ユニットは3×10cm径×2、2cm径×2の2ウェイ4スピーカー構成。


 映像入力はHDMI×2、D5×1、S映像×1、コンポジット×2と、PC用入力としてDVI-D×1、アナログRGB(D-Sub 15ピン)×1を装備。PC用入力用にそれぞれアナログ音声入力も装備する。i.LINK(TS)出力を2系統搭載し、AQUOSレコーダと連携が可能。光デジタル音声出力や、ヘッドフォン出力、モニター出力も装備する。


 消費電力は160W(32型)、124W(26型)、100W(22型)。年間消費電力量は146kWh/年(32型)、112kWh/年(26型)、91kWh/年(22型)。スタンドを含む外形寸法と重量は、32型が803×279×582mm(幅×奥行き×高さ)/約18.5kg、26型が668×279×509mm(同)/15.5kg、22型が570×271×448mm(同)/9.7kg。



では今回はこのへんで・・・

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トリニティ、HDMI 1.3a準拠のアクティブHDMIセレクタ

入力4系統、信号補正/ブースタ搭載。直販12,800円


トリニティ株式会社は、オリジナルブランド「Simplism」(シンプリズム)の新製品として、入力4系統のHDMIセレクタ
「HDMI Switcher 4x1」を10月28日より発売した。価格はオープンプライスで、直販価格は12,800円。

 

 HDMI 1.3aに準拠し、Deep Colorやx.v.Color、CECをサポートするアクティブHDMIセレクタ。入力は4系統、出力は1系統。アナログデバイセズ製のマルチプレクサIC「AD8197」を採用する。操作は前面パネル、または付属リモコンで行なえる。

 信号レベルが低下している場合に自動で補正する機能を装備。また、ブースター機能により、10mまでのケーブルが利用可能。外形寸法は170×73×25mm(幅×奥行き×高さ)、重量は365g。



では今回はこのへんで・・・

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シーエフ・カンパニー、ポータブルBluetoothスピーカー

バッテリ駆動で車載対応。ハンズフリー通話も


シーエフ・カンパニー株式会社は、ポータブルBluetoothスピーカー「BlueTune」を10月29日より発売する。
価格はオープンプライスで、直販価格は14,800円。出荷は11月初旬から。

 Bluetooth Ver1.2に準拠、A2DP/AVRCPをサポートするポータブルアクティブスピーカー。HSP/HFPにも対応し、内蔵マイクを利用したハンズフリー通話も可能。着信時に音楽を一時停止、通話終了後に自動で再開する機能も備える。ステレオミニ入力端子を備え、付属ケーブルでプレーヤーと有線接続することも可能。

 スピーカーはステレオで、アンプ出力は計3W。電源は内蔵バッテリで、連続再生時間は10時間、待機時間は48時間。外形寸法は186×30.2×86mm(幅×奥行き×高さ)、重量は210g。車のサンバイザーに取り付けられるハンガーが付属する。

では今回はこのへんで・・・

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むーん。やっとマトモに更新できるなぁ(^^;
最近なんだかとても忙しくてねぇ(死)
ブログどころの騒ぎではなかったのよ(まてこら)

そこで、忙しいときにこのブログをあたしの代わりに更新してくれる

頼もしい相棒を紹介しよう












それでは登場してもらいましょう。こやつが相棒の

イー・レヴォ、ツンデレワンセグTVのカスタマイズツールを配布

「ハルヒ」キョンの妹似の音声も用意。静止画変更も


イー・レヴォリューション株式会社は26日、発売中のツンデレワンセグTV「SEGNITY」の、ツンデレ音声と
チャンネル変更時のイラストをカスタマイズする専用ツールを公開した。無償でダウンロードできる。

 

 ツールの対応OSはWindows 2000/XP/Vista。チャンネル操作や音量調整、輝度調整などに応じた音声ファイルを設定可能。操作時間に応じて3つのステージ(ツン→ツンデレ→デレ)に音声が変化。1ステージで11カ所の音声が使われているため、最大33個の音声データを設定できる。

 なお、カスタマイズデータはminiSDカードに書き出し、「SEGNITY」で読み込ませるため、別途miniSDカードが必要となる。

 また、音声/効果音のサンプル集も公開。効果音サンプルには「車」、「航空機」、「ミリタリー」、「電車」が含まれる。音声サンプルは、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョンの妹や、「SHUFFLE!」のシア(リシアンサス)役などで知られる、あおきさやかさんが、キャビンアテンダントや女子生徒、うぐいす嬢などを演じている。特に「女子生徒」はキョンの妹の声に非常に良く似ている。

 さらに、メイドの音声をパックにしたものも用意。サンプル音声はバリエーションが10個前後と少ないが、メイドパックには33個の音声ファイルが収録されており、全ての操作/ステージに割り当てることができる。

 用意されたパック/サンプル以外にも、ユーザーが作成した音声ファイルが使用可能。フォーマットはMPEG-2 AAC LC準拠で、サンプリングレートは16bit、44.1/48kHzに対応。ビットレートは24kbps〜128kbpsまで対応しているが、ファイルサイズは1音声128KB程度までに制限されている。また、ツールにはフォーマット変換機能は備えていない。

 ボイスナビゲーションモードにおける、チャンネル変更時の表示イラストも変更可能。JPEG/BMPが利用でき、適正サイズは320×216ドット。最大4,096×3,072ドットまで指定可能だが、ツールで自動縮小される。登録可能枚数は64枚。



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ユニデン、「フルARIB対応」の液晶テレビ5モデル

地上/BS/110度CSデジタル対応。42/37型フルHDなど


ユニデン株式会社は、地上/BS/110度CSデジタルチューナを搭載した液晶テレビ5モデルを10月29日より発売する。
42/37/32/27/20型の5モデルをラインナップし、42/37型はフルHDパネルを搭載する。
販売は直販のみ。全モデルでブラック(B)とホワイト(W)の2色のカラーを用意している。

 

 全モデルで地上/BS/110度CSデジタルチューナを搭載するほか、電子番組表やデータ放送、双方向サービスに対応した。デジタル3波対応のユニデン製テレビは2006年12月に発売済みだが、同社の液晶テレビとしては初めてデータ放送や、双方向サービスをサポート。「フルARIB対応」とアピールしている。


 同社取締役 デジタル家電事業本部長の片岡憲保氏は、「データ放送の実際の使用率はそれほど高くないが、“デジタルの全ての機能が入っていないと不満”という方もいる。地上デジタル放送の機能をより便利に活用したいという声に応え、新ラインナップでは全てフルARIB対応した」という。

 42/37型では、1,920×1,080ドットのフルHDパネルで、広視野角を実現するマルチドメイン画素構造を採用している。32/27/20型は1,366×768ドットパネル。全製品で、パネルの1枚1枚の製造時のばらつきを補正する「ガンマ・オプティマイゼーション」を導入し、忠実な映像再現を図っているという。

 デジタルチューナのほか、地上アナログチューナも搭載。全モデルで1080p対応HDMI入力を2系統装備するほか、コンポーネント入力×2やS映像入力×1、コンポジット入力×2なども装備する。ステレオスピーカーも内蔵し、サラウンド機能としてSRS TruSurround XTも搭載している。

 同社の液晶テレビラインナップは、今回発表の製品と、地上デジタルチューナのみを搭載した19型「TL19TX1」の合計6製品となる。「デジタル三波やデータ放送対応にかかるコストは数千円程度。そのため、10万円を超える30型以上の大型テレビでは、3波共用チューナを基本としたい(片岡取締役)」。



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ユニデン、29,800円の地上/BS/110度CSデジタルチューナ

データ放送や光デジタル出力に対応。HDMIも装備


ユニデン株式会社は、地上/BS/110度CSデジタルチューナ「DT300」を12月上旬より発売する。同社直販サイトで販売し、
価格は29,800円(送料込み)。カラーはブラック(B)とホワイトの2色が用意される。

 

 地上/BS/110度CSデジタル放送の受信に対応したデジタルチューナ。同社では、2006年8月より、地上デジタルチューナ「DT100-HDMI(19,800円)」を販売していたが、「DT300」では、新たにBS/110度CSデジタル放送に対応。また、電子番組表(EPG)に視聴予約機能を追加した。


 新たにデータ放送や双方向サービスにも対応し、「フルARIB対応」をアピールしている。また、光デジタル出力端子を装備し、AAC/リニアPCM音声のデジタル出力が可能となった。4:3のテレビで、上下および左右の帯をカットし、画面いっぱいの映像を表示する「パンスキャン機能」も搭載している。


 映像出力はHDMI、D4、S映像、コンポジットを各1系統、光デジタル音声出力を1系統、アナログ音声出力を2系統装備する。外形寸法は234×164×59mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約750g。消費電力は9W(待機時0.3W)。リモコンは、他社製テレビ用プリセットを備えた、新デザインのものを採用する。



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マランツ、カスタムインストール向け無線LAN対応リモコン

ミュージックサーバーの操作も可能


株式会社マランツ コンシューマー マーケティングは26日、カスタムインストーラー向けのリモコン新製品として、
赤外線のほか、内蔵した無線LANでも機器をコントロールできる「RC9001F」を11月下旬より発売する。価格はオープンプライス。

 

 オプションとして、同リモコンと連携してネットワーク経由で機器をコントロールするエクステンダーボックス「RX9001F」や赤外線を無線に変換するRF-IR変換ボックス「RX8001F」も用意。いずれも価格はオープンプライス。

 3.7型/640×480ドットのタッチパネル式カラー液晶ディスプレイを搭載する学習リモコン。カスタムインストーラー向けの製品のため、単品での店頭販売は予定していない。

 64MBメモリを内蔵し、学習情報を保存。画面のカスタマイズなどは、カスタムインストーラー向けにPC用ソフト「Wizz it EX」を用意。画面内のボタン数やレイアウトなどのカスタマイズが可能。本体に備えるボタンへの機能割り当てなども行なえる。WAVファイルを組み込み、ボタンを押したとき再生するような、音声ガイダンス操作なども設定できる。

 IEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能を内蔵。オプションのRX9001FやRX8001Fと組み合わせることで、ネットワーク経由による機器のコントロールが可能。従来の赤外線リモコンでは操作できなかった扉付きラック内などに収納された機器もコントロールできる。同じくカスタムインストーラー向けに提供する音楽配信システム「Digital Music Manager」の配信サーバーなどの操作も無線LAN経由で行なえる。

 赤外線到達距離は約12m、学習可能周波数帯は17kHz〜1MHz。外形寸法は166×32×100mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約320g。タッチパネル操作用のスタイラスやACアダプタ、充電用のドッキングステーションなどが付属する。



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ダイキン、加湿/除湿機能で省エネ運転ができるエアコン「うるるとさらら」

ダイキン工業株式会社は、加湿・除湿機能を備えた家庭用エアコンの新製品「うるるとさらら Rシリーズ」8機種を
11月29日より発売する。

 

 うるるとさららは、業界唯一となる加湿・除湿機能を備えた同社のフラッグシップに位置するエアコン。新たに発表されたモデルでは、(1)自動運転制御の改良、(2)加湿量のアップ、(3)簡単操作の大画面液晶リモコン、の3点が主な改良点となる。

 温度設定や風向き設定などをせずに、快適かつ省エネ運転をするよう、温度・湿度・気流を自動制御する「快適エコ自動」運転モードを新たに設けたのが最大の特徴。

 このモードは省エネと快適さを両立させることを目的としたもの。冬は通常より、設定温度を3℃低めにしながら、加湿しながらかつ、冷えやすい足下に温風が行くよう気流制御を行なうことにより、通常と同等の体感温度が得られるという。

 一方、冷房時には設定温度を通常より2℃高めの28℃に設定。湿度を50%前後まで除湿するとともに、涼しいそよ風のように、間欠的に冷風を吹き出すようにし、快適な体感温度が得られるという。

 これらの操作はリモコンの「快適エコ自動」ボタンを押すだけで設定可能。快適さと同時に、平均15%、最大50%の省エネ効果が得られるという。

 同社独自の加湿機能も強化した。室外機にあるゼオライトフィルターに空気中の水分を結着させ、これを温風とともに室内に吹き込む仕組みを採用しているが、ゼオライトフィルターを改良。フィルターにある孔の形状をわずかに大きくし、結着する水分量を増やすことで、4.0kWクラスの従来機は加湿量が毎時650mlだったのが、750mlに向上したという。

 リモコンはより使いやすくするため、よく使うボタンのみを前面パネルに配し、詳細設定はカバーの中に隠すデザインとした。前面パネルにあるのは、ボタンは電源のON/OFFボタン、「快適エコ」運転を設定するボタン、オフタイマー、温度調整ボタン、湿度調整ボタン、設定確認ボタンのみ。ボタンの文字表示や、ボタンそのもののサイズも大きめで、シニア層にも配慮した作りとなっている。詳細な気流制御などを行なう場合は、パネルを開けて中にあるボタンで設定する。詳細設定は、メニュー階層化されており、携帯電話と同じ感覚で操作できるという。

 このほか、「温度が22℃に設定されました」「快適エコ自動適温で運転を開始します」など、運転状況や設定状況を音声で知らせる機能も搭載。使いやすさに配慮した。

 このほか、フィルター自動清掃機能や、10年交換不要の空気清浄フィルター、部屋干し時に除湿運転する「へや干しランドリー」機能、自動換気機能などを備える。



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ナショナル、高出力LED搭載のLEDダウンライト

ナショナル(松下電工株式会社)は、高出力LED搭載のLEDダウンライトの電球色タイプ「LD660」と白色タイプ「LD661」を、
11月1日より発売する。希望小売価格はいずれも22,890円。

 

3灯の高出力LEDを光源とする照明器具で、ナショナルの住宅用LED照明シリーズ「EVERLEDS」の新製品。長寿命・低消費電力を特徴としており、寿命は約40,000時間で、1日10時間の使用で10年以上のランプ交換が不要となる。また、消費電力は5.2Wで、1年間使った場合の電気代の目安は約420円と、白熱ダウンライトの年間約1,600円に比べて、約1,200円の省エネが実現できるという。

 設置に必要な埋込穴の直径は75mm、埋込穴の高さは100mmで、SGI形の断熱施工天井に対応する。また、LEDの前にレンズを配置することで、ビーム角15度のシャープな光を放ち、照射範囲をしっかりと照らせるという。



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パイオニア、使いやすいデザインのコードレス電話機

パイオニアコミュニケーションズ株式会社は、見やすくて使いやすい本体デザインのデジタルコードレス電話機
「TF-HD5000/5030」を、11月中旬に発売する。価格はすべてオープンプライス。店頭予想価格は、
子機1台タイプの「TF-HD5000」が15,000円前後、子機2台の「TF-HD5030」が23,000円前後。

 

 子機の通信に2.4GHz帯を使用する、デジタルコードレス電話機。「見やすく使いやすい」をテーマとしており、親機・子機にオレンジ色のバックライト付きの液晶、ボタンを押すだけで通話できるワンタッチダイヤルを備えている。なお、親機の液晶サイズは2.7インチで漢字表示に対応。ワンタッチダイヤルは2件まで登録できる。

 また、通話の音質を改善するサポート機能として、電波状態が悪くなった際、自動的により良い通信に切り替える「自動電波サポート機能」、無線LANなど同じ2.4GHz帯を使用する電波との干渉を軽減する「回避チャンネル設定」、通話中の雑音を防ぐ「クリックキャンセラ機能」、受話音の音質を調節する「受話音質補正機能」の4つの機能を備えている。

 迷惑電話対策としては、番号非通知電話、公衆電話、国際電話、電話帳に登録していない番号や着信拒否に設定した番号からの着信を断わる「5つのガード機能」を搭載した。このほか、着信中にボタンを押して着信拒否のメッセージを流す機能も用意されている。

 本体サイズは、親機が約173×173×72mm(幅×奥行き×高さ)で、子機が約45×35×166mm(同)。重量は、親機が約570gで、子機が約140g。親機の最大消費電力は約5.2Wで、留守・待機時は約2.8W。本体カラーはパールホワイト、パールイエローの2色



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CCP、ペットボトルも使えるコンパクト加湿器

CCP(株式会社シー・シー・ピー)は、水タンクをペットボトルに交換できるスチーム式加湿器「KZ-500AS」を販売した。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,000円前後。

 

 専用の300ml水タンクを使用するが、ペットボトルを水タンクとして使用することもできる。本体底部にアロマオイル用のトレーを設けており、付属のパッドに市販のアロマオイルを数的垂らしてトレーにセットすることで、香りを楽しみながら加湿できる。

 ペットボトルは300〜500mlのサイズに対応する。連続運転時間の目安は、300mlで約2時間半、500mlで約4時間。

 このほか、水がなくなった場合と本体転倒時に自動的に運転を停止する安全機能も備えている。

 本体サイズは120×160×205mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は0.7kg。1時間当たりの加湿量は130ml。消費電力は130W。本体カラーはピーチ(ピンク)、ブルーベリー(ブルー)、マンゴー(オレンジ)、マスカット(グリーン)の4色。付属品は専用タンクのほか、アロマパッドが2個、メンテナンス用のブラシが1セット同梱される。



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ナショナル、簡易乾燥機能付きの小世帯向け洗濯機

ナショナル(松下電器産業株式会社)は、シングル層向けの洗濯機「NA-F50Z9」を、11月1日に発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は35,000円前後。

 

 洗濯・脱水容量が5kgの、シングル層・少人数世帯向け全自動洗濯機。送風による簡易乾燥機能を搭載しており、化繊の場合は1.5kgまで使用できる。また、衣類なしの状態で運転することで、洗濯槽の乾燥もできる。

 洗浄方式には、ドラム内の4カ所から水を勢いよく落とす「4滝泡フル浸透洗浄」を採用。高濃度の泡を作り出して、汚れをしっかり落とす効果がある。

 本体サイズは、562×556×890mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は27kg。洗濯時の使用水量は117Lで、消費電力は360/440W(50/60Hz)。運転音は、洗濯時が約39dBで、脱水時は約49dB。本体カラーはグレー。

 現在発売中の「NA-F50Z8」と同じ機能を備えており、デザインのみが異なる。



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松下、BD/DVD DIGAで“1920/4倍録り”をアピール

プレス向け「ハイビジョンビッグバン! Collection」


松下電器産業株式会社は26日、Blu-rayレコーダ「ブルーレイDIGA」新モデル「DMR-BW900」などのレコーダ新製品を
紹介するプレス向けイベント「ハイビジョンビッグバン! Collection '07 Winter」を開催した。

CEATEC JAPAN 2007で発表された新DIGAの体験を目的としたイベントとなっており、MPEG-4 AVCによる
高画質/低ビットレート録画や、VIERA Linkなどの機能を、改めてアピールした。

 

 11月1日に発売される「ブルーレイDIGA」(DMR-BW900/800/700)と「ハイビジョンDIGA」(DMR-XW300/XW100/XW200V)は、新機能としてMPEG-4 AVC/H.264形式でハイビジョン映像のまま圧縮して録画できる「フルハイビジョン4倍録画」に対応。デジタル放送のストリーム録画(DRモード/MPEG-2 TS)に比べて、記録時間が2〜4倍となる。

 会場は、「1920フルハイビジョン4倍録り」を中心とした展示となっており、MPEG-4 AVC/H.264形式で録画した映像(HEモード/5.7Mbps)とMPEG-2(DRモード/24Mbps、XPモード/9.5Mbps)の比較を行ない、低ビットレートでも画質の劣化を抑えている点を紹介。また、SDムービーカメラからのハイビジョンダビングなどもデモ展示。

 同社は2006年発売の「DMR-BW200」で2層ディスクへの録画に対応、2007年は1,920×1,080のMPEG-4 AVC記録にいち早く対応したことで、「ブルーレイはパナソニック」を訴求。また、HDD/DVDレコーダにおいてもMPEG-2 TS以外にMPEG-4 AVC録画に対応したことで、「DVDにもフルHD録画」と合わせて幅広いユーザーにアピールする狙い。

 また、他製品との連携機能として従来のHDMI連動機能「VIERA Link」に加え、新機能として「ドアホン録画」にも対応。対応ドアホンを設置し、ドアホン用PLCアダプタパック「VL-SP880」をDIGAに接続することで、ドアホンの映像をDIGAで視聴/録画可能となっており、会場でもデモが行なわれた。

 そのほか、できたばかりというDIGAの新CMも披露。宣伝キャラクターの小雪さんが“録画の革命”を宣言してBDモデルを紹介、“妹役”の綾瀬はるかさんも登場し、DVDモデルと2ラインナップの展開を見せる内容になっている。



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東芝、地デジ/DVD内蔵12型ポータブルTV「ポータロウ」

HDMI入力やカードスロット装備。アンテナは別売


株式会社東芝は、ポータブルDVDブランド「ポータロウ」の新製品として、DVDプレーヤーや地上デジタルチューナを
内蔵した12型のポータブル液晶テレビ「SD-P120DT」を12月中旬より発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7万円前後の見込み。

 

 12型/800×480ドットのIPSパネルを採用するポータブル液晶テレビで、視野角は上下/左右170度。バッテリ駆動にも対応する。12セグの地上デジタルチューナを内蔵。EPGや字幕表示が利用できるが、データ放送には対応していない。アンテナは内蔵していないため、別売の外付けアンテナなどを接続する必要がある。

 電源はACアダプタのほか、付属のリチウムイオンバッテリも利用可能で、約3時間の連続再生が可能。本体上部には持ち運び用の取っ手も備える。

 スロットイン方式のDVDプレーヤーを内蔵。DVDビデオのほか、VRモード記録のDVD-R/RWディスク再生が可能。著作権保護技術のCPRMにも対応する。音楽CDや、CD-R/RWに記録したMP3/WMAなどの音声ファイル、DivX映像ファイル、JPEGファイルの再生にも対応する。

 SD/MMC/メモリースティック/xDピクチャーカード対応のメモリーカードスロットを装備し、メモリーカード内に記録した音声/映像/静止画ファイルの再生も行なえる。

 入出力端子として、HDMI入力を1系統装備。720p/1080iの映像信号に対応する。そのほか、AV入出力(コンポジット/ステレオ音声)を各1系統、光デジタル音声出力、ヘッドフォン出力、RFアンテナ入力端子を各1系統備える。


 外形寸法は324×342×62mm(縦×横×厚み)、バッテリを含む重量は約3.5kg。リモコンや耳掛け式ヘッドフォンなどが付属する。



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任天堂、DS/DS Lite用ワンセグを11月20日発売

「DSテレビ」。直販限定で6,800円


任天堂株式会社は、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」、「ニンテンドーDS Lite」用のワンセグチューナ「DSテレビ」を
11月20日に発売する。同社ホームページのみで販売し、価格は6,800円(送料込み)。11月8日午後より予約受付を開始する。

 

 ニンテンドーDS/DS LiteのDS用カードスロットに接続するだけで、ワンセグ番組の視聴を可能とするチューナユニット。DS/DS Liteの上画面にワンセグ画像や字幕を表示し、下画面のタッチスクリーン液晶でチャンネル操作やボリューム操作が行える。

 また、字幕を記録し、後でタッチスクリーン液晶で確認することもできるほか、テレビ画面を観ながらメモを残したり、簡単なゲームや電波チェッカーなどの機能も搭載する予定。なお、ワンセグ番組の録画機能は備えておらず、データ放送や双方向通信にも対応しない。

 機能の詳細や外形寸法などの情報は、11月8日の予約開始時に公開予定としている。DSテレビ本体のほか、専用カバー、外部アンテナなどが付属する。



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ビクター、スタビライザー搭載の携帯ヘッドフォン

実売7,000円/15,000円の2機種


日本ビクター株式会社は、新開発のサウンドスタビライザーなどを搭載したポータブルヘッドフォン2機種を11月上旬に発売する。
価格はどちらもオープンプライス。店頭予想価格は、「HP-S900」が15,000円前後、「HP-S700」が7,000円前後の見込み。

「HP-S700」のみ、ホワイト(W)、シルバー(S)、ブルー(A)のカラーバリエーションを用意する。

 

 両モデルとも、ハウジング部をフラットに折りたためるポータブルヘッドフォン。「HP-S700」はハウジングをヘッドアームの方向に折り込むこともでき、よりコンパクトに収納できる。

 2機種に共通する特徴は、ドライバーユニットの背面に、同心円ダクトを内蔵した、新開発の「サウンドスタビライザー」機構を採用したこと。これにより、ハウジング内の圧力が均等化され、振動板の振幅が安定。「繊細な高音からパワフルな低音まで、デジタル音源を高音質再生できる」としている。

 搭載するユニットはどちらも40mm径で、ドライバーにはネオジウムマグネットを採用。「HP-S900」のみ、カーボンコンパウンド振動板を採用している。再生周波数特性は「HP-S900」が8Hz〜26kHz、「HP-S700」が8Hz〜25kHz。出力音圧レベルは「HP-S900」が105dB/1mW、「HP-S700」が101dB/1mW。

 「HP-S900」のイヤーパッドには、出光テクノファイン製の「プロテインレザー」と呼ばれる素材を採用。高い密閉感と快適な装着感を両立したとしている。「HP-S700」は低反発イヤーパッドを採用している。

 コードは「HP-S900」が片出し、「HP-S700」は両出しタイプ。コード長は80cmのOFCで共通。どちらのモデルにも70cmの延長コードが付属する。端子はステレオミニで、金メッキを施している。キャリングポーチも同梱。コードを省いた重量は、「HP-S900」が115g、「HP-S700」が149g。



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オーディオテクニカ、携帯電話用イヤフォン3製品

XSサイズのイヤーピースが付属するカナル型など


株式会社オーディオテクニカは、携帯電話向けイヤフォン/ヘッドフォン3モデルを11月22日に発売する。

カナル型(耳栓型)イヤフォン「ATH-CK1TD」と耳掛け型ヘッドフォン「ATH-EQ330TD」、インナーイヤフォン「ATH-C310TD」の
3製品をラインナップし、価格は「ATH-CK1TD」が2,520円、「ATH-EQ330TD」と「ATH-C310TD」は各1,890円。

いずれもプラグは携帯電話用の平型。なお、通話用のマイクは備えておらず、音楽再生専用モデルと位置付けられている。

 

■ ATH-CK1TD

 5月に発売された「ATH-CK1」(2,520円)のプラグを平型に変更したモデル。プラグ以外の仕様は共通。カラーはブラック(BK)、ピンク(PK)、ホワイト(WH)の3種類。

 ドライバユニットは8.8mm径、再生周波数帯域は18Hz〜22kHz、出力音圧レベルは101dB/mW。インピーダンスは16Ω。「ATH-CK1」と同様に、付属イヤーピースはXS/S/Mの3サイズとなる。コードはY型で長さは1.2m。コードを除く重量は約3g。




 

■ ATH-EQ330TD

 2006年7月発売「ATH-EQ330」(1,575円)のプラグを平型に変更したモデル。カラーはブラック(BK)、ピンク(PK)、ホワイト(WH)。なお、C310には平型プラグへの変換コードが付属した「ATH-EQ330T」(2,100円)が同8月に発売されている。

 装着時にイヤハンガーが開いて止まる「ストップアクション」機構を採用。ドライバユニットは28mm径で、再生周波数帯域は16Hz〜24kHz。インピーダンスは20Ω。コードはY型で長さ1.2m。コードを除く重量は約22g。




 

■ ATH-C310TD

 「ATH-C310」(2006年4月発売/1,470円)の平型プラグ採用モデル。カラーはブラック(BK)とシルバー(SV)。

 ドライバユニット径は13.5mm。再生周波数帯域は18Hz〜22kHz、出力音圧レベルは102dB/mW。インピーダンスは16Ω。コードはY型で、長さは1.2m。コードを除く重量は約5g。交換用イヤーパッドが付属する。



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ランサーテクノロジー、HDMI 1.3準拠の分配器/切替器

切替器は入力2系統で実売19,800円


ランサーテクノロジー株式会社は、HDMI Ver.1.3対応のHDMI切替器「HD-21V3」を10月25日より発売する。
また、HDMI分配器「HD-12V3」も同日より発売。価格はいずれもオープンプライスで、店頭予想価格は切替器が
19,800円前後、分配器が39,800円前後の見込み。

2製品ともHDMI 1.3規格に準拠し、HDCPもサポート。ソニー製のHDMIコントローラチップを採用する。

 

■ 切替器「HD-21V3」

 入力2系統/出力1系統を備えるHDMI切替器。

 機器間の制御などを規定したCEC機能が利用可能。1080pまでの映像信号に対応し、30/36/48bit Deep Color(色深度)をサポート。TrueHDやDTS-HDなどのビットストリーム音声にも対応する。

 電源はACアダプタで駆動。外形寸法は64×100×18.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は135g。




 

■ 分配器「HD-12V3」

 入力1系統/出力2系統装備のHDMI分配器。データ転送速度は2.25Gbpsで、最大10台までのカスケード接続も行なえる。

 1080pまでの映像信号に対応。Deep Color(36bit)のほか、TrueHD、DTS-HDなどのビットストリーム音声もサポートする。

 電源はACアダプタを利用。外形寸法は89×45.5×26mm(幅×奥行き×高さ)、重量は135g。



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アキュフェーズ、「AAVA-II」搭載のステレオプリメイン「E-350」

367,500円。パワー部はバランス・アンプ構成


アキュフェーズ株式会社は、ステレオプリメインアンプ「E-350」を11月中旬に発売する。価格は367,500円。

E-308をフルモデルチェンジした後継機種。4月に発売された上位モデル「E-450」と同じ、ボリュームコントロール部に
「AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)-II」を採用したのが特徴。同回路には大きな物理的容積が必要だが、
実装密度を向上させることでE-350にも搭載可能とした。

 

AAVA-IIは、増幅部と音量調整器を一体化させることで、機械的接点を持たないため、高音質を実現したというボリューム・コントロール方式。プリ部には加算型アクティブ・フィルタ方式を採用。機構、回路面ともにプリ/パワー部を内部で分離させることで、互いの干渉を防いでいる。

パワーアンプ全体の構成には「インスツルメンテーション・アンプ」を採用。パワーアンプ全体でバランス・アンプを構成するというもので、入力端子からパワーアンプ段までの信号回路をフルバランス伝送。内部で発生する雑音の除去や、低歪率、安定度の向上などに寄与するという。

 増幅にはカレント・フィードバック回路を採用。内部信号経路のリレーを電子的にコントロールする「ロジック・リレーコントロール」には、金貼り接点を使ったクロスバーツイン方式を使用、「最短でストレートな信号経路を構成した」としている。

 定格出力は140W×2ch(4Ω時)、120W×2ch(6Ω時)、100W×2ch(8Ω時)。電源部は約550VAの大型トランスと、大容量のフィルタ用アルミ電解コンデンサを2基搭載している。

 プリアウトやパワーアンプ入力を備え、プリ部とパワー部をそれぞれ単独で利用可能。入力端子はアンバランス(RCAステレオ)を4系統、レコーダー入出力(RCAステレオ)を各2系統、バランス入力(XLR)を2系統備える。スピーカーターミナルはA/Bの2系統。太いスピーカーケーブルにも対応できるという。Yラグ/バナナプラグでの接続が行なえ、バイワイヤリングも可能。

 外形寸法は465×422×171mm(幅×奥行き×高さ)。重量は21.7kg。リモコン「RC-200」が付属する。



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ケンウッド、「Kseries」に新シリーズ「K1000」を追加

「Supreme EX」内蔵アンプや曲面バッフルスピーカー


株式会社ケンウッドは、音質マイスターが監修しているコンポ「Kseries」の新ラインナップとして、「K1000」シリーズを追加。
チューナ内蔵のプリメイン「R-K1000-N」を55,650円、CDプレーヤー「DP-K1000-N」を40,950円、
ブックシェルフスピーカー「LS-K1000」を55,650円(ペア)で、それぞれ11月下旬に発売する。

 

■ プリメインアンプ

 入力から最終段までをフルデジタル化し、高精度な信号処理を行なう「フルデジタルプロセッシング」を搭載したプリメインアンプ。高精度マスタークロック発振器や「D.P.A.C.」(Digital Pulse Axis Control)回路などにより、ジッタを抑え、高精度な信号増幅が行なえるという。

 また、微小な音楽信号の再現性を向上させるという「Clear Aモード」を搭載。アンプ素子に供給する電源電流の変動を抑えた「Clear A」モード専用電源へ切り替えることで、増幅段の安定動作と歪みを抑えた信号増幅を実現するという。最大出力は「Clear A」OFF時で50W×2ch(6Ω)、60W×2ch(4Ω)。「Clear A」ON時で10W×2ch(6Ω)、15W×2ch(4Ω)。

  圧縮音楽ファイル再生時に、高域成分を補間する独自の音質向上技術「Supreme EX」も搭載。CDプレーヤー「DP-K1000-N」をシステムコントロール接続することで、MP3/WMA/AACファイル再生時に「音楽ファイルモード」を適用できる。また、通常の音楽CD再生時にも「CDモード」が適用可能。

 AM/FMチューナを内蔵。付属マイクを用いて、環境に合わせた音場を自動設定する「AUTO ROOM EQ」も利用できるほか、ヘッドフォン専用アンプも内蔵している。S/N比は120dB。全高調波歪み率は0.08%。入力端子はアナログステレオ(RCA)×2系統と、Phono入力×1系統。デジタル入力は同軸と光を各2系統備えている。外形寸法は270×318×99mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約5.3kg。リモコンも付属する。




 

■ CDプレーヤー

 音楽CDだけでなく、CD-R/RWに記録したMP3/WMA/AACファイルの再生もサポートしたプレーヤー。フォルダ選択やタグ情報表示にも対応している。

 アンプと同様に、ジッタを低減する「D.P.A.C.」(Digital Pulse Axis Control)回路を採用。DACはWolfson製「WM8740」で、S/N比117dBの高精度変換能力を持ち、「高帯域まで密度が高く、繊細でクリアな再生を実現た」としている。

 デジタル回路部からアナログ回路部への干渉を抑えるため、別基盤で設計した分離構造を採用。アナログ音声出力端子部には、リレーによるミュート回路も備えており、音質劣化を低減したという。

 S/N比は105dB以上。ダイナミックレンジは100dB以上。総合歪み率は0.005%以下。出力端子は同軸デジタル、光デジタル、アナログ音声を各1系統用意。外形寸法は270×296×99mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約3.4kg。リモコンや同軸ケーブル、アナログ音声ケーブルなども付属する。




 

■ スピーカー

 2ウェイ2スピーカーのバスレフ型、ブックシェルフスピーカー。最大の特徴は、新開発の「カーブド(曲面)バッフル」を採用した、全周突板仕上げのエンクロージャー。キャビネットには、高密度MDFを使用し、響きの良さを追求。側板に曲げ加工を施すことで、剛性を高めたほか、内部定在波の分散も実現したという。

 バッフルも上部に緩やかな曲げ加工を施した「カーブドバッフル」を採用。ツィータとウーファからの音の到達時間を合わせるUD(Uniformed Delay)レイアウトとなっている。

 ウーファは12cm径のコーン型。アルミダイキャストフレームに多層コーティング振動板を組み合わせている。ツイータは2.5cm径のソフトドーム型。楽器やボーカルの表現力をを向上させたという。再生周波数帯域は48Hz〜45kHz。クロスオーバー周波数は2kHz。

 インピーダンスは6Ω。出力音圧レベルは85dB。外形寸法は約168×270×305mm(幅×奥行き×高さ)。重量は1本5.2kg。



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NHC、英単語学習機能付きMP3プレーヤー

2GB対応のSDカードスロット装備。9,800円


NHC株式会社は、英単語学習機能を搭載するポータブルMP3プレーヤー「デジ単 MRS-2100J」を11月1日より発売する。
価格は9,800円。

 

 128MBメモリを内蔵し、英単語学習コンテンツを収録するポータブルMP3プレーヤー。旺文社の単語学習本「TOEICテスト英単語・熟語マスタリー2000」の英単語コンテンツを内蔵メモリに収録。単語のスペルを画面に表示したり、学習日数の表示などが行なえるほか、24段階の再生スピード調節機能も備える。

 最大2GBまで対応するSDカードスロットを搭載し、SDカード内のMP3楽曲再生が行なえる。対応ビットレートは32〜320kbs(CBR)、8〜192kbps(VBR)。5種類のイコライザを備えるほか、リピートやランダムなどの再生モードも利用できる。ID3タグは日本語表示非対応で、最大認識ファイル数は100前後。

 PCとはUSB 1.1で接続。マスストレージクラスに対応し、エクスプローラのドラッグ&ドロップで楽曲転送が可能。対応OSはWindows XP/Vista、Mac OS X 10.2.6以上。側面にはマイクも備え、ADPCM形式によるボイスレコーダ機能も利用できる。

 電源は単4電池1本で動作し、連続再生時間はバックライトOFF時で約5時間。

 外形寸法は64×15×50mm(幅×奥行き×高さ)、電池を除く重量は32g。イヤフォンやUSBケーブル、ネックストラップなどが付属する。



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プリンストン、22マクロキー装備の小型ペンタブレット

プリンストンテクノロジー株式会社は、22個のマクロキーを装備したA5ペンタブレット「Slim Tablet mini」(型番:PTB-ST5)を
11月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,800円前後の見込み。

 

 対応OSはWindows 2000/XP/Vista、およびMac OS X 10.2.8以降。VistaではHome Basicを除きドライバのインストールが不要で、Home Basicでも付属のドライバやソフトウェアをインストールすることで利用可能。インターフェイスはUSB。

 本体サイズが190×150×5〜9mm(幅×奥行き×高さ)、重量が320gと小型軽量なペンタブレット。持ち運びに適しており、外出先などで利用することを想定している。入力エリアの3辺に22個のマクロキーを配し、ショートカットを登録しておくことで、作業をスムーズに行なえる。

 入力エリアサイズは5×3インチ(122.7×76.2mm、幅×奥行き)、筆圧は1,024レベルに対応し、繊細な表現や微妙なタッチなどが可能としている。読み取り分解能は0.027mm、精度は0.42mm、速度は125rps。

 文字や図形をフリーハンドで入力できる「Free Notes」、WordやExcelに手書き入力できる「Office INK」、PowerPoint対応のプレゼンテーションツール「Power Presenter」が付属する。




 

 ●従来モデルのバリエーション展開やキャンペーンも実施

 また、従来より発売しているPhotoshop Elements 5.0付きのペンタブレット「PTB-ST12P」に、デジカメ写真活用ソフトを追加した「らくらくフォトデザイナーセットプラス」(型番:PTB-ST12PS)を11月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は14,800円前後の見込み。

 追加されたソフトウェアは、デジカメ写真加工ソフト「デイジーコラージュ10」、プリクラ作成ソフト「ぷち・ペンし〜る (14日限定体験版)」、デジタル現像ソフトウェア「Paint Shop Pro Photo X2 (1カ月限定体験版)」の3本。そのほかの仕様は従来モデルに準ずる。

 さらに、年末特別キャンペーンとして、現在発売中のペンタブレット「PTB-ST12」、「PTB-ST12P」に、年賀状作成ソフト「筆まめVer.17ベーシック」と3,500点以上の素材やフォントを付属したムック「筆まめでつくる かんたん年賀状2008」を付属した製品を3,000本限定で11月上旬より発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はそれぞれ9,800円、11,800円前後の見込み。



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ドスパラ、69,980円のAthlon 64 X2 5000+搭載機

オンラインゲーム「コンチェルトゲート」推奨


株式会社サードウェーブは26日、ドスパラブランドのAthlon 64 X2搭載PC
「Prime A Galleria CONCERTOGATE 推奨スペックPC」を発売した。

 

 NHN Japanの提供するMMORPG「コンチェルトゲート」の動作必要スペックを満たしたモデル。購入者特典としてオリジナル壁紙と特製スクリーンセーバーが付属する。

 BTOに対応し、CPU、HDD、メモリ、ビデオカードなどを選択可能。一例として、CPUにAthlon 64 X2 5000+(2.6GHz)、メモリ2GB(DDR2-667)、チップセットにNVIDIA GeForce 7050(ビデオ機能内蔵)、320GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Editionを搭載し、価格は69,980円。

 空きスロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2。空きベイは5インチ×1、3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×1。インターフェイスは、USB 2.0×6、Gigabit Ethernet、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、PS/2×2、音声入出力などを備える。

 本体サイズは188×420×368mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約10kg。



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