主に、オーディオや家電などをメインにやっておりますが、PCゲムとかその他面白そうなものもやってたり(^^; たまーに変なものが出ますが、そこは「大尉クオリティ」ということで(ダマレ

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ASUSTeK製ネットトップ「Eee Box」にウイルス混入

ASUSTeKが2日に発売したAtom搭載ミニデスクトップ「Eee Box」にウイルスが混入していることが明らかになった。

 

 感染しているウイルスは「W32.SillyFDC」タイプで、自己拡散するいわゆるワームにカテゴライズされる。シマンテックのウイルス情報「セキュリティレスポンス」によると、ウイルス自身をFDDなどのリムーバブルメディアにコピーすることで拡散するほか、有害なアプリケーションをダウンロードする可能性もあるという。また、そのコピーによりパフォーマンスの低下を引き起こす。危険度は1でほとんど影響なしとしているが、実際にノートン上で検出されたウイルスはリスク全体の影響が「高」となっていた。

 今回のウイルスはDドライブに「Recycled.exe」として存在し、「autorun.inf」が作成されている。そのためDドライブを開くことで感染が始まると見られる。具体的には、レジストリの書き換え、USBメモリへの感染が行なわれた。感染の確認は、Eee Boxをネットワークに接続する前に、「ノートン アンチウイルス 2009」(体験版)に定義ファイル「20081002-024-v5i32.exe」を組み合わせて行なった。なお、定義ファイルを組み込まない状態では検出できなかった。

 「Eee Box」オリジナルモデルを展開するNTT東日本は、「詳細が明らかになるまで、出荷を見合わせる」とコメントした。また、ASUSTeKは、今回の件について把握していなかった。



・・・・ちゃんとチェックぐらいしろよΣ( ̄▽ ̄;


では今回はこのへんで・・・

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日本エイサー、フェラーリ公認の22型ワイド液晶

日本エイサー株式会社は、フェラーリ公認の22型ワイド液晶ディスプレイ「F-22bid」を10月上旬より発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後の見込み。500台限定の販売となる。

 

 フェラーリのデザインチームとコラボレーションし、フェラーリレッドとブラックを採用した22型ワイド液晶。前面中央にフェラーリのロゴを配し、全体に光沢加工を施すことで高級感を持たせた。背面のプレートには500台限定のシリアルナンバーが刻印される。

 操作ボタンはタッチセンサー式を採用し、デザイン性と操作性を向上させた。また、コントラスト比を高めるAdaptive Contrast Management(ACM)テクノロジーなど備え、20,000:1の高コントラスト比を実現した。さらに、4:3アスペクト比固定表示機能を備える。

 主な仕様は、解像度が1,680×1,050ドット(WSXGA+)、最大表示色が約1,670万色、応答速度が2ms(中間色)、輝度が300cd/平方m、視野角が上下160度/左右170度。

 インターフェイスはミニD-Sub15ピン、DVI-D、HDMIの3系統。本体サイズは511×203×416mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4.8kg。

 同社は過去にも19型と20型ワイドのフェラーリ公認液晶やノートPCを発売している。



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ディーオン、HDMI搭載で52,800円の25.5型液晶モニタ

株式会社ディーオンは、HDMI入力を備えた25.5型の液晶ディスプレイ「TEW260SHR」を10月1日に発売する。
直販価格は52,800円。なお、受注は10月1日開始だが、出荷は10月2日からとなる。


 

 コストパフォーマンスに優れた液晶ディスプレイ 「Dinner TEWシリーズ」の新モデル。解像度1,920×1,200ドットの液晶パネルを採用。輝度は300cd/m2。コントラスト比は1,000:1。視野角は左右170度、上下150度。応答速度は5ms。

 入力端子としてHDMI、DVI-D、アナログRGB(D-Sub 15ピン)を用意。4:3のアスペクト比固定表示も行なえる。ステレオミニの音声入力も備えており、最大出力5W×2chのスピーカーも備えている。

 消費電力は75W。外形寸法は597.4×238×460.4mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約8.2kg。VESAマウントも用意している。



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アイ・オー、2倍速BD-Rに8倍速書込み可能なBDドライブ

日立LGデータストレージ製ドライブを採用


株式会社アイ・オー・データ機器は、2倍速BD-Rメディアにも最大8倍速で書き込めるBDドライブ2機種を発表した。
内蔵型の「BRD-SH8B」は10月中旬に41,055円で、USB接続の外付型の「BRD-UH8」は10月下旬に44,415円で発売する。

 

 両モデルとも、株式会社日立LGデータストレージ製「BH08N」を採用。最大の特徴は2〜6倍速の1層/2層のBD-Rメディアにも、8倍速で書き込めること。

 なお、最大書き込み速度はメディアのメーカーによって異なり、日立マクセルと三菱化学製の2倍速1層BD-Rには8倍速で書き込めるが、ソニー製の2倍速1層BD-Rには2倍速での書き込みとなる。詳細な対応表は、同社のサイトで公開されている。またBRD-UH8は、付属のユーティリティ「マッハUSB for BD/DVD」が無効の場合には最大6倍速となる。

 BD-R以外の記録速度は、BD-RE(2層含む)が2.3倍速、DVD±Rが16倍速、DVD±R DLが8倍速、DVD+RWが8倍速、DVD-RWが6倍速、DVD-RAMが5倍速、CD-Rが48倍速、CD-RWが24倍速。なお、カートリッジタイプのBD-REメディアには非対応なほか、DVD-RAMは取出不可のカートリッジタイプや、2.6GBのメディアは使用できない。

 「BD Proツールズコレクション」として、「WinDVD」、「B's CLiP7」、「B's Recorder GOLD9 PLUS」、「QuickDrive LE for DVD/CD」、「EasySaver LE」、「マッハUSB for BD/DVD (BRD-UH8用)」が付属するほか、「DVD MovieWriter5 BD version」もバンドル。対応OSはWindows Vista/XP SP2以降/2000。

 AVCHD、HDVに対応し、ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像の編集や、オリジナルメニューを作成してBDを作成することができる。また、同社製の地上デジタル対応TVキャプチャ製品で録画した番組を、BDにコピー/ムーブすることにも対応している。

 BRD-UH8には、再生時の回転を抑えることでドライブの動作音を低減する「SiLent」モードを搭載するほか、大型イジェクトボタンを採用。デザインは、高級感があるというアルミヘアライン調となっている。外形寸法は、170×240×50mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.6kg(ACアダプタ除く)。



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ソニー、BD搭載で世界最小/最軽量の11.1型モバイル「VAIO type T」

 ソニーは、11.1型モバイルノートPC「VAIO type T」の新モデルを10月4日に発売する。価格はオープンプライス。

 

 上位モデル「VGN-TT70B」に新たにBlu-ray Discドライブを搭載し、BDドライブ搭載ノートPCで世界最小、最軽量としている。また、Centrino2を搭載して基本性能を向上させ、メモリはDDR3を採用した。

 ディスプレイも強化され、NTSC比100%の広色域で8bit表示(RGB各色256階調、約1,677万色)のパネルに変更し、映り込みを抑える光沢パネル「クリアソリッド液晶」に傷がつきにくいハードコーティング処理を施した。また、独自のオーディオチップ「Sound Reality」を搭載。S/N比106dBを実現し、さらに付属のイヤフォンを使用することでノイズキャンセリング機能が利用できる。

 モバイルPCに必要な省電力性能も追求し、PCに搭載されるさまざまな機能の電力をこまめに制御し、新たに照度センサーを搭載して周囲の明るさに合わせてディスプレイの輝度を変更し、消費電力を抑制する。バッテリ駆動時間は約10時間、別売の大容量バッテリでは約15時間を実現した。ユーザーが好みの省電力機能を使えるユーティリティを内蔵し、本体の「S1ボタン」1つで呼び出せる。

 上位モデル「VGN-TT70B」の店頭予想価格は30万円前後の見込み。主な仕様は、CPUにCore 2 Duo SU9300(1.20GHz)、チップセットにIntel GS45 Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、HDD 160GB、BDドライブ、1,366×768ドット表示対応11.1型ワイド液晶、ワンセグチューナ、OSにWindows Vista Home Premium、Office Personal 2007を搭載。

 下位モデル「VGN-TT50B」は上記から、メモリを3GB、HDDを120GB、光学ドライブをDVDスーパーマルチドライブに変更し、店頭予想価格は24万円前後の見込み。 


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